スマートスピーカー(AIスピーカー)対応FXサービスを外為どっとコムがリリース/「Google Home」で為替情報を発信

外為どっとコム プレスリリース グーグルホーム

グーグルホーム

2017年10月6日に外為どっとコムが「Google Home(グーグルホーム)」対応のFXマーケット情報発信サービスのリリースを発表しました。「Google Home(グーグルホーム)」はAI(人工知能)を搭載したスマートスピーカー。話しかけることで天気や近所の店舗の情報を教えてくれたり、対応デバイスの再生などができる便利ツールです。

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本邦初!スマートスピーカー対応のFXサービスを発表

スマートスピーカー(AIスピーカー)であるGoogle Homeに対応する、FX関連のサービスを提供するのは外為どっとコムが初。これからの近未来の投資環境、サービスを見据えていち早くGoogle Homeへの対応に取り組んでいます。
サービスのリリースはまだですが、機能としては「為替レート応答」、「重要経済指標の予定」の搭載が伝えられています。もちろん今後の機能追加も発表されており、AIによる「相場予想シグナル発信」といった注目すべきサービスの拡充が予定されています。

外為どっとコム Google Home対応FXサービスの概要

起動コマンド
(サービス名称)
外為どっとコム
主要機能 「為替レート応答」
通貨ペアの名称を伝えると現在レート(Bid、Ask)・本日の高値安値を返答。外為どっとコムで取り扱っている20通貨ペアに対応
「重要経済指標の発表予定」
「指標発表」とグーグルホームに話しかけると当日に予定されている重要指標の発表予定時間を返答
追加予定 相場予想シグナル発信など
利用開始 順次

AI(人工知能)の応用が進み、パソコンを操作しながら、あるいは洗い物をしながら、ハンズフリーでスマートスピーカー(AIスピーカー)に話しかけるだけで重要な情報を得られたり、取引まで完了するような環境が当たり前の時代がもうすぐやってくるのでしょうか。
外為どっとコムは以前からNTTデータ・フィナンシャル・ソリューションズとの共同研究、琉球大学との産学連携によるAI(人工知能)の研究と開発を積極的に進めています。近未来のFXサービスはどんなふうになっていくのでしょうか。今後のサービス拡大に注目です。

スマートスピーカー(AIスピーカー)とは?

AI(人工知能)を搭載しており、触れることなく会話をすることで様々な機能が使える製品。天気や予定を返答してくれたり、音楽や映像の再生、照明のオンオフといった操作も話しかけるだけで操作が可能となります。

Google Home(グーグルホーム)は2017年10月6日にいよいよ国内で発売が開始され、値段は税込15,120円。Google Home Miniは税込6,480円で2017年10月23日に発売が予定されています。

他にもアマゾンの「Amazon Echo」、アップルの「Apple HomePod」、ソニーの「LF-S50G」、LINEの「LINE WAVE」などのスマートスピーカー(AIスピーカー)が次々発表されています。外為どっとコムのサービスはGoogle Homeへの対応しか伝えられていませんが、他の製品での対応も行われるのでしょうか。
人工知能技術の拡大にともなって、外為どっとコム以外のFX業者の展開にも期待ですね。

まとめ
  • 外為どっとコムが本邦初となるGoogle Home対応サービスを発表
  • 為替レート・重要経済指標の発表予定を音声で回答
  • 今後はシグナル発信などの機能追加も予定

外為どっとコム公式サイト