【2017年1月度】各社のバイナリーオプション月次取引実績をお知らせ

当サイトでは、FX各社から発表されているバイナリーオプションサービスの月次取引実績(顧客全体の損益情報)を毎月まとめてお伝えしています。

2017年1月度の各社の取引実績は以下のとおりです。
過去の結果も振り返ってご覧になられたい方は、別ページにまとめを用意していますのでそちらもご参照ください。

2017年1月度のバイナリーオプション顧客全体の勝率

FX業者 総取引金額に対する、総支払金額の割合 取引口座に対する、損失発生口座の割合
GMOクリック証券
【外為オプション】
96.12%(前月:96.51%) 78.57%(前月:77.98%)
FXプライム byGMO
【選べる外為オプション】
93.5%(前月:95.2%) 74.2%(前月:72.7%)
FXトレード・フィナンシャル
【バイトレ】
<バイトレラダー>
89.2%(前月:93.3%)
<バイトレレンジ>
93.1%(前月:75.4%)
<バイトレタッチ>
80.5%(前月:90.7%)
<バイトレラダー>
80.9%(前月:75.3%)
<バイトレレンジ>
63.6%(前月:70.1%)
<バイトレタッチ>
66.9%(前月:65.6%)
トレイダーズ証券
【みんなのバイナリー】

【みんなのオプション】
(※1)
<ラダーオプション>
89.94%(前月:90.15%)
<レンジオプション>
93.86%(前月:88.86%)
<ラダーオプション>
82.22%(前月:75.28%)
<レンジオプション>
70.58%(前月:69.23%)
IG証券
【バイナリーオプション】
<ラダーオプション>
95.6%(前月:96.3%)
<ワンタッチオプション>
84.6%(前月:79.3%)
<ラダーオプション>
71.8%(前月:70.4%)
<タッチオプション>
71.1%(前月:77.2%)
ヒロセ通商
【LION BO】
90.1%(前月:91.0%) 77.9%(前月:72.5%)

(※1:トレイダーズ証券のラダーオプションの数値は「みんなのバイナリー」「みんなのオプション」を合算した実績値です。レンジオプションは「みんなのオプション」でのみ取引可能です)

2017年1月度の取引実績ランキング

総取引金額に対する、総支払金額の割合比較
取引口座に対する、損失発生口座の割合比較

【総支払金額の割合】外為オプションで引き続き96%の割合

FXバイナリーオプション各社の顧客の取引実績をまとめていると、2016年ではレンジオプションワンタッチオプションにて、「総取引金額に対する、総支払金額の割合」は比較的高い割合が出ているなという印象でした。
ですが、昨年12月、年が明けて2017年1月に関しては、GMOクリック証券の外為オプション、IG証券のFXバイナリー、それぞれのラダーオプションで95%以上の割合が出ています。

→詳しくはGMOクリック証券公式サイトへGMOクリック証券

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

【損失発生口座の割合】レンジ・タッチオプションで低い割合

上記の実績ではラダー形式が比較的高めの割合でしたが、「取引口座に対する、損失発生口座の割合」については、レンジとタッチ形式のバイナリー取引にて低めの割合が出ています。
ラダーオプションでは目標レート以上になるか未満か、レンジオプションでは一定の幅に収まるか否か、タッチオプションでは目標レートに触れるか否かを予測。相場状況によっては顧客全体の取引実績も変わってくるのでしょう。それぞれの特徴を見極めて、使い分けられる業者を選んでみるのもいいかもしれません。

→詳しくはみんなのオプション公式サイトへみんなのオプション