GMOクリック証券「新FXネオ」の新しいPCブラウザ取引画面

新FXネオの新しいブラウザ取引画面

「新FXネオ」の進化したPCブラウザ画面

2015年11月24日、GMOクリック証券が2016年2月にリリースを予定している「新FXネオ」サービスの、リニューアルされたPCブラウザ取引画面のサンプルが公開されました。
従来のサービスと比べて、新しくなったブラウザ画面ではトレードに必要な操作項目、情報が一つの画面に集約しており、かつシンプルにまとめられています。
リニューアルされたバージョンだけを見ても何が変わったのか分かりづらいと思いますので、これまでのブラウザ取引画面と新しくなった画面とを比較して、違いを見ていきましょう。

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新FXネオのブラウザ取引画面と従来の取引画面との違いは?

【新FXネオのブラウザ取引画面】

新FXネオブラウザ取引画面

先に新FXネオのブラウザ画面を載せさせていただきました。次は従来のFXネオの取引画面です。

【従来のFXネオのブラウザ画面】

従来のFXネオブラウザ取引画面

新しい取引画面では、<レートパネル>、<新規or決済注文画面>、<損益状況>、<約定・執行通知>、ちょっと見えにくいですが左下に<経済カレンダー>、などが一つの画面にすっきりまとめられていますね。また、ここでのレートパネルは表示通貨ペアの数を3段階(6〜18通貨ペア)まで変更できるようにバージョンアップ。

従来のブラウザ画面では、レートパネルの上部に並ぶ項目をクリックし、新規注文や決済注文などは個別に用意されており、閲覧するためにはその度に切り替えが必要となっていました。その少し面倒な操作が解消され、とても快適にトレードに臨めるツールに進化してくれます。

Exモードへの切り替えが注文ごとに選択可能

新FXネオブラウザ取引画面

新FXネオでの実装が伝えられている「Exモード」への移行も新しいブラウザ取引画面において簡単に行えるようです。新規注文のエリア内に、「Exモード」のチェック項目が設けられているのが分かると思います。
GMOクリック証券より公式発表されている取引ルールによると、「注文ごとに通常モードとExモードのどちらかを選択することができます」とのこと。つまり、特に面倒な申し込みなどは不要で、簡単かつスピーディに最大発注数量を500万通貨まで引き上げることが可能な模様。相場状況に応じて臨機応変な対応ができそうです。

ちなみに、Exモードでは通常のモードとは配信レートとスプレッドが異なります。どの程度変わってくるのかはまだ分かっていませんが、判明次第こちらの<新FXネオ>GMOクリック証券 FX新サービス 徹底特集にてお知らせしていきます!

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