【SBI FXトレード】米ドル/円における50万通貨までの基準スプレッドが0.29銭に!

SBI FXトレードは米ドル/円において、10,000通貨の注文までは基準スプレッドが<0.27銭>という最狭の値を提供し続けているのに加えて、7月15日より注文数が10,001~500,000通貨までの基準スプレッドについても、大幅な縮小を実施しました。
既存の数値から26%も縮めて、0.39銭→<0.29銭>に。取引量が増えるにつれてスプレッド幅も少しずつ広がっていくのが難点でしたが、最小の0.27銭と0.02銭しか違わないというのはユーザーにとって朗報です。

SBI FXトレードの米ドル/円スプレッド

人気FX会社の米ドル/円スプレッド0.3銭という値と比べてみても、その狭さが際立っています。

→詳しくはSBI FXトレード公式サイトへSBI FXトレード公式サイト

【人気FX業者の米ドル/円スプレッド】

SBI FXトレード 0.27銭(注文数1万通貨まで)
0.29銭(注文数1万1通貨~50万通貨まで)
0.58銭(注文数50万1通貨~100万通貨まで)
GMOクリック証券 0.3銭(原則固定)
DMM FX 0.3銭(原則固定)
YJFX! 0.3銭(原則固定)
外為どっとコム 0.3銭(原則固定)

米ドル/円だけでなく、7月に入ってからすでにユーロ/ドルのスプレッド縮小も実施済み。注文数が10,000通貨までのスプレッドは0.55pipsから<0.48pips>に、10,001~500,000通貨までの注文では0.78pipsから<0.58pips>へと、こちらも大幅なカットが行われました。
今後も大胆な縮小をしてくれるのでしょうか? その動向に注目です。

SBI FXトレードは1通貨単位から取引!学生でも口座開設が可能です

2015年度のオリコン顧客満足度ランキングにおいて、手数料・スプレッド満足度部門にて見事、第1位を獲得したSBI FXトレード。その魅力の1つとして、取引の最小単位が1通貨となっており、米ドル/円であれば約4円の証拠金さえあればトレードを始められるということが挙げられます。リアルマネーを使った取引にそろそろ挑戦してみたいけれどリスクは最小に抑えたいという方、また、保護者の同意など一定の条件を満たしていれば、未成年でも満18歳以上なら学生でも口座を開くことが可能となっていますので、まずは少額からFXに挑戦したいという方にオススメです。

SBI FXトレード公式サイト

※この記事は、2015年7月15日時点の情報です。時間の経過とともに情報が更新される可能性がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。