外為どっとコム Apple Watch(アップルウォッチ)対応FXアプリの使い方を徹底解説

外為どっとコムのアップルウォッチアプリ

外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のApple Watch用アプリケーションについて、アップルウォッチ(series 2)を利用して使い勝手を確かめてみました。

Apple Watchに対応している国内FX業者は数社に限られており、中でも外為どっとコムのアプリは小さい画面でありながらチャートや経済カレンダーを確認できるのが特長的。
レートとチャートの表示や、iPhoneアプリと連動させての操作などについて、実際のキャプチャ画像と使ってみた感想もあわせてお伝えしていきます。
最新のスマートウォッチ対応のFXアプリに興味のある方はご一読してみてください。

→詳しくは外為どっとコムへ外為どっとコム

アプリのホーム画面

ホーム画面iPhoneとのペアリングを実行し、スマホ版外貨ネクストネオのアプリをApple Watchでも使用できるように設定した後、アプリをタップして起動させました。
まずはホーム画面が表示されて、利用できる3種類の機能、「レート」「チャート」「週間予測カレンダー」の項目が出てきます。
アップルウォッチはiPhoneと連動させて使う場面が多く、このアプリに関しては設定画面なるものがありませんので、更新頻度の変更といった操作はスマホ上で行う仕様です。


各種通貨ペアのレート表示

「レート」の項目では、外為どっとコムで取り扱われている20種類の通貨ペアの、すべてのレートをチェックすることができます。
希望の通貨ペアをタップすれば、BidとAsk、高値(H)と安値(L)、前日NY終値と現在レートとの差(C)を表示。
ここでの通貨ペアの表示と非表示、並び順はiPhoneアプリでの設定が反映される仕組みになっています。また最後にもお伝えしますが、更新頻度の設定もスマートフォンから実行し、連動させるかたちです。

レート表示


アップルウォッチでチャートを確認

チャート表示スマートウォッチで20通貨ペアのチャートをすべて表示可能というのは、他社のアプリにはない大きな特長。ただ、ここで発注操作はできないので、必要であればiPhoneかパソコンを利用する必要が出てくるのですが…。保有ポジションの確認などができれば、さらに嬉しいですね。

ちなみに、アップルウォッチの画面に表示されるローソク足は20本に限られており、ピンチイン・アウトによる拡大縮小には対応しておりません。
通貨ペアと足種の切り替えに関しては、これはiPhoneアプリとの連動操作が必要。スマホのチャートで通貨ペアもしくは足種を変更すると、少しの間を置いてApple Watchのチャートも表示が変更されます。スマホは必須。

チャートの表示切り替え


経済指標カレンダーをサクッと確認可能

経済指標カレンダー表示アプリのもう一つの便利なポイントは、経済カレンダーを搭載しているところ。小さいながら前回と予想、結果の3種類の数値を見やすい画面で閲覧できます。
参考に挙げた画像のように、重要な指標については黄色の「!」マークが出ているのが親切。上下にスライドさせることで、各種指標の表示をスルスルと切り替えてチェック。


自動更新頻度はiPhoneから設定

iPhone版の外貨ネクストネオアプリから、レートとチャートの更新頻度を設定できます。選択できるのは「5秒」「10秒」「30秒」「60秒」の4パターン。ただし、チャートについては30秒か60秒ごとの更新となるようです。

更新頻度の設定

現時点ではまだ使える機能は少ないですが、その分これからのバージョンアップに大いに期待したいと思います。とはいえ、現状でも各種レートとチャートのチェック、経済指標結果の情報を素早く確認できるのは、外為どっとコムのアプリの大きな魅力です。
気になった方は、ぜひ外為どっとコムのサービス、iPhoneアプリの機能などと合わせて、公式サイトもチェックしてみてください。

外為どっとコム公式サイト