「レンジフォーカス」がトライオートFX/インヴァスト証券に新登場!レンジ追尾を発展させた仕掛けによる自動売買

トライオートFXにレンジフォーカス新登場

インヴァスト証券が2016年12月5日(月)より、トライオートFXにて新たな自動売買機能のレンジフォーカスを追加しました。

「レンジフォーカス」は、トライオートFXで多くのユーザーに支持されている「レンジ追尾」を改良して生み出されたもの。
レンジ内で値動きを追いかけて、売買を繰り返すレンジ追尾は人気があるのですが、通貨ペア選びに悩むことや、評価損が膨らむことに懸念がどうしても出てしまう。
それに対してレンジフォーカスは過去3年間の分析結果に基づき通貨ペアが1つに絞られている、過去3年のレンジ幅の中で80%の幅の中でのみ売買して、高値と安値では注文を行わず評価損を軽減できるよう作られている、といったメリットを持ちます。

仕掛けをする際に通貨ペア選びに悩まれていた方、評価損をなるべく抑えた上でレンジを追尾する自動売買をしたい方へ。新登場のレンジフォーカスに注目です。

→詳しくはインヴァスト証券へインヴァスト証券

データサイエンス部が導き出した通貨ペアはユーロ/豪ドル

インヴァスト証券社内に立ち上げられたデータサイエンス部が、為替データの分析を実施。レンジ追尾を改良したレンジフォーカスを誕生させました。
この仕掛けにおいては、データサイエンス部が為替相場の分析を行った上で導き出された、1つの通貨ペアのみが設定されます。2016年12月現在、レンジ相場に最適だと提案されているのはユーロ/豪ドルです。

ユーロ/豪ドルが最適と考えられたのは過去3年の価格分布に基づいてのこと。公式サイトにそのグラフがあったのでここに掲載させていただきます。3つのいずれの年もだいたい同じ価格帯に動きが集中しています。

ちなみに、レンジフォーカスに設定される通貨ペアは月ごとに、データサイエンス部により見直しがされるそうですが、過去の長期のデータをもとに考えられるのですぐに変わるということはなさそうです。

ユーロ/豪ドルの価格分布

レンジフォーカスでは80%の価格をフォロー

レンジフォーカスでは、3年間の変動幅における80%の範囲にて自動売買が実行されるので、これにより多くの取引ができます。それに、高値での買い注文と、安値での売り注文を行わないように設定されていますので、評価損の軽減も期待できます。

レンジフォーカスの設定2

2016年12月6日現在のレンジフォーカス

5日にリリースされたばかりですので、まだその成果を判断するのは早いのですが、参考としてトライオートFXにて閲覧できるレンジフォーカスの詳細情報を掲載します。
参考に挙げているのは「レンジフォーカス_EA_201612_10k」。

過去12ヶ月の詳細情報

レンジフォーカス12ヶ月

過去1ヶ月の詳細情報

レンジフォーカス直近1ヶ月

トライオートFXではレンジフォーカスが登場し、シストレ24ではストラテジーを自動で入れ替えるフルオートが新登場。ますます進化していくインヴァスト証券のFX自動売買サービスから目が離せません。気になる方はぜひ、公式サイトもチェックしてみてください。

インヴァスト証券公式サイト