トラリピ一度の発注上限が99本に増加!マネースクウェア・ジャパンのトラリピがバージョンアップ

トラリピ99スタート

マネースクウェア・ジャパンが2016年11月19日より、トラップリピートイフダン®(略してトラリピ®)の利用時における一度の発注上限を、従来の25本から99本へ大幅に増加させることを発表しました。
上限増加の対象はトラップリピートイフダンらくらくトラリピ®(らくトラ®)の2種類。

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一度の発注で99本発注

トラリピはM2JFXサービスにて使える独自の発注管理機能で、一定のレンジ幅の中に複数のリピートイフダンを仕掛け、自動で売買を繰り返すという便利なもの。

今回の上限本数の増加により、例えば複数回に分けて発注を行う必要がなくなったり、今まで以上にワイドなレンジ幅でのトラリピ発注の活用が可能となります。


トラップリピートイフダンを幅広い範囲で活用

トラリピは一定のレンジ幅にて、複数のリピートイフダンをトラップのように仕掛け、レンジ相場であってもその上下動の中で何度も売買を行い、より高い利益を狙おうとするもの。
トラップを仕掛ける範囲は一定ですので、その中に値動きがおさまる場合はトラリピ、あるいはらくトラによる発注が作動してくれます。ですが反対に指定した幅を値動きが抜けてしまうと、トラップが機能せずに利益を逃したり、損失のリスクを負うことになってしまいます。

範囲の狭いトラリピ

ですので、トラップを仕掛ける範囲を広く取った場合は、逸失と損失のリスクを遠ざけることができます。もちろん、その分必要証拠金額が大きくなるといったことがありますので、その点は考慮する必要あり。

範囲の広いトラリピ

トラリピの発注本数が99本まで引き上げられたことで、このレンジ幅を広くした上で、そこに今までよりも多くの仕掛けをすることが可能になります。
発注の回数を多くするだけのリスクは考えておかなければなりませんが、ますますトラリピ発注の活用範囲が広くなったのは、多くの投資家にとって嬉しいところでしょう。

マネースクウェア・ジャパンのM2JFXは発注管理機能のトラリピだけでなく、M2J FX アカデミアなど教育プログラムにも大きく注力。日経225などに対応したM2J株価CFDサービスも魅力のFX業者です。
気になった方はぜひ公式サイトへ。同社の徹底特集も行っていますので、そちらもお立ち寄りください。

マネースクウェア・ジャパン 公式サイト