練行足(練り足)が使えるFX業者特集!

練行足(れんこうあし)または練り足(ねりあし)は日本で生まれたもので、今や世界中のトレーダーの間で使われている非常に有名な分析手法です。Renkoという単語で通用します。ちなみにRenkoをレンガと思われているみたいです。

このページではその連行足について、その概要とチャート分析における使い方をお伝えします。搭載しているFX業者の取引ツールも紹介していますので、ぜひご参考ください。

練行足を使えるFX業者のPC取引ツール一覧表

FX会社
(公式サイト)
搭載ツール 使用条件
[マネーパートナーズ]
マネーパートナーズ
HyperSpeed NEXT 会員無料
[IG証券]
IG証券
ProRealTimeチャート 月額4,000円
(ただし月4回の取引で無料)
[デューカスコピー・ジャパン]
デューカスコピー・ジャパン
JForex 会員無料
[インヴァスト証券]
インヴァスト証券
リッチクライアント版ツール 会員無料

練行足とは? 練行足の作り方を解説

非時系列チャートの一種で、一定の値幅を決め、決めた値幅分動いたときだけ新たに値幅分の足が出現します。

練行足の見かた

そのため時間は関係ありません。反対方向へある値幅の2倍以上の変化があった場合に反転とします。ロウソク足のようなヒゲはありません。小さな値動きを無視することでダマシに遭うことなく、トレンドに沿ってトレードするのに向いています。

練行足の使い方

陰線から陽線に、陽線から陰線に転換したとき底/天井と見ます。

練行足のエントリーポイント

高値と安値がはっきりとしてチャートパターン分析しやすくなるのが特徴です。ブレイクアウトしたのかどうかを決める判断にも役立ちます。

練行足の計算・パラメーター値(転換枠)設定

値幅をどれぐらいにすればいいのか迷うところです。チャートの時間軸によっても大きく変わってきます。

1つの参考として、ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)というインジケーターを使う手があります。

練行足のパラメーター設定

このATRの期間をできるだけ大きく(例えば200期間以上)し、ロウソク足1本分の値動きの平均を求めます。インジケーターに表示された値を値幅として設定するやり方です。期間は見ているチャートの本数でも構いません。こうすることでロウソク足1本分のボラティリティとして考えることができます。