新スマホアプリ「FXクルー」リリース!GMOクリック証券とFintechベンチャーのFinatextがパートナーシップ

FXクルー リリース

GMOクリック証券とFinatext社(Fintechベンチャー)がパートナーシップを組み、スマートフォンアプリの「FXクルー」を新しくリリースしました。

「実際の取引の手がかりを掴めるようになる」このFXクルーでは、FXの基本からテクニカル指標の知識などについてテスト形式で学ぶことが可能ですので、トレード初心者の方にとっては最適なアプリです。
さらに、クイズに正解して「クルーマップ」というものを進めていくと、10種類のテクニカル指標が徐々に解放。それらのテクニカルが示す「上げ」もしくは「下げ」の一覧を、通貨ペアごと、足種ごとに閲覧することもできます。売買シグナルツールとしても活用できますね。

また、GMOクリック証券で口座を持っている方であれば、手続きをすればすべてのクルーを解放でき、そのまますぐに多くの機能を使えるとのこと。テクニカル分析のツールとして、経験者の方も要チェックです。

→詳しくはGMOクリック証券へGMOクリック証券

クイズ・テスト形式でFXを学べる教育コンテンツ

FXクルーの教育コンテンツでは、FXとは?という基本的なものからテクニカル分析の概要、各種テクニカル指標の使い方を解説を読むことができます。
参考に挙げた画像では「テクニカル分析」の項目と、「エンベロープ」の項目ではエンベロープの使い方の解説を表示。わかりやすい画像と、さらりと読める解説文ですので、ちょっとした隙間時間などでも気軽に勉強できます。
解説を読んだ後は、知識の確認をするためのテストが用意。このテストに合格していくと、進行度を示してくれるクルーマップが進んでいき、シグナル機能が徐々に解放されていきます。

FXクルーの教育コンテンツ

10種類のテクニカル指標による上げと下げのシグナル提示

テストに合格してテクニカル分析を解放していくと、それらに基づく上げと下げのシグナルを閲覧できるようになります。矢印の表示されている各種テクニカル指標をタップすると、値動きとシグナルの状況を確認可能。対応する通貨ペアも少しずつ増えて行く仕組みとなっています。

FXクルーでは取引の手がかりのことを、「クルー(clue)」と呼んでいます。このクルー機能の解放は通常ですとクイズへの回答が必要になのですが、GMOクリック証券の口座開設者であればクルーの全開放が可能です。10種類のテクニカル分析に基づく売買シグナルツールとして利用できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

FXクルーのテクニカル分析

GMOクリック証券公式サイト

Finatext社の新感覚アプリ「かるFX」も好評配信中

かるFX

GMOクリック証券と提携してFXクルーをリリースしたFinatext社は、新感覚FXアプリの「かるFX」も手がけており、そちらも人気。
かるFXはYJFX!とパートナーシップを結んで提供されているもので、ユーザー同士でのコミュニケーションを楽しみながら、FXについて学べるアプリケーション。
どちらのアプリもデザインが洗練されており、FX取引とはどんなものか体験してみるのにオススメです。