マネックス証券「オートレール」自動発注 開発時のバックテスト&設定の具体例が公開!

オートレールラボ vol1

2017年1月のリリースより1ヶ月半で利用者が500名を突破した、マネックス証券FX PLUSのカンタン・カシコイ「オートレール」。その自動発注に関して嬉しいニュースが届きました。
公式サイトにて3月16日から「FXオートレール・ラボvol.1」を公開中。第1回目となる今回の特集では、貴重なオートレール開発時のバックテスト結果と、オートレール設定の具体例を伝えています。
特に注目なのが開発時のバックテスト結果。「買い」オートレールを下落相場で発注した耐用試験を実施しています。
オートレールは細かな損切りを行って、予想外の相場変動があったときでもリスクを抑えてくれる、というメリットがアピールされていますが…。果たして、意外な結果が…!

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「オートレール」は耐用試験でも利益を上げていた!

トレール注文を基に開発された「オートレール」は、利益の拡大を狙うと同時に、損切りはチョコチョコ行うことでリスクの低減もはかります。とはいうものの、実際のところはどうなのか?その疑問を全て解決するまではいきませんが、今回発表された結果はとても参考になります。

バックテスト実施結果

上記のような下落相場にて、「買い」設定をした「オートレール」を発注。2015年10月〜2016年9月までの期間、米ドル/円の相場でテストが実施されました。結果次第で開発中止になることも覚悟で臨まれたそうです。

バックテスト時の設定

バックテストでの設定はこの画像の通り。米ドル/円、買い、上方向、0.5円間隔、5本設置。
一部の空いている項目は1ヶ月ごとに1回変化していたそうです。


バックテスト結果

以下が公表されたバックテストの結果です。損益が「+10円57.3銭分」となっています!1万通貨での取引なら10万円以上、2万通貨なら20万円以上の利益を得られていた結果です。
普通に買いポジションを持っていたら、大きな損失を出してしまいかねない相場で、この成果はすごいです。勝率が41.9%となっているのは、チョコチョコとした損切りの数が多かったからなのですが、それとは別に、反発などの値動きでプラスの利益を得ていたのです。

バックテストの結果

オートレール設定に役立つガイダンス表を公開!

マネックス証券公式サイトでは、オートレールの利益幅ランキングも公開されていたのですが、さらに設定時に参考にできる具体例も公開。簡単で賢い自動発注とはいえ、やはり最終的な判断は自分で行うものですから、その際の手助けとなる情報はありがたいです。

ガイダンス表

ガイダンス表になっていて、「スワップ重視派」「スウィングトレード派」「デイトレード派」と3種類のスタイルによって設定例が伝えられていて便利ですね。

開発時のバックテスト結果を知って興味を持たれた方、自動売買をやってみようと思われている方も、ぜひマネックス証券の公式サイトをチェックしてみてください。オートレールはデモ取引にも対応(スマホでも可能!)していますので、仕事や家事の合間に試してみるのはいかがでしょうか。

マネックス証券 公式サイト