トレンドラインなど描画機能を搭載しているFXスマホアプリ特集(iPhone/Android)

スマホアプリでトレンドライン描画このページでは、iPhone/アンドロイド対応のFXスマホアプリでもライン、もしくはオブジェクトの描画が行えるFX業者を紹介しています。
チャート分析をする際のトレンドラインやサポート、レジスタンスラインの描画は非常に重要。外出先でもいつでもどこでも、快適にラインを描けるアプリケーションがあればトレードの大きな支えとなってくれます。
基本的なラインからフィボナッチ・リトレースメントなど。実は、複数の描画ツールを備えているアプリはそれほど多くありません。お探しの方はぜひ、一覧表をご活用ください!

ライン・オブジェクト描画 搭載FXアプリ一覧

FXアプリ/FX業者 搭載数 ライン・オブジェクト内訳 公式サイト
[IG証券 アイコン]
IG証券
16種類 トレンドライン、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクステンション、ギャン・ファン、ギャンライン、ポイントライン、レクタングル、トライアングル、チャネル、エリオット波動、オーバル、ビッチフォーク、テキスト、矢印 [IG証券>詳細]
[cTrader アイコン]
フォレックス・エクスチェンジ
14種類 トレンドライン、水平ライン、垂直ライン、斜線、等距離プライスチャネル、アンドリュー・ビッチフォーク、フィボナッチ、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・エクスパンション、長方形、楕円形、三角形 [フォレックス・エクスチェンジ>詳細]
[オアンダ ジャパン アイコン]
オアンダ ジャパン
11種類 トレンドライン、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・タイムゾーン、ベクトル、スピードライン、ピボット、分割線 [オアンダ ジャパン>詳細]
[GMOクリック証券 アイコン]
GMOクリック証券(※)
5種類 トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント [GMOクリック証券>詳細]
[YJFX! アイコン]
YJFX!
5種類 トレンドライン、チャネル(平行線)、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント [YJFX!>詳細]
[マネースクウェア・ジャパン アイコン]
マネースクウェア・ジャパン
4種類 トレンドライン、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント [マネースクウェア・ジャパン>詳細]
[SBI FXトレード アイコン]
SBI FXトレード
3種類 トレンドライン、垂直線、水平線(テクニカルとしてフィボナッチ・リトレースメント表示可能) [SBI FXトレード>詳細]
[ヒロセ通商 アイコン]
ヒロセ通商
3種類 トレンドライン、垂直線、水平線 [ヒロセ通商>詳細]
[JFX アイコン]
JFX
3種類 トレンドライン、垂直線、水平線 [JFX>詳細]
[岡三オンライン証券 アイコン]
岡三オンライン証券
2種類 垂直線、水平線 [岡三オンライン証券>詳細]
[外為どっとコム アイコン]
外為どっとコム
1種類 トレンドライン [外為どっとコム>詳細]
[FXプライムbyGMO アイコン]
FXプライムbyGMO
1種類 トレンドライン [FXプライムbyGMO>詳細]
[ひまわり証券 アイコン]
ひまわり証券
1種類 トレンドライン [ひまわり証券>詳細]
[外為オンライン アイコン]
外為オンライン
1種類 トレンドライン [外為オンライン>詳細]
[FXブロードネット アイコン]
FXブロードネット
1種類 トレンドライン [FXブロードネット>詳細]
[アイネット証券 アイコン]
アイネット証券
1種類 トレンドライン [アイネット証券>詳細]

(※GMOクリック証券のアプリについてはiPhone版のみ描画機能に対応しており、Android版は非対応となります)

IG証券「トレーディング・アプリ」

IG証券アプリでの描画IG証券のアプリケーションなら16種類の豊富なラインとオブジェクトの描画が可能です。
トレンドラインや垂直線、フィボナッチ・リトレースメントなどから、レクタングルやトライアングルといったものまで。さらに、テキストの入力や矢印をスタンプのように配置することもできます。
また、描画を実行した時間軸よりも短い期間の足種であれば、描いたラインが別の時間軸に反映されます(例:1時間足で描いたラインが5分足のチャートにも反映)。
ラインの形状や色も変更できて、スマホながら自由度の高い描画が可能です。


ポイント
  • スマホで16種類の描画ツールが使える!
  • 描いたラインが別の時間軸チャートに反映!

IG証券公式サイト

オアンダ ジャパン「スマホ版 OANDA fxTrade」

OANDA Japanアプリでの描画オアンダ ジャパン(OANDA Japan)のスマホアプリも11種類の充実した描画ツールを装備。
こちらのアプリケーションでも描いたラインが別の時間足に反映されます。しかも、期間の長いチャートと短いチャート、その両方で見ることができます。選択可能な色も多く用意。
また、描画ではないのですが、オアンダ ジャパンのアプリでは、スマホとしては珍しい「パターン分析ツール」の搭載もあります。チャートに現れる各種パターンを自動で検出し、ラインを描いたチャートを見せてくれる便利ツール。気になる方はぜひチェックしてみてください。


ポイント
  • ラインの色をカスタマイズ可能!
  • 他の時間足チャートにラインが反映!

OANDA Japan公式サイト

GMOクリック証券「iClickFXネオプラス」

GMOクリック証券アプリでの描画GMOクリック証券のiPhone版スマホアプリには、5種類の描画機能を利用できます。
ラインを描くときに非常に役立ってくれる特長として、指を当てている箇所を拡大表示してくれる虫メガネ機能を備えているのがありがたいです。さらに、ローソク足の高値もしくは安値に吸いついてくれるマグネット機能も嬉しい。
初心者の方でも扱いやすいツールです。


ポイント
  • 安値高値に吸いつくマグネット機能!
  • タップしている箇所を別画面で見れる!

GMOクリック証券公式サイト

ワイジェイFX(YJFX!)「スマホ版 Cymo」

YJFX!アプリでの描画YJFX!の人気取引ツール「Cymo」。そのスマホ版には5種類のライン描画機能が搭載されています。GMOクリック証券のアプリと同様、指で押さえている部分を別画面で表示してくれる虫メガネ機能、そして高値安値に引っついてくれるマグネット機能を装備。
豊富なテクニカル指標と足種、最新のニュースやレポート閲覧なども可能で、いつでもどこでも快適なトレード環境をもたらしてくれます。


ポイント
  • 5種類の描画ツールを搭載!
  • マグネット&虫メガネ機能が使える!

YJFX!(ワイジェイFX)公式サイト