日経平均にペンタゴンチャートを書くならGMOクリック証券!

正五角形の描画により値動きや価格への到達時間などを予測できるペンタゴンチャート。川口一晃氏も推奨するこのテクニカル分析手法は多くのトレーダーから支持を集めており、当サイトでも特集ページは頻繁にアクセスを集めています。

ところで、このペンタゴンチャートをダウや日経平均でも活用したいと思われたことはありませんでしょうか?
主にFXでのトレードをしているけれど、それらの動きにも注目して取引に臨んでいる、という方はたくさんいらっしゃると思います。しかし、どこでそのような分析ができるのでしょう。

比較チャートで日経平均にペンタゴンチャートを描画可能

プラチナチャートプラス結論から言うとGMOクリック証券の新FXネオにて使用できる「プラチナチャートプラス」であれば、日経平均を表示させて、そこにペンタゴンチャートを描くことが可能です。
日経225だけではありません。TOPIX・NYダウ・WTI(原油)・金・債券についてもペンタゴンによる分析が行えます。

ただし、通常のチャートではなく比較チャートという機能を利用する必要があるという点にご注意を。また、最後にもお伝えしますがCFD口座向けの「プラチナチャートCFD」を使う方法もオススメです。

ここからは、まず新FXネオの「プラチナチャートプラス」において、どのようにペンタゴンの描画を行えるのかを動画で解説していきます。興味の湧いた方はぜひご参照ください。

→詳しくはGMOクリック証券へGMOクリック証券

動画で解説!日経平均にペンタゴンチャートを書く方法

まずはGMOクリック証券にてログインし、新FXネオサービスから「プラチナチャート+」を起動させてください。

プラチナチャートプラスを起動

プラチナチャートプラスが起動しましたら、メニューに並んでいる「比」のアイコンをクリックして「比較チャート」を起動。すると下のような設定画面が最初に出てきます。

比較チャートをクリック

この「比較チャート」はプラチナチャートプラスの特長的な便利機能で、通貨ペアのチャートだけでなく日経平均やTOPIXのチャートを最大4つまで重ねて表示させられる、というもの。

今回は本来の機能である比較は行わず、「日経平均」のみを選択します。
新FXネオのプラチナチャートプラスですと、比較チャートでは日経平均やTOPIXなどの指標は時間足に非対応となっていますので、チャートの種類は日足・週足・月足・年足の4種類のみ選択可能。ここでは「日足」に設定。チャートタイプは「ローソク足」にします。
表示設定の縦軸の値を「価格」にしておいて、「チャート表示」をクリック。

比較対象チャート表示

以上の操作で日経平均のチャートを表示することができました。

日経平均にペンタゴンチャートを表示させた

五角形のアイコンをクリックすれば、通常のチャートと同じように描画ツールとして備わっているペンタゴンチャートを自由に書くことができます。

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プラチナチャートCFDでもペンタゴンチャートの描画が可能

GMOクリック証券ではCFDも取り扱っており、こちらのサービスで提供されている「プラチナチャートCFD」であれば、通常チャートにて日本225などを表示、ペンタゴンチャートの描画が実行できます。

しかも、実はこの「プラチナチャートCFD」、GMOクリック証券にてFX口座を開設していれば、CFD口座を開いていないユーザーでも利用可能です。

プラチナチャートCFD

新FXネオのときとは違い、こちらのチャートでは日足以下の時間足を選択できますので、一時間足などの短い足でもペンタゴンチャートを活用されたい方、より幅広い分析をされたい方はぜひCFDの高機能チャートをご活用ください。

プラチナチャートCFDの表示

いかがでしたでしょうか。日経平均などについて、より詳細にペンタゴンチャートを利用して分析をされるのであればプラチナチャートCFDがオススメ。ですが、先に紹介した比較チャートでは、FX口座のみで完結できる操作ですし、比較チャートは通貨ペアとの重ね合わせも可能。
どちらの方法もペンタゴンチャートを活用したテクニカル分析にはとても有用です。気になる方はぜひ、GMOクリック証券をチェックしてみてください!

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