MACDバーが使える業者はこの1社!+ MT4のMACDバーインジケーターも無料公開

MACDバーの本の紹介

「資産運用アドバイザー」である平田啓氏が書いた著書「FX MACD+フィボナッチ勝率アップの法則」をご存知でしょうか。

この本では「MACDバー」を使用しております。MACDバーとは文字通りMACDをバー状にしたものです。MACDの売買サインは、MACDラインとシグナル線のクロスであったり、MACDラインが0以上なのかどうかを基準として判定をしています。その状況をバー状で色分けしているので一瞬で売買判別ができます。


MACDバーが使える業者は・・・

このMACDバーが使えるFX業者は1社しかありません。しかもライブ口座でないと使うことができません。

MACDバー提供FX業者一覧

FX会社
(公式サイト)
ツール名 FXサービス リピート系
[アイネット証券]
アイネット証券
i-NET TRADER FXアプリWips ループイフダン

アイネット証券

多彩な機能を搭載した「i-NET TRADER」が使えるのがアイネット証券の魅力です。そして一定の値幅で自動で売買を繰り返す「ループイフダン」もあります。

i-NET TRADERのMACDバー

MACDバーのインジケーターは3つの異なる期間のMACDを同時に表示することができます。

アイネット証券 公式サイト

MT4マルチタイムフレームMACDバーのインジケーターを無料公開

MACDバーがどんなものかお試しで使ってみたい、そういう人の声に応えるためにMT4のインジケーターを作ってみました。無料配布致しますので、ぜひダウンロードして使ってみてください。

MACDバーを色分け

【MTF MACDバー】

ダウンロードはこちら▼▼▼(2016/12/20 ver1.0)

 MTF_MACD_Bar.mq4

ただのMACDではなく、マルチタイムフレーム対応になっています。5分足のチャートに1時間足のMACDや日足のMACDも可能です。

マルチタイムフレームMACDヒストグラフバー

さらに通常のMACDだけではなく、MACDヒストグラムにも変更が可能です。

MTF MACDバのヒストグラムとの違い
(上が通常のMACDバー 下がMACDヒストグラムバー)

MACDヒストグラムにすることで反応の早いMACDになりますが、それだけダマしも多くなるので注意が必要です。