【FXTF MT4】リニューアル続報!1,000通貨単位取引の開始日が発表されました

FXトレード・フィナンシャルが6月より推し進めている、FXTF MT4の大幅リニューアルの続報です。

<7月27日>FXTF MT4にて1,000通貨単位の取引が可能に!

2015年7月27日(月)より、FXTF MT4における待望の1,000通貨単位の取引が行えるようになります。
新規に口座を開くのであれば、最初から1,000通貨単位での取引が始められます。ただし、すでにFXTF MT4の口座を持っている方は、週末までに<10,000通貨コース>から<1,000通貨コース>へと変更する申し込みをし、翌週の月曜から1000通貨単位のトレードを開始できるようになります。(例えば、7月27日の週にマーケットが閉まるまでに変更を申請すれば、8月3日(月)から1000通貨からの取引が行えるというシステム)

また、変更する場合は週末までに保持しているポジションを全て決済しておく必要があるのでご注意を。もしポジションが残っていれば週明けになってもコースは変わらず、再度申請して翌週まで切替ができませんので注意が必要です。
今後、コースの切り替えがもっと快適にできるようなリニューアルがなされることを期待したいところです。

→詳しくはFXトレード・フィナンシャル公式サイトへFXトレード・フィナンシャル公式サイト

1,000通貨コースはカウントダウン方式、10,000通貨コースはストリーミング方式

それぞれのコースに対応している2つの注文方法について、簡単に解説させていただきます。

<カウントダウン方式>

1,000通貨単位からの取引が行えるコースに適用されており、ユーザーが発注して、その注文がFXトレード・フィナンシャルのサーバーに到達した時点での価格にて約定がなされるというもの。発注から約定までの間にある若干のタイムラグにおいて、価格の変動があったとしてもそのまま約定が実行される、つまりスリップが発生しても関係なく注文が確定するという方式になります。

<ストリーミング方式>

10,000通貨単位での取引が行えるコースに適用されており、こちらはユーザーが取引画面で見ている価格での取引成立を優先させるというもの。スリップページの許容幅を設定できるので、もし大きな変動があって発注した時点よりも、注文がサーバーに到達したときの価格に一定値の誤差があれば約定がなされない方式になります。

カウントダウン方式とストリーミング方式では、スプレッドが異なってくる!

スリップページの許容幅の設定が可能かそれとも不可能かという違いの他にも、ロット単位が1,000通貨コースであれば<1ロット=10万通貨>で、10,000通貨コースであれば<1ロット=1万通貨>であるという相違点もあります。また、スプレッド・スワップの設定も異なってくるようです。新しい情報を入手次第、すぐにお知らせいたします。

下記は、2015年7月15日現在のFXTF MT4のスプレッドとスワップポイントの一覧ですが、(FXTF MT4では全21通貨ペアの取引が可能ですが、下記画像は一部通貨ペアのみ抜粋)カウントダウン方式導入後は、スプレッドも変わってくるようですので、要注目です!!

FXTF MT4のスプレッド

FXトレード・フィナンシャル公式サイト

※この記事は、2015年7月15日時点の情報です。時間の経過とともに情報が更新される可能性がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。