新FXネオのデモ取引が11月30日より開始!

新FXネオ徹底特集

2016年2月の正式なサービス開始を前に、新FXネオのデモ取引がいよいよスタートしました。GMOクリック証券の公式サイトにてニックネーム、パスワード、メールアドレス、口座残高を10〜9999万円の間で指定して、申し込みできます。
新サービスではWebブラウザ取引画面の大幅なリニューアルが敢行されますが、どのようなユーザビリティの向上が実現しているのでしょうか。実際に触ってみましたのでレポートとしてご報告、新しくなったデモのブラウザ取引ツールをご紹介していきます。

→詳しくはGMOクリック証券へGMOクリック証券

取引時に確認したい様々な項目が並ぶトップ画面

新FXネオ(デモ)のブラウザ取引画面

レートパネル、損益状況、新規発注とポジション一覧を確認できるエリア、約定・執行通知、それから経済カレンダーがまとめて配置されています。色々と情報が盛り込まれているのですが、非常にすっきりとしており見易いです。

レートパネルは1段(6通貨ペア表示)、2段(12通貨ペア表示)、3段(全18通貨ペア表示)へとそれぞれワンクリックで変更できるようになっています。新しく追加されたユーロ/豪ドル、NZドル/米ドル、英ポンド/豪ドル、ユーロ/ポンドも入ってますね。

従来よりも使い勝手の向上した新規注文

【従来のブラウザ取引画面での新規注文】

従来のブラウザ取引画面の新規注文

【新FXネオのブラウザ取引画面での新規注文】

新FXネオのブラウザ取引画面での新規注文

本口座とデモ口座とになりますが、従来のものと新FXネオの新規注文画面を並べてみました。デザインも変わって見易くなっているのもそうですが、操作性も向上。クリックで数値の増減が行えるボタンが追加され、注文確認を省略できる項目も加わっています。

Exモードの切り替えはまず設定から

発注の上限額が500万円まで引き上げられる注目のExモードですが、初期設定では使用できませんのでご注意ください。まず設定が必要となります。

大口取引(Exモード)について詳しくはコチラ

Exモードへの切り替え手順1

設定画面が開きますので、「Exモード」のタブを選択して「Exモードを利用する」の項目にチェックを入れて下さい。

Exモードへの切り替え手順2

以上の操作で新規注文のエリア、スピード注文の個別ウィンドウなどにON/OFFを切り替える項目が出現します。出してしまえば後は、注文を行うごとにその場で通常モードとExモードを即座に変更できます。

Exモードへの切り替え項目

また、上記の設定画面にて「Exモード切替ボタン初期状態」をONにしておくと、スピード注文などを開いたときに最初からモードが切り替わった状態にしておけます。OFFですと注文画面を開いたときの初期状態は通常モードとなります。

Exモードは通常モードよりスプレッド幅が広くなる模様

これは事前に公式サイトの新FXネオの取引ルールにて知らされていたことであり、かつ新しいブラウザ取引ツールを使っているとすぐに気付くことだと思うのですが、通常モードとExモードではスプレッド、そして配信レートが異なっています。スピード注文画面を並べてみます。

通常モードとExモードの違い

米ドル/円のスピード注文画面で、左が通常、右がExです。スプレッドが0.3銭、0.7銭とそれぞれ表示されており、全く同じ時間のものなのですがレートも微妙に違っています。とはいえそれでもかなり狭い水準であることは変わらないでしょう。


利便性の向上したブラウザ取引画面に加えて、個別ウィンドウで開けるスピード注文やプラチナチャートを加えれば、かなり快適な環境で取引できるのではないでしょうか。デモ取引の反響を受けてGMOクリック証券は更に改良を加えて、2016年2月8日の正式リリースを迎えることと思います。

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