トライオートFX仕掛け設定時に注目したい、直近1ヶ月の1日あたりの平均変動値幅

前回記事で書いた、辛いところで入ってしまった2万通貨のEUR/GBPのポジションですが、その後も上昇し続け一時は45,000円ほどの含み損を抱え、決済逆指値が入っているところまでまさに残り5pipsほどというところまで上がったのですが、そこでなんとかギリギリ耐えて戻ってきました!

EUR/GBPのポジション

このAP注文は、決済逆指値を-140pipsとしているのでとりあえず今回はこれが功を奏しました。
もしこの逆指値が-135pipsと設定していたら昨日の時点で損切りにかかって、そこから急降下という一番嫌な事態になっていたわけで、改めて仕掛ける時の逆指値設定に入れる数値の重要性を感じました。

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トライオートFXの優れたポイント

トライオートFXのAP注文設定画面では左上に変動幅が表示されています。
これは「直近約1ヶ月の1日あたりの平均変動値幅」ですので、通貨ペア毎に違います。
AP注文設定画面に表示される通貨ペア毎の変動幅

そして売買方針やエントリータイプを選んでいけば自動で決済逆指値に〇〇pipsと初期値が入っていますが、実はこの数字は非常にポイントです。
ここの数値は何万通りものテストした結果を反映して入れてある数字だと、取材時に伺いました。

▼▼▼取材時記事はコチラ▼▼▼
【訪問取材】インヴァスト証券 トライート独占取材 Vol.2
(オートパイロット注文のこだわりについてお聞かせください。の箇所に書いています。)

各通貨ペア毎の直近のボラティリティ(予想変動率)を考慮して一番勝てそうなところを探っての初期値ですので、損切り幅を決める時にはこの数字を参考にしながら直近のサポートラインやレジスタンスラインなどのキーレベルを意識して決定すればより良いと思います。

トライオートFXは半自動売買で、裁量取引時にありがちな決済時の心理的な弱点は補ってくれますが、トレンドの方向予想やトレード戦略を考えるのは自分です。

この変動値幅の情報をどう活かすかが最大のポイントになりますね。

土曜日の朝の時点で評価損益は-26,919円。
まだこの先どうレートが動くかは分かりませんので、結局再度上がって損切りにかかる事も、このまま週明けも下落を続け利益で終わる事もある訳ですが、後者になることを願いつつ他の通貨ペアでも狙いやすいものがないかこの週末にじっくり考えたいと思います。

トライオートFXは、以前は土日はログインする事ができませんでしたので設定や注文も出しておく事ができなかったのですが、現在は可能になっていますので、いろいろ触れて便利ですね。

インヴァスト証券公式サイト

トライオートFXの取引時間

ちなみに、2015年3月9日(月)より米国サマータイム期間となっていますので、トライオートFXの取引時間は月曜日午前7:00 ~土曜日午前5:00となっています。
土曜日の取引終了時間がこれまでの通常期間より1時間早くなっていますのでご注意ください。

かくいう自分は、今朝5時台に早起きして決済しようと思ったら注文受付時間外となっていました。orz
皆様もご注意ください。

※この記事は、2015年3月14日時点の情報です。時間の経過とともに情報が更新される可能性がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。