【2016年10月度】各社のバイナリーオプション月次取引実績をお知らせ

当サイトでは、FX各社から発表されているバイナリーオプションサービスの月次取引実績(顧客全体の損益情報)を毎月まとめてお伝えしています。

2016年10月度の各社における取引実績は以下のとおりです。
過去の結果も振り返ってご覧になられたい方は、別ページにまとめを用意していますのでそちらもご参照ください。

2016年10月度のバイナリーオプション顧客全体の勝率

FX業者 総取引金額に対する、総支払金額の割合 取引口座に対する、損失発生口座の割合
GMOクリック証券
【外為オプション】
95.18%(前月:94.64%) 78.80%(前月:81.37%)
FXプライム byGMO
【選べる外為オプション】
96.1%(前月:94.0%) 74.2%(前月:78.4%)
FXトレード・フィナンシャル
【バイトレ】
<バイトレラダー>
94.2%(前月:93.3%)
<バイトレレンジ>
93.9%(前月:77.8%)
<バイトレタッチ>
93.9%(前月:92.7%)
<バイトレラダー>
76.3%(前月:76.5%)
<バイトレレンジ>
57.1%(前月:73.3%)
<バイトレタッチ>
66.3%(前月:67.9%)
トレイダーズ証券
【みんなのバイナリー】

【みんなのオプション】
(※1)
<ラダーオプション>
91.75%(前月:90.49%)
<レンジオプション>
112.21%(前月:110.37%)
<ラダーオプション>
77.82%(前月:78.14%)
<レンジオプション>
29.41%(前月:47.36%)
IG証券
【バイナリーオプション】
<ラダーオプション>
97.6%(前月:96.4%)
<ワンタッチオプション>
82.9%(前月:74.5%)
<ラダーオプション>
70.0%(前月:70.2%)
<タッチオプション>
75.7%(前月:72.1%)
ヒロセ通商
【LION BO】
92.2%(前月:90.8%) 74.7%(前月:77.1%)

(※1:トレイダーズ証券のラダーオプションの数値は「みんなのバイナリー」「みんなのオプション」を合算した実績値です。レンジオプションは「みんなのオプション」でのみ取引可能です)

2016年10月度の取引実績ランキング

総取引金額に対する、総支払金額の割合比較

取引口座に対する、損失発生口座の割合比較

【総支払金額の割合】みんなのオプションのレンジが112.21%

ほとんどの各社サービスで90%以上の割合が出ているなか、みんなのオプション(トレイダーズ証券)のレンジが依然として高い結果を残しています。2016年7月から4ヶ月連続で100%を超えています。

トレイダーズ証券では最近になって「みんなの金トレ」というサービスを開始し、トレーダーのレベルに合わせたセミナーをより積極的に開催。バイナリートレーダーのボリ平氏による無料セミナーも実施されていました。そういった学びの場が提供されているのも、バイナリーオプション実績に影響しているのかもしれません。

→詳しくはみんなのオプション公式サイトへみんなのオプション

→詳しくはみんなのバイナリー公式サイトへみんなのバイナリー

【損失発生口座の割合】みんなのオプションが29.41%

損失の発生したBO口座の割合についても、みんなのオプションのレンジオプションにて低い割合が出ています。29.41%ですので、実際に取引をされているおよそ3割のユーザーしか損をしていないことになります。
この結果をどう判断すべきか。同社のサービスがどのようなものなのか。興味の湧いた方はぜひ公式サイトでチェックしてみてください。