【FX週刊チャート分析】コロナ恐慌かっ!?(日足からテクニカル分析)[2020年3月17日]

コロナの影響が世界に広がりました。とくにイタリアがひどいことになってます。さらに広がることが予想されます。

ところで、お隣の韓国はどうなったのでしょうか?

ドル円を中心としたクロス円とドルストレート。そしてダウです。動画でも解説しました。スイング向けの分析となります。参考になれば幸いです。

2020年3月17日(火)14時時点での相場分析

コロナ恐慌か?ダウの動きに要注意

 

ドル円

 
ドル円の日足です。

ドル円の日足

101円近辺まで下落し、その後108.5円まで戻してます。現在は下落も上昇もしてません。円高でもあり、ドル高でもある影響だと思います。ただし、リスクオフということもあり、ドル円は下がっていくと予想します。基本リスクオフの動きだと思ってます。

 

ドル円の週足です。

ドル円の週足

レンジからブレイクし、下落するものかと思いましたが、下ヒゲの陽線で終わりました。終値ベースでブレイクしたいです。再度終値で101円を割ってほしいです。そこまで行ってからレンジが崩れたと見ます。

 

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウの日足

今週もダウは下げてます。正直下げ過ぎです。なので調整は必ずあると思います。少なくとも38.2%までは戻るのではないでしょうか。ただここまで進むと正直読めません。コロナが解決するまでは下落基調だと思います。基本戻り売りで。そしてリスクオフのトレードで。

 

ユーロ円

ユーロ円の日足です。

ユーロ円の日足

円高でもあるし、ユーロ高が続いていた相場でした。もちろんユーロの状態が悪いというのは分かります。基本戻り売りで考えます。

 

ポンド円

ポンド円の日足です。

ポンド円の日足

ポンド円は126.5円までは落ちる可能性があります。基本戻り売りで考えたいです。

 

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

ユーロ高で上昇しましたが、コロナで逆にユーロ売りの状況に。61.8%まで戻りました。ここから1.1を割る下落が続くのか、もしくは押し目買いになるのか。

 

ポンドドル

ポンドドルの日足です。

ポンドドルの日足

1.32から断続して下落が続いています。ポンド売りです。ここまで落ちたので調整もあるかと思います。ただ基本ポンド売りでいきたいです。

 

とにかくダウに注目です。一時的に上げることもあると思います。それでも売りの方向へ。リスクオフの方向へトレードを考えます。

 

次回の動画記事は3月24日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

見ているFXチャートはゴールデンウェイ・ジャパンのMT4です。CFDも表示することができます。ぜひ一度試してみてください。

 

FXナビでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴10年のスタッフ、Masaです。
忙しい合間にもサクッと視聴できるよう5分でまとめています。

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