デューカスコピー・ジャパン JForexを刷新!インジケーターは35種類が新規追加!

デューカスコピー・ジャパンが2016年8月25日、リニューアルして生まれ変わったプラットフォーム「JForex」のベータ版をリリースしました。
各所のデザインがより洗練されたものへと刷新。機能面としては新規注文パネルでのスプレッド表示、すでに200種類以上も備わっているインジケーターはさらに35種類が追加、各種インジケーターの細かな設定変更といった操作も可能になりました。プラットフォーム全体のズーム機能や、注文のポップアップ通知、通貨ペアの検索など細かなバージョンアップも実施されています。

ライブ口座での正式なリリースはまだ発表されていませんが、ぜひ興味のある方はベータ版を実際に触ってみてください。

→詳しくはデューカスコピー・ジャパンへデューカスコピー・ジャパン

新しくなったJForex(デモ版)

新しくなったJForexに追加された主な機能

  1. 新規注文パネルにスプレッド表示
  2. マルチタイムフレームをインディケーターに追加
  3. インディケーターをナビゲーターからドラッグ&ドロップでチャート表示
  4. JForex全体を拡大表示するズーム機能
  5. ポップアップによる注文通知機能
  6. 35種類のインディケーター追加
  7. 取引単位表示にロット(10万通貨単位)を追加
  8. 通貨ペアの検索機能

スプレッド表示とチャート拡大機能も追加!

新規注文パネル

新規注文パネルでのスプレッド表示により、リアルタイムで変動する低水準のスプレッドをチェック可能に。

チャート表示だけではなく、プラットフォーム全体の拡大表示が可能となったのも嬉しいポイント。ちなみに掲載している画像は倍率を上げたものです。最大150%まで拡大可能。
字が細かくて読みづらいとお困りの方や、小さいと目が疲れるといった方にとっては、これはかなり嬉しい機能でしょう。


インジケーターにはアドバンスド設定も追加!

JForexのインジケーターページ

非常に豊富に搭載されているインジケーターについては、その内容を把握するだけでもちょっと大変なくらいです。もちろん、検索機能がありますので目当てのものがある場合は問題なしです。
また、インジケーターの追加やパラメーターの変更などを行える画面にて、「アドバンスド」という項目が追加されています。より細かな設定が可能となりますので、これも一度お試しを。

当サイトでは、以前までの搭載インジケーターをまとめたページをご用意しています。こちらもぜひご参考ください。

デューカスコピー・ジャパン 公式サイト