GMOクリック証券「新FXネオ」の新しいPCブラウザ取引画面

新FXネオ徹底特集

「新FXネオ」の進化したPCブラウザ画面

取引画面のリニューアル

GMOクリック証券の新FXネオへのサービス移行の一環として、PCブラウザ取引画面の大幅なユーザビリティ向上も実施されました。
旧サービスでは各操作を行うたびに画面を切り替えるといった必要があったのですが、新しくなった取引画面では様々な情報が一画面にまとめて表示。レートや注文パネル、損益状況、ニュースと経済カレンダーも素早くチェック可能で確かに扱いやすくなっています!

このページではそのリニューアルしたブラウザ取引画面について、便利になった機能を紹介していきます。あわせて、大きく変わったわけではないのですが、細かな点で改善が見られる「プラチナチャートプラス」についても解説、少しだけ変わっているスマートフォンアプリについても説明していますので、気になる方はご一読を。

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新FXネオでリニューアルされたブラウザ取引画面

従来のブラウザ画面では、レートパネルの上部に並ぶ項目をクリックし、新規注文や決済注文などは個別に用意されており、閲覧するためにはその度に切り替えが必要となっていました。
その操作が解消され、とても快適にトレードに臨めるツールに進化してくれます。取引画面の各所について、その機能を順番にお伝えしていきます

新しいブラウザ取引画面

新規注文、決済、変更・取消パネル

注文パネル発注を行うパネル部分は新サービスになってますます使いやすくなりました。新規注文と決済とはタブをワンクリックするだけで、その場でスムーズに切り替えが可能です。


通常モードと大口Exモードとの切り替えもその場で実行

モードの切り替え注文パネルでは「Exモード」の項目にチェックを入れるだけで、すぐに通常モードと大口取引モードとの入れ替えが行えます。Exモードでは一度の発注上限が500万通貨まで一気に引き上げられます。ただし、このチェックボックスを表示させるには、「設定」での操作が必要になりますのでご注意を。


3段表示までできるレートパネル

レートパネルレートパネルは1段から、参考に挙げている画像のように、全18通貨ペアを並べられる3段まで表示を変更できます。また、数字のみをシンプルに並べるリスト形式の表示も可能。


ブラウザ取引画面で3ベンダーの最新ニュースを閲覧

ニュース閲覧レートパネルの上部に細長く表示されているニュースをクリックすると、最新ニュースの見出しが一覧で表示。希望の見出しをクリックすると、ポップアップのような形式でニュースの詳細情報が表示されます。この詳細画面はブラウザ画面内で自由に動かすことが可能です。


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新FXネオのプラチナチャートプラスは細部が刷新

プラチナチャートプラス画面

プラチナチャートは「プラチナチャートプラス」として新たに登場します。GMOクリック証券の公式サイトでは、特に大きな変更点は伝えられていないのですが、実は細かな点について、いくつか使い勝手が向上しています。


チャートに「Exモード切替」ボタンを設置

Exモード切替ボタン

新FXネオサービスで通常モードに加えて大口取引が行えるExモードがスタートすることに伴い、その切替ボタンが設けられました。Exモードでは通常とはスプレッド幅と配信レートが異なりますので、チャート表示も変わってきます。


プライスボードの通貨ペアをドラッグ&ドロップでチャート表示を変更

希望の通貨ペアをプライスボードから選んでドラッグし、そのままチャート画面に持って行ってドロップすると、持って行った通貨ペアのチャートに変更できます。MT4のような操作で、かなり使いやすいです。

プライスボードからドラッグ&ドロップ


チャートの表示領域の変更が可能に

少し見えにくいのですがチャート画面の右下の端っこに、灰色のボタンが設けられており、ここをクリックするとチャートの外枠にある表示を変更することができます。より広範囲にチャートを見たい方はぜひ利用してみましょう。

チャート表示領域の変更


プライスボードでは通常モードとExモードのレートを並べられる

プライスボードなのですが、初期設定だと通常モードのレートのみ表示する仕様になっているので、「Exモード」の配信レートを見たい場合は、歯車のアイコンをクリックして表示設定を変更する必要があります。やや面倒な操作になるかもしれませんが、通常の米ドル/円とExモードの米ドル/円、2つのレートを並べておくといったことが可能です。

プライスボードの表示通貨ペア設定


別画面ではなくツール内で経済カレンダーの閲覧が可能に

従来のプラチナチャートでは経済カレンダーは別画面で表示するようになっていたのですが、プラチナチャートプラスでは移動せずにツール内で確認ができます。

その他にも、チャートにBIDとASKの表示を切り替えるボタンが設けられるといったリニューアルがされています。また、これまでよりも更新速度が速くなっているようにも感じられ、操作性はとても快適です!

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iPhone・Android用スマホアプリの変わったところは?

新スマホアプリ

ブラウザ画面やプラチナチャートプラスのリニューアルと同時に、iPhone・Android用スマホアプリについても、新たに「iClickFXneoプラス」、「FXroidプラス」がリリースされました。
従来のアプリケーションとは別に新規配信されたこれらのモバイルツールですが、しかしデザインや機能はほとんど変わっていません。チャートを見ながらのスピード注文や12種類のテクニカル、スマホでありながら扱いやすい描画ツールを搭載するなどの高性能はそのままです。
ただし、スマホアプリでもExモードによる大口取引が可能になり、チャートのBID/ASK切り替えが行えるようになるなどのバージョンアップはしっかりとされています!

スマホアプリの変わったポイント

(参考画像はiPhone版)

GMOクリック証券 公式サイト