サクソバンク証券は約定率100%・スプレッドに優位性/矢野経済研究所による米雇用統計発表時の調査結果

サクソバンク証券 約定力とスプレッドの優位性

重要な指標発表のときに思った価格で約定しなかったり、予想以上にスリッページが発生したり、あるいは約定を拒否されてしまったという経験をお持ちの方はいらっしゃると思います。思わぬコストの発生は可能な限り避けたいもの。大口取引や短期トレードをするのであれば、約定力はなおさら気になるところです。

では、約定率やスプレッドで信頼できるFX業者はどこなのでしょうか?
…と、疑問を持たれている方に注目していただきたいニュースがあります。

→詳しくはサクソバンク証券へサクソバンク証券

矢野経済研究所が雇用統計発表前後の約定率・スプレッドを調査

2018年5月15日にサクソバンク証券が公式サイトでプレスリリースを公開しました。「サクソバンク証券、高い約定率、スプレッド幅で優位性 ~米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査~」というもの。
サクソバンク証券を含む、スプレッドが狭いとされる有力企業4社がを対象に、約定率とスプレッドの調査が行われました。2018年3月9日(金)の2月米雇用統計発表が行われた前後約10分の間に、買いと売りの注文を連続発注。

サクソバンク証券は約定率100% & スプレッド平均値は最小

この調査でサクソバンク証券は4社の中で唯一、米ドル円とユーロ米ドルにて約定率100%の結果を残しました。さらに、スプレッド平均値に関しても米ドル円1.1銭、ユーロ米ドル1.2pipsという実績で、4社の中で最小の結果でした。
矢野経済研究所の調査結果によると、通常0.3銭のスプレッド原則固定を謳っている業者であっても、米ドル円にて14.9銭までスプレッドが拡大する場面があったそうです。

サクソバンク証券を含むFX4業者の実績比較
矢野経済研究所による2月米雇用統計発表時の調査結果(各社234約定)

サクソバンク証券はNDD方式を採用しておりスプレッドは変動制。一定のプレミアをのせただけでインターバンクの価格に基づく価格を提示しています。流動性が高く、約定率も高い。今回の調査ではその実力が反映されています。
約定力に信頼の置けるFX業者を探されているのであれば、サクソバンク証券のサービスをチェックしてみてはいかがでしょうか。

サクソバンク証券 伊澤フランシスコ社長インタビュー公開中

サクソバンク証券 伊澤フランシスコ社長インタビュー

当サイトではサクソバンク証券の伊澤フランシスコ社長へのインタビュー記事を公開中です。インタビューでは高金利通貨のスワップポイントや、取引ツールの新機能などについて質問。伊澤社長のトレードに関する考え方も交えてお答えいただいています。取材の中では価格の透明性と約定力、スプレッドについても触れていただきました。
高い約定率はどのような理念に基づいて実現されているのか? その要因を知る手がかりにもなりますので、ぜひインタビュー記事もチェックしてみてください。

サクソバンク証券 公式サイト