【FX週刊チャート分析】ドル円に注目したい(日足からテクニカル分析)[2020年1月28日]

先週1週間はインフルエンザにかかりお休みしてました。ちょうど中国の新型肺炎コロナウイルスと時期が重なり、嫌な感じでした。

ドル円を中心としたクロス円とドルストレート。そしてダウです。動画でも解説しました。スイング向けの分析となります。参考になれば幸いです。

2020年1月28日(火)14時半時点での相場分析

コロナ相場

 

ドル円

 
ドル円の日足です。

ドル円の日足

ちょうど109円の位置です。リスクオフで円高になってます。そして長期金利も低下してドル売りの状況になってます。ダウも下げてますし、上昇の要素はありません。ただチャネル内に収まっており、まだ下落余地はあります。

 

ドル円の週足です。

ドル円の週足

レンジの中心が110円ぐらいに。週足で見る感じだと107.5円までは下落しても大丈夫な感じです。

 

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウの日足

ダウは中国の新型肺炎コロナウイルスにより下落してます。ただ基本的な見方としては上昇トレンドのままであり、トレンドが変わるほどの下落をしていません。下落トレンドとはなっていないので、もう少し様子見をする必要があります。ショートは考えてません。

 

ユーロ円

ユーロ円の日足です。

ユーロ円の日足

ユーロ売りが大きいです。円高のリスクオフと重なり、120円を一時割り込みました。チャネルラインもブレイクし、基本戻り売りと考えてます。もちろん明確に下落トレンドになってからでも遅くはないと思ってます。

 

ポンド円

ポンド円の日足です。

ポンド円の日足

ポンド円は大事です。チャネル内に収まるかどうか、サポートとして機能するかどうか、ここから買われるか見極める必要があります。

 

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

1.11を割り込み、チャネルラインもブレイクした状況です。下落トレンドとは言いませんが、戻り売りで考えたいです。

 

ポンドドル

ポンドドルの日足です。

ポンドドルの日足

ポンドに関しては様子見とします。ポンドドルは1.3がポイントとなるでしょう。1.3を割るかどうか。

 

リスクオフにはなっていますが、トレンドとは見てません。まだ想定の範囲内です。ここから買われることも十分にあり得ます。そしてユーロの動きには注目したいです。

 

次回の動画記事は2月4日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

見ているFXチャートはEZインベスト証券のMT4です。CFDも表示することができます。ぜひ一度試してみてください。

 

FXナビでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴10年のスタッフ、Masaです。
忙しい合間にもサクッと視聴できるよう5分でまとめています。

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