Victory EAのMT4バックテスト結果をチャート上で表示するインジケーターを無料公開!

Victory EA 徹底検証

MT4バックテスト記録から売買した状況をチャートに表示してみよう!

Victory EAではMT4のバックテスト結果を全て公開しています。

→詳しくは Victory EAへVictory EA

実際にどういったトレードをしたのか、この表に書かれてあるのですが・・・

Victory EAではMT4のバックテスト

これを見ても正直よく分かりません。やはりチャート上で見たいところ。

そういったわけで、チャート上にエントリーした価格、クローズした価格が表示されるインジケーターを作りました。無料で公開します。

バックテストの結果を表示するインジケーター

インジケーターのダウンロードはこちら

 EA_history_plot.mq4


Victory EAのバックテストデータはこちら

Victory_EA_backtest_data.zip


インジケーターの表示のさせ方

(1)MT4を起動後、[ファイル]から[データフォルダを開く]を選択します。

MT4のデータフォルダを開く

(2)MQL4フォルダー内のIndicatorsフォルダーにダウンロードしたインジケーターを入れ、Filesフォルダーにバックテストデータのファイル(csvファイル)を入れます。

CSVファイルとインジケーターを入れる場所

(3)MT4を再起動後、表示できるようになっています。


パラメーター解説

パラメーター設定

【EA1 聖杯+を表示させる場合】
csvファイルをEA1.csvにします。
EA2の場合はEA2.csv、・・・となっていきます。

元データとの時間差は、バックテストしたサーバーの時間帯が基準となっています。今から表示させるMT4のサーバーとずれが生じる可能性があります。一度チャートを見てどれぐらいずれが生じているか確認して、この項目に -11~11 の数字を入れて調整を行ってください。

AVATRADEのMT4だと -2 または -3 でした。
(※EAによってはバックテストしたサーバーが違うのか、ヒストリカルデータが違うのか、多少違いがありました。)
FxProは 0 のまま。FXTFでは 6 でした。

さらに基本情報以外の情報も知ることができます。
[表示] → [ターミナル] → [エキスパート]から、平均ポジション保有時間、エントリーした時刻のそれぞれの回数、エントリーした曜日、ポジションを持ったまま週末を過ごすのかどうかも分かるようにしました。

エキスパートから表示

平均ポジション保有時間や月間平均取引回数を一覧にした表や、エントリーした時間帯と曜日をグラフ化したものもこちらのページに掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

Victory EA スペック一覧比較

Victory EAのエントリーした時間帯と曜日


データファイル(csvファイル)の作成方法

Excelなどの表計算ソフトを使ってデータ作りから始めます。今回はExcel2007を使いました。インジケーターはデータファイルの情報を読み取ってチャート上に表示することになります。

(1)まずエクセルを起動した状態にしておきます。

(2)バックテストのデータ部分を選択してコピーします。

選択してコピーする

(3)エクセルに貼り付けます。

直接エクセルに貼り付ける

(4)このままでは必要のない情報が入ってしまうので、貼り付けオプションから「貼り付け先の書式に合わせる」を選びます。

Excelの貼り付けオプションは「貼り付け先の書式に合わせる」を選ぶ

そうするとカラーでない文字と数字だけの表になるはずです。

(5)次に保存します。[名前を付けて保存]から[その他の形式]を選び、[ファイルの種類]をcsvファイル形式にして保存します。

CSVファイルで保存

メッセージが出るかもしれませんが、[OK]と[はい]でいいです。

選択したファイルの種類は複数のシートを含むブックをサポートしていません。

Book1.csvには、CSV(カンマ区切り)と互換性のない機能が含まれている可能性があります。この形式でブックを保存しますか?

以上で完了です。

Victory EAでのEA選びの参考になれば幸いです。

Victory EA 公式サイト


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