ポイント&フィギュア(P&F)を無料で使えるFX業者/取引ツール特集

このページではポイント&フィギュア(P&F)を無料で利用できるFX業者と、そのPC用取引ツールをご紹介しています。
○と×と2種類の印で描かれるチャートタイプに関して、各社ツールでは値幅のパラメーター設定が手動で行えるのか、表示するウィンドウの場所についてなどを比較してお伝えします。

P&F搭載のFXスマホアプリにも注目!

スマホでポイント・アンド・フィギュアポイント・アンド・フィギュアをスマホアプリで使える業者にもご注目を。当サイト全体では20社以上のFX業者をご紹介しているのですが、該当する業者はその内のFXプライム byGMOだけです。これについては特集ページを別に用意していますので、そちらもお立ち寄りください。

ポイント&フィギュアを利用できるFX業者一覧表

FX会社 搭載ツール 値幅設定 表示形式 スマホ対応
[FXプライム byGMO]
FXプライム byGMO
プライムチャート メインウィンドウ アプリ搭載
[GMOクリック証券]
GMOクリック証券
プラチナチャートプラス サブウィンドウ ×
[IG証券]
IG証券
ProRealTimeチャート(※) メインウィンドウ ×
[デューカスコピー・ジャパン]
デューカスコピー・ジャパン
JForex メインウィンドウ ×
[ヒロセ通商]
ヒロセ通商
LIONチャート
LIONチャートPlus+
メインウィンドウ ×
[セントラル短資FX]
セントラル短資FX
プログレッシブチャート メインウィンドウ ×
[マネースクウェア・ジャパン]
マネースクウェア・ジャパン
FX Chart Square メインウィンドウ ×
[インヴァスト証券]
インヴァスト証券
トライオートFX
(マニュアル注文用チャート)
サブウィンドウ ×
[JFX]
JFX
MATRIXチャート メインウィンドウ ×

(※:ProRealTimeチャートは使用当月中に4回以上取引すれば無料。そうでない場合は4,000円/月の料金が発生)

ヒロセ通商&JFXでは会員限定コンテンツを提供

ヒロセ通商とJFXでは会員限定で、JFX代表取締役の小林芳彦氏による「小林芳彦のマーケットナビ」というコンテンツが提供されています。その中でP&Fチャート情報も掲載。米ドル/円とユーロ/円について、それぞれ10by30、20by60の数値で記入されているものです。気になる方はチェックしてみてください。

→詳しくはヒロセ通商へヒロセ通商

→詳しくはJFXへJFX

ヒロセ通商とJFXの限定コンテンツ

FXプライム byGMO「プライムチャート」

FXプライム byGMOではPCツールの「プライムチャート」にて、ポイント&フィギュアを標準そうびしており、値幅の指定も可能。
またパソコンだけでなく、iPhone/Androidスマホアプリの「PRIMEアプリS」でもP&Fを使えます。しかも、アプリだけでなくて、html5仕様の「プライムチャート」はスマホ、タブレットでも利用可能。ハイスペックなPC版チャートでも、モバイルツールにも対応しているFXプライム byGMOは要チェックです。

プライムチャート

FXプライム byGMO 公式サイト

GMOクリック証券「プラチナチャートプラス」

GMOクリック証券の「プラチナチャートプラス」に標準搭載されているポイント&フィギュアは、赤色と黄色でわかりすく色分けして表示されます。メインウィンドウではなく下のサブチャートとして出てきますので、ローソク足チャートとの見比べが可能。
パラメーター設定に関しては、同一の印を描画していくときの値幅と、印が転換する場合の数値とを手動で設定できる仕様となっています。
チャート分析をしながらニュースや経済カレンダーのチェック、比較チャート機能なども使えるGMOクリック証券のハイスペックツール。初心者の方にも経験者の方にも支持されています。

プラチナチャートプラス

GMOクリック証券 公式サイト

IG証券「ProRealTimeチャート」

IG証券の名前の通りプロ仕様と言える「ProRealTimeチャート」に、ポイント・アンド・フィギュアが標準搭載。
このツール内ではボックスのサイズ、取り崩し額の2種類のパラメーター数値を設定することができ、百分率かポイントかを選択可能です。また、色彩とラインの幅も選ぶことができてカスタマイズ性能はとても高いです。
ProRealTimeチャートは通常4,000/月の利用料がかかるのですが、月4回の取引をすれば無料で自由に使用できます。

プロリアルタイムチャート

IG証券 公式サイト

デューカスコピー・ジャパン「JForex」

デューカスコピー・ジャパンのハイスペックツール「JForex」は非常に自由度が高いです。ポイント&フィギュアに関しても、数量と転換の2種類のパラメーターを自分で設定することが可能。さらに、その設定は保存されますので、チャート画面から選択すればサクッと反映させられるようになるので便利。P&Fのチャート画面にインディケーターを重ねて表示させるといったこともできます。
裁量取引も自動売買も行えて、200種類以上のインディケーターを標準装備しているJForex。その高機能をぜひ体感してみてください。

JForex

デューカスコピー・ジャパン 公式サイト

ヒロセ通商「LIONチャート / LIONチャートPlus+」

ヒロセ通商のではSilverlight仕様の「LIONチャート」、新登場したhtml5仕様の「LIONチャートPlus+」にてポイント・アンド・フィギュアをお使いいただけます。
参考に画像を掲載しているのは後者のLIONチャートPlus+。WindowsでもMacでも扱える高性能ツールでサクサク動いてくれます。
多彩なテクニカル指標と描画オブジェクト、スムーズな画面の切り替えや分割チャート表示など、多くの魅力を備えています。

LIONチャートプラス

ヒロセ通商 公式サイト

セントラル短資FX「プログレッシブチャート」

セントラル短資FXは3種類のFXサービスを展開。その中のFXダイレクトプラスにて使える「プログレッシブチャート」に、ポイント・アンド・フィギュアが搭載されています。値幅のパラメーター設定を手動で実行可能。
プログレッシブチャートはとにかく使い勝手が良く、チャート分割からのサクサク整頓表示、ワンタップでの発注操作など、基本スペックの高いツールと言えます。

プログレッシブチャート

セントラル短資FX 公式サイト

マネースクウェア・ジャパン「FX Chart Square」

トラップリピートイフダン®(トラリピ®)など独自の発注管理機能で知られるマネースクウェア・ジャパンのM2JFX。ポイント&フィギュアを表示させた実際のチャート画面は以下のようになっており、シンプルで見やすいデザインになっています。このチャートはワンクリックで6分割まで簡単に変更することが可能。

プログレッシブチャート

マネースクウェア・ジャパン 公式サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」

AP注文(オートパイロット注文)やレンジ追尾、レンジフォーカスといった高機能な発注方法が支持されているインヴァスト証券のトライオートFX。
自動売買も非常に魅力的なのですが、米ドル/円0.3銭、ユーロ/米ドル0.3pipsなどの最狭水準スプレッド(原則固定、例外あり)を提示していますので、マニュアル注文をするための環境も整えられています。トライオートFXのチャートではポイント&フィギュアなど20種類のテクニカル指標が用意されています。

プログレッシブチャート

インヴァスト証券公式サイト