FX業者Android(アンドロイド)対応スマホアプリ徹底比較表

FX各社が提供しているAndroid(アンドロイド)用スマホアプリについて、それぞれのスペックを徹底比較しています。「足種」「テクニカル指標の搭載数」「描画機能」「チャート画面でのスピード発注機能」「ニュース配信会社の数」「経済指標の閲覧」を網羅。
また、アラート機能や独自の発注機能、Androidスマートフォンならではのウィジェット機能を備えているなど、「便利機能」もご紹介しています。
スマホからのお取引を主にされる方も、PC取引のサポートや外出先での相場チェックにモバイル端末を使われる方も、自分にあったアプリケーションを見つけるためにぜひご活用ください。

Androidスマホアプリ 搭載スペック比較表

※テク=テクニカル数
 発注=チャートを見ながらの発注機能
 分割=チャートの分割表示機能
 ニュ=ニュース配信ベンダー数
 経済=経済指標

業者足種テク描画発注分割ニュ経済便利機能
GMOクリック証券1210××3プライスアラート
経済指標アラート
ウィジェット機能
YJFX!1110×1レポート閲覧
ウィジェット機能
DMM FX1112×1ポップアップアラート
売買比率
ヒロセ通商13132
外為どっとコム1316×4レポート閲覧
マネースクウェア・ジャパン814×1トラリピなどの発注管理機能
チャートに建玉等表示
FXプライムbyGMO13172ぱっと見テクニカル
マネックスFX812×2×
IG証券1626×1レートアラート
外為ジャパン1110×××1ウィジェット機能
売買比率
みんなのFX118×2売買比率
マネーパートナーズ1015××3かんたんトレナビ
連続予約注文
ひまわり証券1513×××1×レートにミニチャート表示
外為オンライン1513×××3×レートにミニチャート表示
iサイクル注文
FXブロードネット1513×××2×レートにミニチャート表示
トラッキングトレード
SBI FXトレード12222横画面分割
アイネット証券
(アイネットFX)
1513×××1×レートにミニチャート表示
セントラル短資FX1113××1プライスアラート
経済指標アラート
みらいチャート
JFX1313×2
デューカスコピー・ジャパン1544××パターン・レーダー
CoTチャート
板情報の表示
OANDA Japan
(オアンダ ジャパン)
1530××3レートアラート

FX各社の基本スペック比較・特集ページ

比較・特集ページ
1000通貨単位対応のFX会社 1,000通貨単位だけではなく、100通貨もしくは1通貨単位からの少額トレードが可能な業者をご紹介
ワンショット/一度に発注可能な上限額が高いFX業者を徹底比較! ワンショット、一度の発注上限額が高く大口取引を行えるFX業者を特集
FX取引高【世界トップ3】の全スプレッドを徹底比較! FX取引高世界トップ3のGMOクリック証券、YJFX!、DMM.com証券について全通貨ペアのスプレッドを比較
FXニュース配信・メール配信サービス比較 FX各社のニュース配信ベンダー数と配信会社をまとめて比較。役立つマーケット情報もご紹介

FXスマホアプリの便利機能を徹底比較

比較・特集ページ
プッシュ通知・アラート機能を備えるオススメのFXアプリ プッシュ通知・アラート機能を搭載し、取引チャンスの到来をすかさず知らせてくれる便利なアプリをご紹介
マルチチャート(分割チャート)機能搭載のFXスマホアプリ比較 複数の通貨ペア、時間足のチャートを分割表示できるスマホアプリをご紹介
ウィジェット機能が使えるAndroid用スマホFXアプリ アプリを開かずに素早く相場の様子を確認できる、Androidのウィジェット機能を備えたアプリを特集

AndroidとiPhoneアプリケーションとの違いは?

各社の用意しているFXスマホアプリで、ここで紹介しているアンドロイドと、別ページで紹介しているiPhoneのアプリケーションとでは、どのような違いがあるのでしょうか?
どちらも同じ仕様にしていてほぼ変わりがないFX業者も多いのですが、それぞれ機能が少しずつ違っていたり、デザインから大きく違っている業者もちらほら見受けられます。

iPhoneよりもAndroidの方がウィジェット機能への対応が多くなっており、GMOクリック証券やYJFX!、DMM FXといった会社が該当します。この機能があればアプリを開かなくても、サクッとレートやチャートを確認でき、取引のチャンスだと思えば素早くアプリを起動させられるなど、お役立ち。

また、DMM FXと外為ジャパンのアプリケーションに関してはデザインがかなり異なっており、利用できるテクニカル指標の数が少し多くなっています。
さらに、この2社のアプリ内では、各社の「売買比率」を確認することもできます。ユーザーが行っている実際の注文状況を知れますので取引の参考になるでしょう。DMM FXと外為ジャパンではiPhoneアプリには備わってない機能。

それぞれのアプリケーションについて基本的なスペックを比較してきましたが、実際に使ってみると他にも色々な違いが見えてくると思います。ぜひ、気になったツールがあれば公式サイトもチェックして使ってみてください。