【訪問取材】インヴァスト証券 トライオートFX独占取材 Vol.1

インヴァスト証券 独占インタビュー

インヴァスト証券 エントランス

インヴァスト証券 訪問取材!

選択型自動売買シストレ24や、くりっく365で業界をリードするインヴァスト証券さんを訪問し、リリースされたばかりの話題の新商品「トライオートFX」について開発秘話や今後の動向について詳しくお話しを伺ってきました。


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******* 目次 *******


  1. インヴァスト証券について

  2. 新商品【トライオートFX】について

1. インヴァスト証券について

御社の沿革・歴史についてお聞かせください

インヴァスト証券株式会社マーケティング部 鈴木様と日田様元々は銀行系の証券会社として立ち上がった証券会社で、阪神大震災のあった年に「阪神がんばろうよ!神戸がんばろうよ!」という事でKOBE証券という名前に社名変更しました。
その後、ヘラクレス、今で言うJASDAQに上場し、後にインヴァスト証券に名前を変えました。

それまでは、対面での証券の営業をしていたのですが、社名変更を機に他の証券会社さんに対面営業を譲渡し、そこからはオンライン一本のFX会社として進み出しました。
そして、「くりっく365」 のリーディングカンパニーとして参加し、FXを本格的にやり出したのが2009年あたりです。

くりっく365では一番先だったんですね

くりっく365でシェアNo.1はい。くりっく365にはスタート時から参加しておりまして、その結果、今の地位があるのだと感じております。

2011年にリリースしたシストレ24が多くのお客様にご支持いただけたことで、おそらく多くの投資家の方は「インヴァスト証券=シストレ」といったイメージをもたれているのではないかと思います。

弊社はFX会社の中では珍しく、取引所FXのくりっく365、普通の裁量FXのFX24、選択型FX自動売買のシストレ24など、複数のFX商品を扱っていますが、それぞれのサービスを利用されているお客様の取引を分析した結果、勝っている人の取引スタイルには共通点があり、この共通点を組み込んでいるのがこの「トライオートFX」です。


色々やっていたからこそ、結晶としてトライオートFXが生まれたのですね

そうですね。シストレ24も元々、「お客様に儲けてほしい」という部分でスタートしました。
FXの世界に入ってきて、よく分からないままいきなり損をして「FXは怖い」と辞めてしまう方もいる中、そういった人を無くしたいという思いでやっています。

シストレ24をやる中で、やはり損切りをさせるという事は大事だと学んできました。
しかし、人間には心理的に難しい決済の部分があるというのが分かったので、トライオートFXでもその部分を補うようにAP注文では必ず損切りを設定するようにしています。

現在シストレ24は、60,000口座を突破しており、今後もFXに限らず投資初心者のニーズはあると考えております。トライオートFXの方はすでにFXを経験されている方も、これからはじめられる方にも受け入れられる商品だと感じています。

インヴァスト証券社内風景

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FX業界の慣習や、FX業界内での御社のポジションは?

お客様にとにかく儲けて欲しい

インヴァスト証券株式会社 マーケティング部 鈴木様FX業界では、「スプレッド競争」これが今の流れですよね。そういう流れがあって、どのサイトを見てもスプレッドの安さ・コストの安さを前面に出しているところが多いですね。

でも、弊社はそういった事だけでは、お客様は集められてもお客様の利益には繋がらないと考えていまして、お客様に勝って欲しいという思いで、シストレ24やトライオートFXをリリースしています。

お客様にとにかく儲けて欲しい、お客様に儲けてもらって、その中でインヴァスト証券が会社として成り立っていけばそれで十分でしょうというのが社長、川路の考えです。お客様が一番儲かるという所に目線を置いた会社です。

シストレ24の中で核心が見えて、今度はトライオートFXということですね

半自動売買の流れが来ている

日本経済新聞さんの取材記事そうです。トライオートFXで本当にお客様に勝って欲しいと思っています。
勝って長く相場に居続ける事で相場を勉強してほしいと思いますし、必ず自分に返ってくるものがあると思います。
FX=ハイリスク・ハイリターンで怖い商品、という認識を本当に変えたいですね。

シストレ24は昨年、日本経済新聞さんやテレビなどにも取り上げていただき、広く認知していただけました。今回のトライオートFXのリリースの際にも日本経済新聞さん等が取材に来ていただくなど注目していただけているのは嬉しい限りです。新聞内で『半自動売買』という形で取り上げられて、他社様の機能等と合わせて徐々に『半自動売買』というものが認知されていくかと感じています。

御社のお客様の特徴は?

スイングトレーダー層が多いというのがインヴァストの特徴

インヴァスト証券株式会社マーケティング部 鈴木様と日田様元々、一番顧客が多かったのは 、くりっく365のお客様です。
当時、くりっく365はスプレッド以外に手数料がかかるため、ある程度大きな利益を取られる方が多くいらっしゃいます。中にはランド円を3年くらい持ってますとか、スワップ狙いのオージー円をずっと持ってますという方もいますので、基本的にはスイング系のお客様が多いです。

FX24において一度スプレッド競争に参加し、米ドル円でスプレッドを最大で0.4銭縮めたんですが、お客様の利益に繋がっていないことが分かりましたので、今のスプレッドまで戻すこととしました。
そのため、今でもFX24でお取引いただいているお客様はスプレッドに左右されず、自分の取引スタイルを確立されているような方が多いです。

トライオートFXは御社ならではですね

はい。結局スイングトレーダーの割合が大きいものの、この方たち向けの商品がなかったということです。
この方達にとっては、瞬間的に売買ができる機能や約定の早さよりも、どちらかというとしっかりと相場を見て大局的にトレードできる方が良いツールになりますので、トライオートFXは弊社のお客様層だけでなく、広くFXを取引されている多くの方に受け入れられるサービスだと思っております。

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  1. インヴァスト証券について

  2. 新商品【トライオートFX】について

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