SBI FXトレードの「積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)」でリスクを抑えた長期資産運用を

Gomez外国為替証拠金取引サービスランキング総合1位、ファイナンスマグネイト東京サミットでは3年連続の受賞を果たしたSBI FXトレードが2015年12月10日より新サービスをリリースしました。
サービス名は「積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)」。ユーザーが指定した期間において定期的に外貨を自動購入するもので、FXとは異なりレートを逐一チェックするといった必要がなく、外貨預金のような感覚で行える取引です。ハイリターンは見込みにくいですが、リスクを抑えてコツコツと利益を重ねていきたいというユーザーにはぜひ注目していただきたいサービスです。

→詳しくはSBI FXトレードへSBI FXトレード

レバレジッジ付き定期外貨取引の取引画面

トルコリラ/円や香港ドル/円など3通貨ペアを新規取扱い!

2016年11月19日からは高金利通貨として知られるトルコリラ/円、香港ドル/円、カナダドル/円の取扱いがスタート。スマホ取引の対応も開始しており、積立FXによる資産運用の幅がさらに広まります。

積立FXに新通貨

指定した期間で外貨を自動購入。ドルコスト平均法を活用した長期投資

定期外貨購入時には、期間を<毎日>、<毎週>、<毎月>の内から選択が可能となります。その後は順次、自動で外貨を購入され、これにより「ドルコスト平均法」を活かしたトレードが実施できます。「ドルコスト平均法」は定額購入法とも呼ばれ、一気に買うのではなく資金を分割して長期的な投資を行い、リスクを抑制して安定した利益を狙う手法。
長期目線で収益を重ねたい方、トレードに割く時間が確保しにくい方は要チェックですね。もちろん、任意のタイミングで購入もしくは売却も行えます。

レバレッジは1〜3倍、1通貨単位から行える取引でリスクを抑制

FXとは違い「レバレジッジ付き定期外貨取引」では、レバレッジが1〜3倍と低めに設定されていることも大きな特長。SBI FXトレードならではの1通貨単位からの取引にも対応しており、これによりリスクの抑制が可能となります。

また、外貨預金と似ていますが、スプレッドによるコスト、スワップポイントの付与の形態などが異なっています。為替差益が申告分離課税となり、そのため税率が一律であることにも注目。

レバレジッジ付き定期外貨取引と一般的な外貨預金の比較

積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)の実際の取引画面

積立FXの画面を触ってみましたので、その画像を以下にあげます。

【実際の定期購入申込画面】
レバレッジ付き定期外貨取引の実際の画面

まずは通貨ペアを選んで、次に毎月の購入数量を指定します。この購入数量については外貨でも日本円でも設定可能。続いて投資効率と購入頻度を選択すると、下に申し込み内容がわかりやすく表示されます。操作は非常に簡単ですね。

購入できる外貨は全部で6種類

レバレッジ付き定期外貨取引の取扱通貨ペア
「積立FX」で取り扱われる外貨は6種類(米ドル、英ポンド、豪ドル、NZドル、中国人民元、南アフリカランド)。購入する金額の指定は、外貨通貨と日本円のどちらの単位でも可能です。

外貨購入時に活用できる固定レート機能

固定レート機能が採用されており、一定の時間(5秒間)においてその間は固定されたレートでの取引が行える、というのが非常に便利。ただし、市場の状況によっては利用できなくなったり、注文数量が50万通貨を超える場合は対象外となる制限がありますのでご注意ください。

固定レート機能は定期購入申込ではなく、FX取引のように外貨を随時購入する場合に適用されます。その画面では下記のように5秒間の制限がわかるメーターが現れます。

【実際の外貨購入画面】
レバレッジ付き定期外貨取引の固定レート機能

積立FXはFX口座との併用が可能

「レバレジッジ付き定期外貨取引」はFX口座との併用が可能で、資金振替はリアルタイムで実行できます。既存のユーザーにも嬉しい仕様ですね。SBI FXトレードで新規に口座を開設する際は、どちらか一方のみか、もしくは両方かを選択できます。もちろん、FXサービスと同様に口座開設と維持費、取引手数料は無料!
気になった方はSBI FXトレードの公式サイトをぜひチェックしてみてください。

SBI FXトレード公式サイト

※この記事は、2015年12月1日時点の情報です。時間の経過とともに情報が更新される可能性がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。