<新FXネオ>と従来の<FXネオ>との違いとは?

新FXネオ徹底特集

GMOクリック証券が2016年2月よりサービスを開始した新FXネオ。4年連続でFX取引高世界1位を記録し、業界を牽引する企業の進展に目が離せません。

では、新FXネオサービスは従来のFXサービスとはどういった点が違うのでしょうか?このページでは従来サービスから新サービスへの移行により、大きく進化したポイントをまとめて紹介していきます。GMOクリック証券の新しいサービスに興味のある方はぜひご一読を。

→詳しくはGMOクリック証券へGMOクリック証券

新サービスと従来サービスとの取引ルール比較表

旧サービスと新サービスにおける取引ルールの違いについて、注目しておきたいポイントを比較表としてまとめました。従来サービスと比べて6倍となった約定スピードや、大口取引も可能となるExモードの追加、新規通貨ペアの追加をはじめ細かな点でも多くの改善が見られます。ぜひご確認ください。

従来のFXネオサービス 新FXネオサービス
取扱通貨ペア数 14通貨ペア 18通貨ペア
注文上限(新規・決済) 1回あたり200万通貨(米ドル/円は100万通貨) Exモード:1回あたり500万通貨
通常モード:1回あたり100万通貨
許容スリッページ 1pips単位 0.1pips単位
新規注文時の決済同時発注 逆指値注文 指値注文、逆指値注文、OCO注文
両建時の必要証拠金 売買それぞれの建玉に対して、取引金額の4% MAX方式(売買のうち建玉数量の多い取引金額のみを計算対象とする方式)で4%
損益の受け渡し 2営業日後 約定と同時(即日)

新FXネオサービスでは1pips単位でのみ行えたスリッページの設定が0.1pips単位で入力できるようになること、損益の受け渡しが営業日後ではなく約定と同時(即時)となること、新規スピード注文と成行注文を実行時に決済指値・OCO注文が可能になる、両建による取引をしている際の必要証拠金がMAX方式になるなどのリニューアルが実施されました。
より快適になってGMOクリック証券のFXサービス。気になる方は公式サイトもぜひチェックしてみてください。

マイナンバー本人確認で口座開設&その場で取引を始められる!

さらに、2016年11月26日からは証券業界で初となる「マイナンバー制度対応オンライン本人確認サービス」がスタート。ICカードリーダーを用意すれば、それを使ってマイナンバーで本人確認を行うことが可能になりました。
この手続き方法で口座開設をすると、「口座開設完了のご案内」がメールで届きます。ログインIDとパスワードが郵送で送られてくるのを待つ必要がなくなりますので、開設とほとんど同時に取引を開始可能!

GMOクリック証券公式サイト

約定スピードの大幅な向上

約定スピードが6倍に

新FXネオサービスでは従来のサービスと比べて、約定スピードが6倍まで向上。上記のExモードによる発注上限額の増加も併せて、スキャルピング・トレーダーも注目のサービスになるかもしれません。


最大500万通貨の発注が可能となる大口取引モード

最大発注数が500万通貨に

Exモードが新たに設けられ、このモードでは最大の発注上限額が従来の200万通貨から500万通貨まで引き上げられます!大口トレーダーの方には要注目のこのモードについては、下記リンク先にて詳しく解説していますので、そちらもお立ち寄りください。


ブラウザ取引画面の大幅リニューアル

Webブラウザの取引画面が大幅にリニューアル

Webブラウザの取引画面が大幅にリニューアル。レートや発注パネル、保有建玉、経済ニュースといった情報を一画面にまとめて表示され、操作感も快適で使い勝手が向上しました。またプラチナチャートプラスも細かな点で機能が改善してより使いやすく。
ちなみに、その他のスマートフォンなどのツールについては、ほとんど仕様は変わらず今まで通りにお使いいただけます。


4通貨ペアの追加

4通貨ペアの追加

ユーロ/豪ドル、NZドル/米ドル、英ポンド/豪ドル、ユーロ/ポンドの4つの通貨ペアが新たに加わり、新FXネオでの取り扱い通貨ペアは計18通貨ペアに。トレードの幅が広がります。
もちろん、従来どおり各種通貨ペアのスプレッド幅は米ドル/円0.3銭やユーロ/円0.6銭など業界最狭水準!(原則固定、例外あり)


日本オラクル社の「Oracle Exadata」が新FXネオへの進化を支えている

新FXネオの進化

新サービスへの移行による約定スピードの向上や発注上限額の拡大の実現はいかにして実現できたのか?GMOクリックホールディングスの高い技術力はもちろん、それに加えて日本オラクル株式会社の「Oracle Exadata Database Machine(Oracle Exadata)」の導入が進化の要因となっているようです。

GMOクリックホールディングスは新FXネオにおいて、当ページで紹介したバージョンアップを実現するために、IT基盤を日本オラクル社の高速データベース・マシンであり、国内外の多くの金融機関で採用されている「Oracle Exadata」へと移行。また、同社のサポートサービスも同時に導入することで、高水準の性能だけでなくシステムの安定・安全面も拡充されました。
この事実からも新FXネオの確かな発展を感じられますね。

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