GMOクリック証券が貸株サービスの取り扱い開始(2016年10月下旬予定)を発表

GMOクリック証券が2016年2月25日、公式サイトで「貸株サービス」の取り扱いを発表しました。サービスの開始は2016年10月下旬を予定。

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GMOクリック証券の貸株サービス

貸株サービスは保有している株式を業者へ貸し出して、その株式に応じた貸株金利を受け取るサービス。株式を借り受けている業者は、その株式を機関投資家等に貸し出すことで金利を受け取り、そしてお客様へ金利を支払います。

GMOクリック証券の貸株サービスにおいては、貸し出している株式をいつでも売却が可能、株主優待の権利を取得するために、株主優待の確定日にあわせて自動的に貸株を解除することができる、といったサービスを用意するとのこと。
貸株金利の具体的な数字などのサービス内容、スケジュールはまだ公表されていませんが、日銀のマイナス金利政策が導入された現在、より注目を浴びるサービスとなりそうです。

2016年に入り、GMOクリック証券はグローバル資産運用サービス「お金のデザイン」との業務提携(1月25日)、大和証券グループ・大和証券とGMOクリックホールディングス・GMOクリック証券の4社間の業務提携の検討(10月30日)、GMOクリックホールディングスと貸付型クラウドファンディング事業のmaneoグループとの資本業務提携(2月23日)を相次いで発表。また、GMOクリック証券は2月8日からリニューアルした新FXネオサービスをすでにリリース。

今回の貸株サービスの取り扱い開始の発表も含めて、新たな金融商品・サービスの導入することにより、ネット証券会社としての地盤をさらに強化しています。

GMOクリック証券公式サイト