エンベロープ搭載のiPhone/Android FXスマホアプリ特集

スマホアプリでエンベロープこのページでは、テクニカル指標のエンベロープ(envelope)を、スマホアプリでも利用できるFX業者を特集しています。
移動平均線を中心として、そこから離れた位置に平行してラインが描かれるエンベロープは、値動きの反転による売り、買いのサインを示してくれます。

iPhone、またはAndroidのスマートフォンでも、チャートにエンベロープを表示させられる業者はすべてではなく、意外と限られています。
ここではその限られたFX業者と、実際のチャート画面(iPhone版です)をまとめて掲載。アプリによって表示できるラインの本数が異なることもあり、その点についてお知らせしています。
エンベロープを搭載しているアプリケーションをお探しの方は、ぜひご参考ください。

エンベロープをスマホアプリに搭載している業者一覧

FX業者
(公式サイト)
FXアプリ 表示ライン数 チャート特長
[外為どっとコム]
外為どっとコム
外貨ネクストネオ スマートフォン版 5本 チャート画面のお気に入り登録が可能
[FXプライム byGMO]
FXプライム byGMO
PRIMEアプリS 5本 チャートの分割表示機能を装備
[セントラル短資FX]
セントラル短資FX
クイックトレードプラス for iPhone/Android 5本 スピード注文、みらいチャートへの移行がスムーズ
[マネースクウェア・ジャパン]
マネースクウェア・ジャパン
ポケトラ 5本 チャート画面のタップ操作により発注が可能
[SBI FXトレード]
SBI FXトレード
SBI FXトレード 新スマホアプリ 3本 チャートの分割表示機能を装備
[マネーパートナーズ]
マネーパートナーズ
HyperSpeed Touch(nano) 3本 チャート発注モードへの移行がスムーズ
[ヒロセ通商]
ヒロセ通商
スマートフォン版 LION FX 5本 PC版で好評のLIONチャートPlus+がスマホ対応

外為どっとコム「外貨ネクストネオ スマートフォン版」

外貨ネクストネオアプリのチャート画面

外為どっとコムのスマホアプリで使えるエンベロープの画面はこちら。パラメーター変更では移動平均の数値と、平行して描かれるラインの乖離率を変更可能。
このアプリケーションにはチャート設定のお気に入り登録機能があり、特定の通貨ペアと足種、テクニカル指標の利用がある程度決まっている場合には非常に便利。それぞれの設定を一つずつ変更する手間が省けます。

外為どっとコム 公式サイト

FXプライム byGMO「PRIMEアプリS」

プライムアプリSのチャート画面

FXプライム byGMOのFXアプリケーションでも、中心線とバンドを含めて5本のラインを描画。設定により各ラインの表示ON/OFFを切り替えできるほか、移動平均の数値、それから乖離率1と乖離率2の数値を個別に変更することもできます。
PRIMEアプリSは最大4分割に対応したマルチチャート機能を装備。また、エンベロープとは別の機能になるのですが、取引判断の参考になる「ぱっと見テクニカル」もアプリ内に搭載しています。

FXプライム byGMO 公式サイト

セントラル短資FX「クイックトレードプラス for iPhone/Android」

クイックトレードプラスのチャート画面

こちらはセントラル短資FXのFXダイレクトプラスで提供されている、スマホアプリのチャート画面です。画面の左端にタブがあり、そこからサクサクとテクニカル指標を変更できるのが便利。エンベロープのラインはくっきりと見やすく、チャート分析も快適に行えます。
エンベロープによる分析をしつつ、右下のボタンから発注画面を呼び出し、未来の値動きを予測する「みらいチャート」へもすぐに移行できます。

セントラル短資FX公式サイト

マネースクウェア・ジャパン「ポケトラ」

ポケトラのチャート画面

マネースクウェア・ジャパンの「ポケトラ」でもエンベロープは5本のラインを表示できます。移動平均の期間の初期設定が「13」になっていますので、もし「25」などへ変更される場合はパラメーターの変更を。
鮮やかな青色を背景に、ラインが見やすく描画されています。チャートのタップ操作により発注できるのが便利で、チャートの右端の部分をなぞればスムーズに縮小・拡大が行えるのも気持ちいいです。

マネースクウェア・ジャパン 公式サイト

SBI FXトレード「SBI FXトレード 新スマホアプリ」

SBI FXトレードのスマホのチャート画面

SBI FXトレードの新スマホアプリは2016年8月18日にバージョンアップを実施し、エンベロープを含む9種類のテクニカル指標がまとめて追加されました。
このアプリは画面の2分割、4分割が可能であり、複数の通貨ペアや足種を設定した上で多角的なチャート閲覧が行えます。チャートのお気に入り登録もできて便利。
ちなみに、上記で紹介してきたアプリケーションとは異なり、エンベロープで表示できるラインの本数は3本となっています。

SBI FXトレード 公式サイト

マネーパートナーズ「HyperSpeed Touch(nano)」

マネーパートナーズのチャート画面

SBI FXトレードのスマホアプリと同じく、マネーパートナーズの「HyperSpeed Touch(nano)」でもエンベロープのラインは3本表示。それぞれのラインとローソク足がくっきりと表示されます。
チャートの上部にある「ASストリーミング」もしくは「ストリーミング」のボタンをタップすれば、チャートを見ながらの発注画面へスピーディーに移行できます。

マネーパートナーズ 公式サイト

ヒロセ通商「スマートフォン版 LION FX」

ヒロセ通商アプリのチャート画面

ヒロセ通商のスマホアプリ版LION FXでは、通常チャートとは別に利用できる「LIONチャートPlus+」という機能にて、エンベロープを表示できます。ラインは5本で、カラフルな色合いでちょっと虹みたいです。
通常のチャート画面やクイック注文画面へは、下部のメニューからサクッと移行可能。積極的なバージョンアップを実施してくれるヒロセ通商の今後の展開にも期待です。

ヒロセ通商 公式サイト