トレード日記にも役立つ取引成績・取引分析ツールを提供しているFX業者

FX基礎講座

基礎講座の「トレード日記の書き方」ページでは、日々のトレードの成果を日記としてノートやパソコンで残す手段、自動化ツールを用いる手段などをご紹介しました。
それに対してこのページでは、ユーザーの取引分析や取引成績といった情報をまとめ、提供してくれるサービスを実施しているFX業者をご紹介しています。トレード日記を書くのとあわせて取引の成績を確認しておきたいときや、自分の取引を客観視したいときに役立ってくれるはずです。

FX業者
(公式サイト)
ツール名 利用できる機能
[DMM.com証券]
DMM.com証券
取引通信簿 トレード損益、銘柄別損益、年間損益をグラフとして表示
[みんなのFX]
みんなのFX
取引成績表 損益折れ線グラフ、円グラフ・棒グラフ、詳細な取引データ
[マネーパートナーズ]
マネーパートナーズ
トレードレポート(トレポ) 取引データを数値化、アドバイス、取引スタイルを分析をまとめたレポートの提供
[セントラル短資FX]
セントラル短資FX
パーソナルレコード 損益曲線(決済損益の累積推移)、勝率、プロフィットファクター、最大ドローダウンなどの過去データ表示
[アイネット証券]
アイネット証券
取引分析 口座状況グラフと取引比率グラフ
[ひまわり証券]
ひまわり証券
取引分析 口座状況グラフと取引比率グラフ
[FXブロードネット]
FXブロードネット
取引分析 口座状況グラフと取引比率グラフ

DMM FXの「取引通信簿」

DMM FXでは各種取引ツールとは別に、マイページから「取引通信簿」を利用できます。取引通信簿には「トレード損益」、「銘柄別損益」、「年間損益」の3種類の機能が備わっています。視覚的に情報が把握しやすくて、期間を指定する際にカレンダーが表示される点や、プリントスクリーンで画像を保存したりできたりするのが便利。また、DMM FXでは取引通信簿とは別に、取引履歴や売買比率の確認などが行える「お客様情報紹介」というツールもあります。

→詳しくはDMM.com証券へDMM.com証券

DMM FXの取引通信簿

DMM.com証券公式サイト

トレイダーズ証券(みんなのFX)の「取引成績表」

みんなのFXサービスでは「取引成績表」の確認が可能。通貨ペアごとの損益情報が一目でわかる「損益折れ線グラフ」と「円グラフ・棒グラフ」、そして損益やトレード数、最大ドローダウンや最小もしくは最大取引Lot数などの詳細がまとめて閲覧できる「取引データ」を、すべて期間を指定した上で利用できます。これらはPC用取引ツールとして提供されているFX WEB、FX TRADER、FX TRADER2からチェックできます。

→詳しくはトレイダーズ証券へ トレイダーズ証券

みんなのFXの取引成績表

トレイダーズ証券 公式サイト

マネーパートナーズの「トレードレポート(トレポ)」

マネーパートナーズでは「勝つためのトレード手法を身に付けていただきたい」というコンセプトで、「トレードレポート」略して「トレポ」という、独自のトレード手法分析ツールを提供しています。トレポはその名の通り、ユーザーの取引結果に応じたレポートを作成してくれるサービス。詳細な情報を数値として表してくれるのに加えて、その人の取引スタイルも分析してくれます。対象となる約1ヶ月の期間で、決済約定件数が50回以上の会員限定という条件つきですが、頻繁にトレードする方には有用でしょう。

→詳しくはマネーパートナーズへマネーパートナーズ

マネーパートナーズのトレポ

マネーパートナーズ公式サイト

セントラル短資FXの「パーソナルレコード」

セントラル短資FXでは、FXダイレクトプラスとウルトラFXの2サービスについて、それぞれの取引履歴に基づいた様々な情報をチェックすることができます。「損益曲線」では決済取引により生じた損益の状況を一目で把握できるようにグラフ化。表示期間の指定が行えて、「日別」表示では最大8週間、「月別」表示では最大3年の履歴を確認可能です。
同時に「統計サマリ」では、取引回数や利益・損失回数、勝率(%)、プロフィットファクター、平均保有時間、最大ドローダウンといった詳細な情報を数値で表示してくれます。

→詳しくはセントラル短資FXへセントラル短資FX

セントラル短資FXのパーソナルレコード

セントラル短資FX公式サイト

アイネット証券の「取引分析」

アイネット証券のFXサービス、アイネットFXにて利用できるダウンロードツールのi-NET TRADERでは「取引分析」機能を搭載。通貨ペアと期間を指定した上で、決済損益と売買損益、スワップ損益を閲覧できる「口座状況グラフ」、「取引比率グラフ」ではエントリー売買区分や利食い・損切りなど5種類の比率をチェックできます。とても見やすいデザインで扱いやすく、その様子は動画でも確認できます。まずは一度、使用している様子をチェックしてみてください。

→詳しくはアイネット証券へアイネット証券

アイネット証券 公式サイト