GMMAチャートを搭載しているFXスマホアプリ(iPhone/Android)

GMMAチャートをスマホで利用できる業者特集12本の指数平滑移動平均線を表示させることで、トレンドの状態を読むのに役立ってくれるトレンド系テクニカル指標のGMMA(複合型移動平均線)チャート。6本ずつ並ぶ短期線と長期線について、それらの幅や位置関係を見ることで分析が行え、視覚的な判断をしやすいので初心者の方にも人気があります。

さて、このページではそんなGMMAチャートを、iPhoneとAndroidのFXスマホアプリに標準搭載している業者をご紹介します。各社サービスの特徴にも注目していただき、自分にあった業者を見つけ出してください。


GMMAをPCツール搭載しているFX業者も紹介

GMMAチャートをパソコンで使える業者スマホアプリ対応の業者と合わせて、ぜひPC取引ツールにGMMAを搭載しているFX会社もチェックしてみてください。
PC版の特集ページでは、全11社のFXサービスと取引ツールを、実際のチャート画面も掲載して紹介しています。こちらもご参考くださいませ。


GMMAをスマホアプリに搭載しているFX業者一覧

FX業者
(公式サイト)
取引単位 通貨ペア スプレッド
(米ドル/円)
スプレッド
(ユーロ/円)
[FXプライム byGMO]
FXプライム byGMO(※1)
1,000通貨 18通貨ペア 0.6銭 1.3銭
[外為オンライン]
外為オンライン
1,000通貨 24通貨ペア 1銭 2銭
[アイネット証券]
アイネット証券
1万通貨 24通貨ペア 0.7〜1.0銭 1.4銭~2.0銭
[ひまわり証券]
ひまわり証券
1万通貨 24通貨ペア 1銭 3銭
[FXブロードネット]
FXブロードネット
1,000通貨 24通貨ペア 0.3銭 0.5銭
[ヒロセ通商]
ヒロセ通商
1,000通貨 50通貨ペア 0.3銭 0.5銭

(※スプレッドはすべて原則固定、例外あり)
(※1:FXプライム byGMOのみアプリではなく、ブラウザでのチャート表示となります)

FXプライム byGMO「プライムチャート(スマホ・タブレット版)」

FXブロードネットのスマホのGMMAFXプライム byGMOはFXアプリも提供しているのですが、それとは別にブラウザ取引画面が用意されています。そのチャート機能が2016年10月に大きくバージョンアップし、それまではPCでしか使えなかった「プライムチャート」がiPhone・Androidのスマートフォン、タブレットでも表示が可能となりました。

GMMAチャートの表示も可能で、2分割表示もでき、さらにパラメーターの設定変更まで可能。ブラウザですがアプリに劣らず扱いやすい仕様となっていますので、気になる方はチェックしてみてください。

FXプライム byGMO 公式サイト

外為オンライン「for iPhone/Android取引ツール」

外為オンラインのスマホアプリのGMMA外為オンラインのスマホアプリにはGMMAチャートが標準装備。テクニカル指標の設定画面から選択するだけで、簡単に表示させることができます。
アプリで使用できるテクニカルは14種類、表示できる足種が15種類と豊富なのがメリット。デザインのフラット化などバージョンアップも実施されて使い勝手も向上しています。レートアラート機能、特許を取得した「iサイクル注文®」もスマホから発注可能です。

ちなみに、外為オンラインとひまわり証券、FXブロードネットのアプリではEMA(指数平滑移動平均線)とSMA(単純移動平均線)の2パターンからGMMAを選択してチャートに表示させることができます。

外為オンライン 公式サイト

アイネット証券「i-NET TRADER Mobile」

アイネット証券のスマホのGMMAアイネット証券がアイネットFXサービスで提供しているiPhoneとAndroid用アプリでも、無条件でGMMAの利用が可能です。水色の短期線、紫色の長期線によりトレンドの状況をすぐに把握できます。

アイネットFXのスマホツールはサクサクと扱えて快適であり、PC版のダウンロード版ツールも高い性能を誇っており、主要なテクニカル指標からMACDバーやフィボナッチ・ボックス、ペンタゴンチャートといったものまで自由に扱えます。業界最高水準のスワップポイントを提供できるようにしているなどの点が魅力的です。

アイネット証券 公式サイト

ひまわり証券「for iPhone/Android」

ひまわり証券のスマホのGMMAひまわり証券のアプリでは、オンライン証券と同様にEMAとSMAによる2種類のGMMAチャートを表示させることができます。アプリのデザインが洗練されていますので、12本あるテクニカル指標のラインもくっきりと見やすい。

ひまわり証券では未来予測型チャート・売買シグナルを使える「さきどりテクニカル」を提供しており、またボリンジャーバンドとRSIを活用したHWBRといった独自のテクニカル分析なども、PC版プラットフォームにて利用できます。

ひまわり証券 公式サイト

FXブロードネット「for iPhone/Android」

FXブロードネットのスマホのGMMAFXブロードネットのFXサービスでも同様に、GMMAチャートを誰でもどこでもスマホアプリで表示可能。アプリ内でMarketWin24とFX-waveの最新ニュースをチェックでき、トラップ系トレードである「トラッキングトレード」発注機能も装備しています。
アプリケーション自体の仕様はこのページで紹介している3社とあまり変わらないのですが、米ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.8〜1.2銭などの業界最高水準スプレッド(例外あり)が提示されており、この点は見逃せないメリットでしょう。

FXブロードネット 公式サイト

ヒロセ通商「スマートフォン版 LION FX」

ヒロセ通商のスマホのGMMAヒロセ通商のスマホ版「LION FX」はユーザーの要望を受けて着々と進化を続けているモバイルツール。2016年12月に実施されたアップデートにより、これまでパソコンでしか使えなかった「LIONチャートPlus+」がスマホアプリからも利用可能になりました。
アプリ内で使える従来のチャートに比べると、少し操作性は下がるのですが、今までスマホでは使えなかったGMMAやATR、ピボットなど29種類ものテクニカル指標を標準搭載しているのが大きな魅力。これからさらに使い勝手が向上していくことに期待です。

ヒロセ通商 公式サイト