雇用統計後の動き

先週の金曜日は雇用統計の発表でした。結果は・・・

[ワシントン 7日 ロイター] – 米労働省が7日発表した7月の雇用統計によると、非農業部門の雇用者数は前月と比べて21万5000人増と堅調な伸びを示した。市場予想は22万3000人の増加だった。失業率は前月と同じ5.3%で市場予想と一致。7年ぶり低水準が続いている。

このところ低迷していた賃金の伸びにも勢いが戻り、連邦準備理事会(FRB)にとっては9月の利上げ開始への扉をさらに開く内容となった。

9月の利上げが意識されそうです。

チャートで見てみました。ドル円の1時間足です。

2015年7月の雇用統計発表後の動き

乱高下後、一度は下げたのですが、月曜日と今日にかけて上昇しております。絶好の押し目買いチャンスだったのかもしれません。

試しにトライオート仕掛けランキングの3か月期間で上位になる「価格123.5円_上下200p_UJ_利確20p_5K」を選んでバックテストをしてみました。

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結果は・・・

トライオートバックテストの結果

負けなしの結果。最大評価損失が大きいのが気になりますが、想定内です。

仕掛けの詳細です。

価格123.5円_上下200p_UJ_利確20p_5Kの仕掛け詳細

チャートで見てみました。

価格123.5円_上下200p_UJ_利確20p_5Kのチャート分析

黄色い破線が123.5円になります。
最初の損切予想は、売りの場合:127.3、買いの場合:119.7となりそうです。直近の高値と安値の外に設定されてます。
利上げがないとレンジ相場が続き利益が得られそうではあります。

インヴァスト証券公式サイト