新FXネオサービス 先行モニターレポート

新FXネオ徹底特集

GMOクリック証券にて実施されていた先行モニター募集に当サイトでも応募したところ、2016年1月15日に当選の通知をいただきました。1月18日から早速使ってみましたので、従来サービスからの変更点に注目して、取引ツールの使い勝手をレポートしていきたいと思います。
ブラウザ取引画面だけでなく、「プラチナチャートプラス」などは細かな箇所ですが機能の刷新が見られます。具体的に新FXネオのツールは今までとなにが違うのかをお伝えしていきましょう。

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ブラウザ取引画面のリニューアルポイント

まず新FXネオへのサービス移行に伴い、大幅なリニューアルの敢行されたブラウザ取引画面をご紹介。デザイン的にも非常に見やすくなっており、表示する数をワンクリックで変更できるレートパネル、新規注文と決済もしくは変更・取消するエリア、損益情報、約定・失効通知、それから経済カレンダーなど、様々な情報をまとめてチェックできます。スピード注文とプラチナチャートプラスのウィンドウもワンクリックで呼び出せます。

新FX先行モニターブラウザ画面

一度の発注上限が500万通貨まで引き上げられる「Exモード」は、設定で使用をONにすることで使えるようになります。以上の点については、新FXネオのデモ版の仕様と変わっていませんね。

デモ版では使えない機能として、レートパネルの上に設置されている最新ニュースの閲覧があります。下矢印をクリックするとプルダウンメニューでニュースが並びます。この見出しをクリックすると詳細画面がポップアップで表示されて、×で閉じない限りずっと表示されたままになります。ちなみに、この表示から前後のニュース詳細へ移ることも可能。これは便利です。

ブラウザ画面ニュース閲覧

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