【FX週刊チャート分析】WTI原油先物相場(日足からテクニカル分析)[2020年4月14日]

日本は自粛期間ですが、相場は動きます。動きますが、トレンドではなく方向感のないレンジ。ここからどうトレードすればいいのか。。。

ドル円を中心としたクロス円とドルストレート。そしてダウです。動画でも解説しました。スイング向けの分析となります。参考になれば幸いです。

2020年4月21日(火)14時時点での相場分析

WTI原油先物に注目したい

 

ドル円

 
ドル円の日足です。

ドル円の日足

若干円高でもあり、ドル高でもある相場。よってドル円は動かないのでしょう。やや円が勝っているのか下がってはいます。リスクオフという流れで簡単に円高とはいかないようになり、本当にドル円は難しくなってしまいました。

 

ドル円の週足です。

ドル円の週足

112.22円を上抜けするか、101.18円を下抜けしないとトレンドと言えないかなと思います。円高がリスクオフということであれば、下に抜けるのではないかと思ってます。それもダウの動きと、世界経済の状況によるかもしれません。

 

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウの日足

コロナの影響で下落したものの、半値まで戻しました。ここから下落へ進むか、さらに上昇するか。現状は上げるイメージを持てません。はっきりとコロナが解決してからリスクオンになるかと。

 

ユーロ円

ユーロ円の日足です。

ユーロ円の日足

ユーロ円が下がってます。まだ分かりません。ここから買われて上昇も。まずは終値で116.13をブレイクしたいです。そのときにショートを考えるでしょう。

 

ポンド円

ポンド円の日足です。

ポンド円の日足

少し下がってきた感じです。ここで買えるかというと難しいです。やはり売り目線で、ロングがストップに巻き込まれるようにショートを考えますが、まだ判断は早いです。

 

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

収束しているのが分かります。ここからどちらかに動くか。欧州の情勢を考えると下に抜けるのかなと思いますが、全く分かりません。

 

ポンドドル

ポンドドルの日足です。

ポンドドルの日足

やはり1.216を終値で割る動きがあれば、ショートでしょうけど、それまでは様子見にしたいです。

 

正直トレードできる相場ではありません。あえてトルコリラ円の逆張りのロングかもしれませんが、それもスワップが逆転すると辛いですし難しいです。それよりも市場は原油に注目してます。このままずっと下げ続けることは過去のチャートから見るとないと思いますが、先のことは本当に分かりませんよね。ただ注目しないと全体の相場が読めないので、今週は原油に焦点を。

 

次回の動画記事は4月28日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

見ているFXチャートはゴールデンウェイ・ジャパンのMT4です。CFDも表示することができます。ぜひ一度試してみてください。

 

FXナビでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴10年のスタッフ、Masaです。
忙しい合間にもサクッと視聴できるよう5分でまとめています。

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