【FX週刊チャート分析】ユーロドルの1.09に注目したい(日足からテクニカル分析)[2020年2月12日]

新型コロナウイルスが気になります。長引かなければいいのですが。そしてマスクの需要と供給のバランスが元に戻ればいいのですが。

ドル円を中心としたクロス円とドルストレート。そしてダウです。動画でも解説しました。スイング向けの分析となります。参考になれば幸いです。

2020年2月12日(火)13時半時点での相場分析

ユーロドルは1.09を意識した展開

 

ドル円

 
ドル円の日足です。

ドル円の日足

新型コロナウイルスの影響でリスクオフの相場(円高)になるかと思いましたが、思ったほど落ちず。また再び110円台に戻ろうとする動きです。この110を超えると直近の110.286も意識されます。

逆に落ちるとなると108.3や107.65に注目が行くはずです。基本上昇チャネル内なので押し目買いでいきます。

 

ドル円の週足です。

ドル円の日足

110円を大幅に抜け出したい。そうすればロングをしやすいのではないか。

 

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウの日足

落ちたとしても元に戻るという動き。底は固いです。ゆっくりとですが、上昇していく可能性があります。逆に突発的な要因によって急落もありえますので注意したいです。

 

ユーロ円

ユーロ円の日足です。

ユーロ円の日足

ダブルトップのネックラインとして120.17を引くなら、そのラインをブレイクして下落していくパターンになっています。基本戻り売りをしていきます。

 

ポンド円

ポンド円の日足です。

ポンド円の日足

141円でサポートされていますので、ここでロングするのもアリだと思います。ストップは必ず置いてください。下は139円以下になってから考えたいと思います。

 

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

連続した陰線が続き、1.09で陽線となりました。この後に1.09を超える陰線が出れば下落していく可能性が高いと思います。基本戻り売りで攻めたいです。

 

ポンドドル

ポンドドルの日足です。

ポンドドルの日足

1.3を割り込んで下落が続くかと思いましたが、そうとはならず。今度は逆に1.3がレジスタンスになるのかどうかを見ていきたいです。1.3がレジスタンスとなり、直近の安値、1.29を割り込む動きをし、1.28を超える下落があるとショートしたいです。

 

今週はユーロドルの動きを見ていきます。それと同時にポンドも注目したいです。パターンとしては分かりやすいと思ってます。あとはトレンドとして続いてくれることを期待します。

 

次回の動画記事は2月18日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

見ているFXチャートはEZインベスト証券のMT4です。CFDも表示することができます。ぜひ一度試してみてください。

 

FXナビでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴10年のスタッフ、Masaです。
忙しい合間にもサクッと視聴できるよう5分でまとめています。

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