大口取引(Exモード)では一度の最大発注数が500万通貨に!

新FXネオ徹底特集

Exモードは500万通貨の発注に対応

2016年2月にGMOクリック証券「新FXネオ」がリリースされ、様々なバージョンアップが敢行。その一環として発注上限が引き上げられる「Exモード」が新設されました。
「Exモード」では、1度の発注上限が全通通貨ペアにおいて500万通貨へと引き上げられます。従来のFXネオでは200万通貨がワンショット取引の限度だったのですが、一気に2倍以上に拡大!
さらに約定スピードが6倍までに向上したことで、大口トレーダーだけではなく短期でのトレードをされる方々にとっても注目すべきサービスへと進化しました。

では、この新設されたExモードは具体的にどのような点で通常モードと異なっているのでしょうか?取引画面での使い方、切り替え方法は?このページではそのような気になるポイントについて紹介していきます。

ポイント

実際のところ500万通貨って他社と比べてどの程度のものなの?と疑問をお持ちの方は、ワンショットの発注上限額を比較したページを用意していますので、そちらをどうぞ!

→詳しくはGMOクリック証券へGMOクリック証券

新設されたExモードとは?通常モードとの違いは?

Exモードとは最初にもお伝えしたように、一度の発注(新規・決済注文)における上限が500万通貨まで引き上げられるモード。ユーザーは特に別途手続きや面倒な操作はせずとも、取引の都度に通常モードとの切り替えが行えます。
下の画像はGMOクリック証券の公式サイトにて閲覧できる比較表、その一部を抜粋したものです。左側の白い部分が現行のサービスで、右側の赤い部分が新サービスの概要説明。

従来サービスと新サービスとの違い

Exモードのスプレッド

また、特徴として通常モードとは配信レート・スプレッドが異なるという点も挙げられます。Exモードの方が通常よりもスプレッド幅が広くなっています。
ではどの程度の幅が設定されているのか?というのが気になるのですが、これはまだGMOクリック証券の公式サイトでは発表されていません。
頻繁に変動しているようで、参考に挙げた画像では「0.7銭」となっていますが、1.0銭や2.0銭までスプレッドが広がる場合もあります。実際に取引する際は、この点には留意していただく必要があるでしょう。
通常モードとのスプレッドの違いについては、実際の取引画面を参考にわかる範囲で比較も行っていますので、そちらのページもご覧ください。

Exモードへの切り替え方法・使い方について

大口取引モードへの切り替えはその場その場で素早く行えるのですが、新FXネオの取引画面を最初に開いた時点では、その切り替えボタンが配置されていません。
これは大口ではなく小口で取引される方が、誤って使用されたりすることを防ぐといった配慮があるものと思われます。

Exモードを使うためには、取引画面の「設定」より「Exモード」を選択し、「Exモードを利用する」の項目にチェックを入れる必要があります。
すると、発注パネルやスピード注文のウィンドウに、モードを変更するためのチェックボックスが現れます。

通常モードからExモードへの切り替え

ウェブブラウザ取引画面におけるこの設定操作については、デモ取引を使ってわかりやすくお伝えしているページも用意していますので、もしも設定で迷われているのであればそちらもご参照を。


新FXネオサービスではこのページで紹介した大口取引モードの新設に加えて、約定スピードが従来サービスの約6倍まで向上。スプレッド幅が通常とは異なってはきますが、そのぶん幅広い取引のニーズに応えてくれますし、トレーダーにとってより良い環境をもたらしてくれます。
トレードの上限額のせいでGMOクリック証券は今までチェックしていなかった、という方も高い技術力を駆使して作られたツールの性能をぜひチェックしてみてください。

GMOクリック証券公式サイト