【FX週刊チャート分析】見極める時期(日足からテクニカル分析)[2020年6月16日]

日本ではコロナが収まっているような感覚になっていますが、世界ではまだまだ大変な状況になっています。第2波の心配もあります。東京ではまだまだ感染者が多いですし、本当に大変なのはこれからなのかもしれません。

ドル円を中心としたクロス円とドルストレート。そしてダウです。動画でも解説しました。スイング向けの分析となります。参考になれば幸いです。

2020年6月16日(火)14時時点での相場分析

見極める時期

 

ドル円

ドル円の日足です。

ドル円の日足

下落に進みそうなところを下げ止まっています。動いてはきているのでホッとしてます。今後直近の安値106円を割る下落が続くのか確認する必要がありますし、反転して110円を超すことも十分にありえそうです。ドルと円の強弱が連動しているので、どうしてもあまり動かないようになってしまってます。

 

ドル円の週足です。

ドル円の週足

やはりまだまだレンジ内です。このレンジを突破しない限り、ドル円でのトレードは難しいものになりそうです。どちらを突破するかは判断が難しいのですが、どちらかに突破するまで待ちたいものです。

 

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウの日足

先週は大きな下げがありましたが、昨日と今日の動きで半値近くまで戻したでしょうか。昨日の下ヒゲがポイントになってくるかと思います。

 

ユーロ円

ユーロ円の日足です。

ユーロ円の日足

上昇して下落して再度上昇。ということで押し目買いになっていますが、判断が難しいところ。直近の安値を割ると下落が続く可能性も否定できない。

 

ポンド円

ポンド円の日足です。

ポンド円の日足

ポイントは135円というところで、直近の安値が割られると下落となりますし、サポートとなると上がるかと思います。

 

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

ユーロドルは調整に入った感じです。直近の安値を終値で下回ると下落もありえそうですし、再度上昇も。ただし1.15でレジスタンスとなる可能性も。

 

ポンドドル

ポンドドルの日足です。

ポンドドルの日足

ポンドドルは押し目買いのチャンスかもしれません。ただ直近の安値を割ると逆に下落が続く可能性も。

 

ちょうどどちらかに動くか見極めるタイミング、ポイントに来たと思います。ドル円以外の通貨ペアで、押し目買い/戻り売りのチャンスか、反転のチャンスか。いずれにせよ動いた方向へ。

 

次回の動画記事は6月23日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

見ているFXチャートはゴールデンウェイ・ジャパンのMT4です。CFDも表示することができます。ぜひ一度試してみてください。

 

FXナビでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴10年のスタッフ、Masaです。
忙しい合間にもサクッと視聴できるよう5分でまとめています。

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