ADX・DMIを搭載しているFXスマホアプリ(iPhone/Android)特集

スマホアプリでADX/DMIこのページではテクニカル指標のADX/DMIを搭載している、iPhone・AndroidのFXスマホアプリをご紹介しています。
ADXのラインからトレンドの強弱を、同時に+DI、-DIのラインの動きから売買のタイミングを判断できるこのテクニカル指標。PCツールではそれほど珍しくないのですが、スマートフォンアプリとなると、搭載しているものはかなり限られてきます。

また、ADXを平均化したADXRも表示できるアプリケーションはYJFX!のスマホ版「Cymo」、みんなのFXの「FXトレーダー」しか確認できていません。
各種アプリの実際の画面を掲載していますので、ADXをチャートに表示させて外出先でもチェックされたい方は、ぜひご参考ください。
(※パラメーターの数値はすべて初期設定のまま掲載しています)

ADX・DMIをスマホアプリに搭載している業者一覧

FXアプリ/業者 通貨ペア 取引単位 スプレッド
(米ドル円)
公式サイト
[GMOクリック証券 アイコン]
GMOクリック証券
19 1万通貨 0.3銭原則固定 [GMOクリック証券>詳細]
[YJFX! アイコン]
YJFX!
22 1,000通貨 0.3銭原則固定 [YJFX!>詳細]
[セントラル短資FX アイコン]
セントラル短資FX
24 1,000通貨 0.3銭例外あり [セントラル短資FX>詳細]
[みんなのFX アイコン]
みんなのFX
18 1,000通貨 0.3銭原則固定 [みんなのFX>詳細]
[オアンダジャパン アイコン]
オアンダ ジャパン
71 1通貨 0.4銭原則固定 [オアンダ ジャパン>詳細]
[デューカスコピー・ジャパン アイコン]
デューカスコピー・ジャパン
48 1,000通貨 0.4pips [デューカスコピー・ジャパン>詳細]

(※:デューカスコピー・ジャパンのスプレッドは2016/8/20〜2016/8/26の期間における、提示率95%以上の実績値に基づく中央値)

GMOクリック証券「iClickFXneoプラス / FXroidプラス」

GMOクリック証券の「iClickFXneoプラス(iPhone用)」と「FXroidプラス(Android用)」には、DMI/ADXの名称で搭載されており、設定画面では各ラインのパラメーターを変更できます。
GMOクリック証券のアプリはとても扱いやすく初心者の方にもオススメのツール。テクニカル指標、iPhone版の描画機能、最新ニュースの閲覧などのマーケット情報も充実しています。

GMOクリック証券のアプリのADX

GMOクリック証券 公式サイト

ワイジェイFX(YJFX!)「Cymo スマートフォン版」

YJFX!の取引ツールであるスマホ版「Cymo」では、±Dの2本とADXのラインに加えて、平均化しされたADXR、合計で4本のラインを表示させることが可能です。それぞれのパラメーターの初期値は参考画像のように設定されています。もし不要であれば、チェック項目を外すことでいずれかのラインを非表示にもできます。
国内FX業者の高性能なツールであり、数少ないADXRを表示できるスマホ版Cymoは、ぜひ注目していただきたいアプリケーションです。

YJFX!のアプリのADX

ワイジェイFX(YJFX!) 公式サイト

セントラル短資FX「クイックトレードプラス for iPhone/Android」

セントラル短資FXのスマホアプリ「クイックトレードプラス for iPhone/Android」にもDMI/ADXとしてテクニカル指標を搭載。
上記で紹介したGMOクリック証券とYJFX!のアプリもそうなのですが、セントラル短資FXのスマホアプリでも、テクニカル指標を表示したチャートを見ながらのスピーディーな発注機能が利用できます。クイックトレードプラスでは最新のニュースも流れてきます。気になる方はぜひチェックしてみてください。

セントラル短資FXのアプリのADX

セントラル短資FX 公式サイト

オアンダ ジャパン(OANDA Japan)「OANDA fxTrade」

オアンダ ジャパンのiPhone・Androidアプリに備わっているADXは、Positive LineとNegative Line、Main Lineという形で3本のラインを描画します。各ラインの色は変更が可能なのも特徴。また、カラーパネルの斜め線が入っているものを選択すれば、選択しているラインを非表示にもしておけます。

オアンダジャパンのアプリのADX

オアンダ ジャパン 公式サイト

デューカスコピー・ジャパン「SWFX Trader JP」

デューカスコピー・ジャパンのスマホアプリで使えるADXはシンプルに1本のみの表示。インジケーターの設定時にTime Period(期間)を変更することができます。iPhoneとAndroidともに40種類以上ものインジケーターが備わっており、複数表示も可能です。ちなみに、Android版ですとDMIも搭載。
「SWFX Trader JP」に搭載されているインジケーターの内訳は、下記リンクに掲載していますので興味のある方はぜひそちらもお立ち寄りください。

デューカスコピー・ジャパンのアプリのADX

デューカスコピー・ジャパン 公式サイト