デューカスコピー・ジャパン(JForex)

FX中級・上級者向けに魅力のデューカスコピー

「デューカスコピー・ジャパン」

スイスの銀行であるDukascopy Bankが日本法人のデューカスコピー・ジャパンを設立、2015年11月より日本でのFXサービスを開始しました。海外のサービスをそのまま単純に持ち込むのでなく、前身であるアルパリジャパンにおける日本市場での経験を活かしたうえで、国内のFX業者にはない魅力的なトレード環境をもたらしてくれることに大きな期待が寄せられています。

最も注目度が高いのがハイスペックツールの「JForex」でしょう。裁量取引と自動売買の両方による取引が可能であり、200種類以上ものインディケーターを標準装備。高いカスタマイズ性能も誇っており、デューカスコピーの親会社から随時配信される板情報をいつでも閲覧できる透明性もあり、上級者にも満足していただけるツールとなっています。

また、取引の際に人手(ディーラー)を介さないECN方式を採用。透明性とともに高い流動性も実現しており、変動制のスプレッドは常に最適な幅を提供してくれます。そのような取引環境において、5億通貨までの大口取引が行えるのも非常に嬉しいポイント!

→詳しくはデューカスコピー・ジャパンへデューカスコピー・ジャパン


スプレッド(※1)
米ドル/円 0.4pips
ユーロ/円 0.6pips
ポンド/円 1.7pips
手数料 10〜35円(※2)
取扱通貨数 48通貨ペア
取引単位 1,000通貨単位
初回入金額 10,000円
Android対応 Androidアプリ有り
iPhone対応 iPhoneアプリ有り
Mac対応
デモ デモあり

(※1:上記スプレッドは2016/8/20〜2016/8/26の期間における提示率95%以上の実績値に基づく中央値です)
(※2:取引手数料は取引金額100万円あたり片道最大35円となっていますが、ユーザーの取引金額・預かり金総額・純資産額に応じて片道最低10円まで軽減されるディスカウント方式を採用しています。詳細は公式サイトの手数料一覧をご確認ください)

「JForex」は国内業者にはない魅力が満載の高性能ツール

繰り返しになりますが、デューカスコピーでとにかく注目していただきたいのが取引ツールの「JForex」です。人気度の高いものからTDシーケンシャルといったものまで、200種類以上のインディケーターを無条件で利用可能。ワンクリックでのスピーディーな取引はもちろんのこと、板情報を閲覧しながらのトレードも行えます。時間軸についてはティックや秒足、日足といった単位を決めたうえで数値を手動で指定するといったこともできるなど、メリットが豊富。

JForexの魅力を紹介

板情報(マーケットデプス)を確認しながらのワンクリック取引が可能!

板情報を見ながらの発注設定においてワンクリック取引をONにしておけば、確認画面を表示しない発注がサクサク実行可能。
BID注文/OFFER注文という方式では、取引したい価格を指定することでマーケットプレスへの直接注文を実行、狙い通りの価格でのトレードを強力にサポートしてくれます。

通貨ペアごとにデューカスコピー・ジャパンの親会社から提供される、板情報をチェックしながらの注文も可能!
この価格構成メンバーは実際に取引しているトレーダーと、Dukascopy Bankのカバー先銀行、それから他のマーケットプレイス(外部流動性プロバイダー)など。
取引画面の右端の真ん中あたりに「銘柄」の項目があり、ここで希望の通貨ペアを右クリック、メニューから「注文パネル」を開くと、参考に挙げたようなウィンドウが表示されます。


70ティックや15秒足など、自由な時間足の設定ができる!

JForexのチャートでは「期間のカスタマイズ」が可能。この機能を利用すれば、ティック、秒(Sec)、分(Min)、時間(Hour)、日(Day)、週(Week)、月(Month)の単位を選択した上で、好みの数値を入力して時間足を作ることができます。例えば、当サイトでも紹介している70ティックや、200ティック、15秒足といったローソク足でチャート表示させることができます。

ちなみに、レンジ・バー、練行足、ラインブレイク、ポイント&フィギュアについて手動で設定を行うことも可能です。

表示足のカスタマイズ設定


200種類以上のインディケーターをすべて無条件で利用可能!

ツール内には200種類を超えるインディケーターが標準搭載されており、最初からすべてを自由に表示させることができます。数がかなり多いのですが、グループで表示、もしくはアルファベット順に並べ替えが可能。ただ、現状では英語表記なのが少し残念ですが…。

参考に挙げた画像では「ICHIMOKU」を選択しています。パラメーターが変更可能なほか、色や線のスタイル、透明度などの指定ができます。ちなみに、遅行スパンなどを表示させるための、ラインの「移動」指定もここで設定可能。(マイナスにすると数値が読みづらくなってしまうのですが、幅は広げられますので問題なしです)

200種類以上のインディケーターを搭載


スイスFXマーケットプレイスでの透明性と流動性の実現

スイスFXマーケットプレイスDukascopy Bankより提供されるSWFX(スイスFXマーケットプレイス)では、ECN方式を採用。
ECN(Electronic Communications Network)ではユーザーはディーラーを介することなく素早い注文を実行可能であり、先に説明した板情報を見ることができるなど、トレーダーにとって多くのメリットをもたらしてくれます。外付け取引手数料によるコストを明確化し、スプレッドはその時点における最適な幅を提示。短期トレーダー、大口取引を快適に行いたい方にはぜひともチェックしていただきたい特長です。


公式サイトでは便利なウィジェットを無料提供

デューカスコピーの公式サイトでは、「オンライン・チャート」や「CoTチャート」、「FXマーケット」「インディケーター・シグナル」といったマーケット情報が提供されています。サイト内で利用することもできますし、埋め込みコードが取得できますので、ホームページやブログで活用するといったことも可能でオススメ。
実際に当ページでも「インディケーター・シグナル」を埋め込んでみましたので、触ってみてください。

口座を開設していなくてもほとんど使用できるのですが、一部の機能に関しては制限がかかっています。「ヒストリカルデータ取得」はライブ口座もしくはデモ口座の開設が必要。


デモ口座でJForexの高性能をすぐにお試しいただけます

デモ口座を開設すれば高性能なJForexを実際に使って試せますので、興味の湧いた方はぜひ試してみてください。WindowsでもMacでも利用できますし、iPhoneとAndroid、iPad用のアプリケーションも配信されています。

ちなみに、黒いボタンの「デモ版JForex」と赤いボタンの「ライブ版JForex」の2つについてはWeb版の取引ツール。緑色のボタンの「JForexをインストール」からはインストール版を利用できます。
Web版とインストール版との違いが気になったのでサポートに問い合わせたところ、「基本的に同じ取引環境かと存じます」と回答をいただけましたので、特に違いはないようです。

2種類のツール利用形式

デューカスコピー・ジャパン 公式サイト