GMOクリック証券の「貸株サービス」、「maneo(貸付型クラウドファンディングサービス)」がいよいよスタート

GMOクリック証券が2016年10月に入り、新たに「貸株サービス」「maneo(貸付型クラウドファンディングサービス)」の2サービスを開始します。
前者では所有している株式を貸し出すことで金利を得られ、後者は企業への投資を小額から実施することができます。FXや株式、CFDといった豊富なサービスがますます充実。投資家のさまざまなニーズに応えてくれるGMOクリック証券の展開に注目です。

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貸株サービス/10月17日サービス開始予定

貸株サービス

GMOクリック証券が新たに開始する「貸株サービス」は、ユーザーが保有している株式を同社へ貸すことにより金利を得られるサービス。GMOクリック証券は「株式版の銀行預金」というように表現しています。
例えば、塩漬け状態になってしまっている株式を貸しておくだけで、金利を得ることができるのが魅力。また、GMOクリック証券ではほとんどすべての銘柄が貸株の対象となります。
このサービスは信用口座を持っていても併用ができ、貸株中はいつでも売却可能(手続き不要)、株主優待も得られます。所持されている株式の活用をお考えの方はぜひ。
貸株サービスの申込受付は2016年10月15日〜、サービス開始は2016年10月17日〜をそれぞれ予定しています。

maneo(貸付型クラウドファンディング)/10月24日取引開始

maneo

maneoは「「資産運用をしたい投資家」と「資金を必要とする企業」をインターネットを通じて結びつけるサービス」のこと。ユーザーはmaneo(運営会社)に対し投資を行い、maneoが仲介となって借り手へと貸付をします。そしてユーザーは分配金を受け取るという流れです。
利回りは高水準であり、分配金は毎月の受け取りが可能。2万円からの小額投資ができるのも嬉しく、最短3ヶ月の短期運用も行えます。取引手数料は無料。
口座申し込み受付は2016年10月8日〜、取引開始は2016年10月24日〜です。気になる方はぜひチェックしてみてください。

GMOクリック証券は4年連続でFX取引高世界第1位を獲得(フォレックス・マグネイト社調べ)しており、現時点でも取引数量は他社を引き離してトップを走っています。
新たなサービス展開によって、金融商品、取引がますます便利に、いろいろな人に親しめるものになるのではないでしょうか。これからの発展にも大いに期待です。

GMOクリック証券公式サイト