【FX週刊チャート分析】警戒感が増してきた!?(日足からテクニカル分析)[2020年3月31日]

先日、志村けんさんが亡くなられました。老若男女、愛されたコメディアンだったと思います。ご冥福をお祈りいたします。

この志村さんの死によって、コロナに対する警戒感が高まった感じです。決して楽観視せず、かといって過剰反応せず、日本人として冷静に対処したいですね。

ドル円を中心としたクロス円とドルストレート。そしてダウです。動画でも解説しました。スイング向けの分析となります。参考になれば幸いです。

2020年3月31日(火)14時時点での相場分析

リスクオフの流れは変わらず

 

ドル円

 
ドル円の日足です。

ドル円の日足

112円22銭を超えることなく、下落しました。そして昨日と今日は勢いが止まっている状況です。経済の悪化によって下げてくると思ってます。ただ今までのリスクオフの円高とはならないのかもしれません。刻々と時代が変わり経済も変わっていくのだという実感があります。

 

ドル円の週足です。

ドル円の週足

レンジ内に入ってきたことで、次に高値と安値のどちらをブレイクするか。私としては円高に行くと思っていますが、ドル高によって上昇もありえそうです。相場の判断に従いたいです。

 

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウの日足

調整が入り、38.2%まで戻した形になります。ここから下落か、さらに上昇かなのですが、おそらく下落すると思います。もう一段上がってからの下落も十分に考えられます。いずれにせよリスクオフの下落を想定してます。

 

ユーロ円

ユーロ円の日足です。

ユーロ円の日足

動いてはいますが、レンジの動きになっています。方向感が出るまでは様子見でいいと思います。

 

ポンド円

ポンド円の日足です。

ポンド円の日足

ちょうど半値まで戻しました。ここから下落するのかどうかですが、落ちる可能性はあると思ってます。

 

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

1.1まで到達し、それ以上に上昇しました。こうなると1.1は関係なくなってきたかと。ドル売りからドル買いの動きになり上昇しましたが、ここからどう動くのかを見定めます。

 

ポンドドル

ポンドドルの日足です。

ポンドドルの日足

ドル売りによる上昇となりましたが、欧州の通貨であるポンドを買う気にもなれず。よってレンジになっていく可能性があります。

 

引き続きダウの動きに注目します。そのダウですが、下落する可能性は十分にあります。よってリスクオフです。その考えの元、FXをトレードしたいです。

 

次回の動画記事は4月7日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

見ているFXチャートはゴールデンウェイ・ジャパンのMT4です。CFDも表示することができます。ぜひ一度試してみてください。

 

FXナビでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴10年のスタッフ、Masaです。
忙しい合間にもサクッと視聴できるよう5分でまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました