3D Touch(クイックアクション)対応FXアプリは?早くもiOS9に対応したiPhone FXアプリ登場!

IG証券のスマホアプリが「3D Touch」機能に対応!

2016年9月に行われたアップデートにより、IG証券のiPhone/iPad版「トレーディング・アプリ」がiPhoneの「3D Touch(3Dタッチ)」を活かした機能をついに追加しました!
まだ対応しているFX業者は少ないですが、今後の各社のバージョンアップに期待したいと思います。情報は随時、以下の特集ページにてお伝えしていきます!

iPhoneスマホアプリの各FX業者のiOS9対応状況をお知らせ

先日いよいよiPhone用の最新OSであるiOS9がリリースされました。どうしても発生してしまう不具合が解消するまで、とりあえずバージョンアップは様子見というユーザーは多いことでしょう。

iOS9に対応したiPhone FXアプリさて、FX各社のiOS9への対応状況はどうなっているのでしょうか?現時点(2015年9月29日)では、動作確認中というところがほとんどなのですが、そんな中で幾つかの業者が迅速な対応を行い、すでに動作推奨環境へiOS9を追加しているという報告を公式サイトで上げています。

ここで紹介させていただいた4社は全て、Windows10・Microsoft Edgeへの対応(【FX会社のWindows10およびMicrosoft Edge対応状況一覧(http://www.fxnav.net/windows10/)】ページを参照)についても素早い対応を見せており、その点では信頼度が高いと言えそうです。


【2015年9月15日】GMOクリック証券

GMOクリック証券は、iPhoneアプリのiClickFXネオをVer.1.6.1へと早々にバージョンアップを実施し、iOS9にて事前に想定される不具合の解消を実施。また、2015年9月25日、バイナリーオプション・サービスのiClick外為OPにおいて、iOS9のベータ版にて生じた不具合の解消を発表しました。
ただし、まだ正式版での動作検証の結果は公式サイトで発表されていませんので、もう少し待ったほうが無難かもしれません。

→詳しくはGMOクリック証券公式サイトへGMOクリック証券

【2015年9月24日】SBI FXトレード

SBI FXトレードは「黒アイコン」の旧iPhoneアプリと、「白アイコン」の新iPhoneアプリと2種類のアプリケーションがあります。今のところ、前者の「黒アイコン」のアプリがiOS9に対応済みであり、後者の「白アイコン」については近日に対応版をリリースとお知らせしています。

→詳しくはSBI FXトレードへSBI FXトレード

【2015年9月24日】YJFX!

YJFX!では提供しているiPhone Cymoの動作確認が完了、iOS9を新たに動作推奨環境へ追加することを発表しました。
ただし、デモ口座アプリであるiPhone Cymo VTについてはまだ調整が完了していません。

→詳しくはYJFX!(ワイジェイFX)公式サイトへYJFX!

【2015年9月25日】セントラル短資FX

セントラル短資FXが提供しているiPhone用アプリ、クイックトレードプラス for iPhoneの動作確認が完了。最新のバージョンアップをリリースしました。
ただし、クイックトレードプラス for iPadとウルトラFX for iPhoneに関しては、レイアウト表示やフォントサイズの調整といった部分で、対応が完了していませんのでご注意ください。

→詳しくはセントラル短資FXへセントラル短資FX

以上となります。
ちなみに、先日の2015年9月25日にリリースされたiPhone 6sへの各社の詳しい対応状況はまだ発表されていません。

気になるのは、3D Touch(クイックアクション)対応FXアプリの登場

iPhone 6sとiPhone 6s Plusに新たに搭載された「3D Touch」機能によるクイックアクション。この筆圧を感知して「Peek」や「Pop」といった新しいタッチ操作ができるようになりましたが、この3D Touch機能のクイックアクションを活用したFXアプリの登場も楽しみです。

注目されている「3D Touch」は、FXアプリでどのような新機能に応用されるのでしょうか。
軽いプレスと深いプレスの使い分けにより、通常の注文とスピード注文をそれだけで選択できたり、チャート画面の上に仮でニュースを表示させるようなことができるとか。
クイックアクションによるスピーディーな発注やアプリ操作ができるというのは、これからのFXアプリには標準になってくるのではないでしょうか。

上記のFX会社はスマホアプリ開発にも力を入れている会社ばかりですし、どんなアイデアで3D Touchを活用してくるのか、更なる機能の進化が楽しみです。

※この記事は、2015年9月29日時点の情報です。時間の経過とともに情報が更新される可能性がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。