日本ブロックチェーン協会の設立にFX関連業者が参画

日本ブロックチェーン協会

2016年4月27日にFXトレード・フィナンシャル、マネースクウェアHDが公式サイトにて「一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)」への設立に賛助会員として参画したことを発表しました。

ブロックチェーンは仮想通貨のビットコインを支えるための基盤として、昨今大きく注目されている技術。
ビットコインについては改正資金決済法の成立が見込まれており、国内での認知度は着実に高まってきています。

JBAはビットコインなどの仮想通貨の発展、ブロックチェーン技術のさらなる進展をリードする目的で設立。国内初のビットコイン取引所としてサービスを展開している、株式会社bitFlyerの代表取締役である加納祐三氏が代表理事を務めており、28社が参画。
FX関連の業者からは、FXトレード・フィナンシャル、マネースクウェアHD、マネーパートナーズグループ、SBIホールディングスが賛助会員として参加。

FX各社でもキャンペーンを実施するなど、じわじわとビットコインが広まっています。JBAの設立により国内でどのような進展が見られるのか、今後の動きに期待が高まりますね。

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ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンについては、FXトレード・フィナンシャルとマネースクウェアHDのプレスリリースにて、その説明がされていましたので引用させていただきます。

ブロックチェーンとは、インターネット上において、価値情報を相互承認するプロトコルで、様々なサービスにおいて、『中間的な第三者』が介在しない形でのサービス提供を可能にする技術。すでに様々な分野への活用方法が提案されており、企業や行政機関は、既存の業務をブロックチェーンに置き換えることにより、コストの削減ができる。エストニアなどの国では、実際に公共インフラとしての採用を検討し始めている。企業内及び企業間の様々な仕組み、行政や自治体の仕組みが自動化され、事務手続きなどの効率化が進む。

FX各社がビットコインキャンペーンなどを実施中

仮想通貨に関するサービスを明確に開始しているわけではないのですが、いくつかのFX業者においてビットコインの進展に注目しているような動きが見られます。
FXトレード・フィナンシャルやセントラル短資FXではプレゼントキャンペーンを実施。マネースクウェア・ジャパンでは独自のM2Jポイントをビットコインに交換できるように。マネーパートナーズでは公式サイトのトップで参考レートを掲載し、特設ページも用意しています。仮想通貨に対する法制度の確立が進めば、注目度がさらに高まることは間違いなさそうです。ぜひ、今後の動向に期待しましょう。

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