「トライオートETF」&「トレンドポートフォリオ」、インヴァスト証券が2016年の新サービスを発表!

世界のETF資産残高推移

インヴァスト証券の新サービス「トライオートETF」がいよいよ2016年4月25日(月)にリリース!
ETF(Exchange Traded Funds)は低コストで運用できることや透明性の高さなどのメリットを持っており、世界における市場規模はこの10年間で約7倍にまで拡大している金融商品。
シストレ24やトライオートFXなど最先端のFXサービスを提供し続けているインヴァスト証券は、新たに開始するETF特化型証拠金取引「トライオートETF」にて、日本国内でもETFを一般の投資家にも広めてくれます。
米国を中心に世界中の市場から厳選した26銘柄のETFを用意しており、売買手数料や両替手数料は無料(ただし自動売買については手数料が発生)、かつ1万円の少額から始められることで、初心者でも投資を行いやすいように最適な取引の条件を提示。
ETFはGMOクリック証券なども注目している金融商品であり、今後の展開に期待が高まります。

インヴァスト証券は他にも、選択型外国株式CFD「トレンドポートフォリオ」や、シストレ24における完全なる自動売買FXを実現する「フルオート機能」を5月中旬にスタートすることを発表。
インヴァスト証券が、今後は株式投信サービスにも事業を拡大し、CFDと現在最も勢いがある商品のひとつであるETFを展開、さらなるサービスの拡充に要注目です。

→詳しくはインヴァスト証券公式サイトへインヴァスト証券公式サイト

ETF特化型証拠金取引「トライオートETF」とは?

トライオートETFのツール

「トライオートETF」は世界初となるETF特化型証拠金取引。ETFは低コストでありながら、テレビなどから得られる情報でもその動きを掴みやすい商品とされており、その市場は急激な拡大を見せています。

ただし、日本の一般投資家がETFを購入する場合、「海外に上場しているETFと全く同じETFが日本の取引所に存在しない」ことや、「海外に上場しているETFを直接購⼊する場合、⾼い⼿数料を⽀払い現地通貨に両替したうえ購⼊代⾦の全額が為替リスク」となってしまうというデメリットがあったのですが、トライオートETFはこれらの課題を解決してくれるサービス。

しかもマニュアル注文に加えて、トライオートFXでも支持されている「オートパイロット注文」による自動売買が可能!
収益率の向上も狙えますし、ETFはFXとは異なり1日(月〜金曜日)の取引可能時間が「日本銘柄 9:05~11:25、12:35~14:55」、「米国銘柄 [通常期間] 23:35~翌5:55 [米国サマータイム期間] 22:35~翌4:55」というふうに決められていますので、寝ている間のトレードにも役立ってくれるでしょう。
ちなみに、スマホ対応アプリは5月下旬にリリース予定。

トライオートETFのオートパイロット注文は通常では発注代金の0.3%(税込)の手数料が発生するのですが、これが2016年7月31日まで無料といったキャンペーンを実施していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

トライオートETFの自動売買

選択型外国株式CFD「トレンドポートフォリオ」とは?

開始を予定している新サービスのもう1つは「トレンドポートフォリオ」。プロの機関投資家が持つ株式ポートフォリオをコピーし、購入金額を指定すれば自動で株数を計算し、少ない保証金でDMA形式によるスピーディーな買い付けが実行できるサービスです。
インヴァスト証券のオーストラリア子会社では、すでに現地でサービスを提供している実績があり、それを日本向けの仕様に修正してリリースされる予定です。

トレンドポートフォリオ

インヴァスト証券 公式サイト