トルコリラ/円取扱い業者のスワップポイント比較

トルコリラ/円のスワップポイント比較

金利の低い国の通貨を売り、金利の高い国の通貨を買うことで、その金利差(スワップポイント)を得ることができます。一昔前までは金利の高かった豪ドルに人気がありましたが、最近は利下げにより人気は下降ぎみに。代わりにトルコリラに注目が集まっています。トルコリラ/円の取扱いFX業者も着々と増えている昨今。

このページでは、トルコリラ/円を取引できるFX業者の中でも特に買いスワップポイントの高い会社を特集。各社のスワップポイント、スプレッドを比較しています。さらに、外為どっとコムの高金利通貨キャッシュバックなど、お得なキャンペーン情報もお知らせ。トルコリラ/円の新規取扱い業者の情報もお伝えします!

GMOクリック証券がトルコリラ/円の取扱開始!

GMOクリック証券「FXネオ」でも遂に、2017年5月22日(月)からトルコリラ/円の取り扱いがスタート!5月22日と5月23日はそれぞれ101円と103円との高水準スワップポイントを実現(1万通貨あたり)。さらにスプレッドは3.7銭の業界最狭水準(原則固定、例外あり)。その高いスペックを、ぜひ下記の表にて比較してみてください!

→GMOクリック証券GMOクリック証券

トルコリラ/円取扱い業者のスワップポイント比較

(※掲載しているスワップポイントは1万通貨単位です)

【最終更新日:2017年5月22日】

FX業者 買スワップポイント スプレッド 関連キャンペーン スワップページ 公式サイト
[ヒロセ通商]
ヒロセ通商
103円 4.9銭 × [スワップ一覧]
【特設サイト】
[ヒロセ通商>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券(2017年5月22日〜取扱開始!) 101円 3.7銭 [スワップ一覧]
[プレスリリース]
[GMOクリック証券>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 101円 3.8銭 × [スワップ一覧]
【特設サイト】
[マネーパートナーズ>詳細]
[FXプライム byGMO]FXプライム byGMO 96円 8.0銭 開催中 [スワップ一覧] [FXプライム byGMO>詳細]
[デューカスコピー・ジャパン]デューカスコピー・ジャパン 93円
(※1)
0.7〜5.5 × [スワップ計算] [デューカスコピー・ジャパン>詳細]
[外為どっとコム]外為どっとコム 91円 7.0銭 開催中 [スワップ一覧]
【特設サイト】
[外為どっとコム>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 84円 8〜18銭 × [スワップ一覧]
【特設サイト】
[セントラル短資FX>詳細]
[FXトレード・フィナンシャル]FXトレード・フィナンシャル 78円 15〜50銭 × [スワップ一覧] [FXトレード・フィナンシャル>詳細]

(※:2017年5月22日のスワップポイントです。数値は日々変動しますので、最新の情報は各社のスワップポイントページでご確認ください)
(※:スプレッドはすべて原則固定、例外ありです)
(※1:デューカスコピー・ジャパンのスワップポイントは取引状況により3パターンの分類が行われます。掲載しているのはアドバンスドの場合です。スプレッドは2016/08/13 – 2016/08/19の期間の実績値です)

マネーパートナーズがTRY/JPY取扱い!

マネーパートナーズも取扱い開始

要望を受けてマネーパートナーズが2017年5月8日よりトルコリラ/円の取扱いをスタート。注目なのが3.8銭の業界最狭水準スプレッド(※)。上記の表で比較すると明確ですが、基準スプレッドとしてはとても魅力的です。
気になるスワップポイントはどんな数値になるのか。発表され次第、当ページでお伝えします。マネーパートナーズのサービスや取引ツールについては、公式サイトでご確認ください!
(※:スプレッドは原則固定/コアタイム10:00~28:00)

→マネーパートナーズマネーパートナーズ

お得なキャンペーン&便利ツールに注目!

【上限なし】外為どっとコムの「高金利通貨キャッシュバック」

外為どっとコムのキャンペーン

外為どっとコムのトルコリラ/円スワップポイントは高水準。かつ、スプレッドは4.9銭の低水準なのが魅力(原則固定、例外あり)。
加えて外為どっとコムでは、上限なしの高金利通貨キャッシュバックキャンペーンを開催中。トルコリラ/円の新規注文100Lot(10万通貨)ごとに700円をキャッシュバック。大口投資家の方は必見。キャンペーン開催期間は2017年4月3日(月)午前7時00分~2017年7月1日(土)午前5時55分まで。お見逃しなく!

→外為どっとコム外為どっとコム

ポイント
トルコリラ/円の分析も可能な未来予測型チャートが無料!

ぴたんこテクニカル/トルコリラ円ぴたんこテクニカル」は、テクニカルに基づいた売買シグナルを教えてくれる「お天気シグナル」と、値動きを予測してくれる「みらい予測チャート」の2種類の機能を装備。お天気シグナルでは足種ごとにテクニカルの反応が視覚的に確認できるなど、便利です。

外為どっとコム公式サイト

FXプライム byGMOの「トルコリラ/円 トレードキャンペーン」

FXプライム byGMOのキャンペーン

FXプライム byGMOが2016年10月1日よりトルコリラ/円の取り扱いを開始しました。
その他、NZドル/米ドル、ユーロ/豪ドル、ポンド/豪ドルも追加され、合計18通貨ペアの取り扱いとなります。戦略レポート、セミナーなどマーケット情報に定評があるFX会社ですので、今後トルコリラ/円に関する情報にも注目です!

→FXプライム byGMOFXプライム byGMO

ポイント
FXプライム byGMO『ぱっと見テクニカル』

ぱっと見テクニカル/トルコリラ円FXプライム byGMOの形状比較分析ツール「ぱっと見テクニカル」はTRY/JPYの分析に対応。最大12年分の過去データをもとにして、将来の動きをチャートに描画します。通貨ペアと足種を設定するくらいで、難しい操作は不要。今後の値動きを判断するための参考になります。

FXプライム byGMO公式サイト

デューカスコピー・ジャパンのスプレッドに注目!

スイスに親会社を持つデューカスコピー・ジャパンでも、2016年8月15日よりトルコリラ/円の取り扱いをスタートしました。注目は魅力的なスワップポイントだけでなく、スプレッドの狭さ!公式サイトでは、提示率95%以上のスプレッド実績値を毎週公表していますので、スプレッドの狭さを確認してみてください。

→デューカスコピー・ジャパンデューカスコピー・ジャパン

FXトレード・フィナンシャルではMT4でトルコリラ/円を取引可能!

FXTF MT4トルコリラのスプレッド

FXトレード・フィナンシャルは2016年6月よりFXTF MT4サービスにおいて、10通貨ペアの新規取り扱いをスタート。その中にはトルコリラ/円、米ドル/トルコリラも含まれています。追加された通貨ペアはすべて高速FXよりも狭いスプレッド幅(原則固定)にて提供。FXトレード・フィナンシャルはFXTF MT4へFXサービスの一本化を推し進めており、通貨ペアの新規追加以外にも様々なバージョンアップを実施、これからの展開にも期待したいサービスです。

→FXトレード・フィナンシャルFXトレード・フィナンシャル

セントラル短資FX『みらいチャート』

みらいチャート/トルコリラ円セントラル短資FXの「みらいチャート」でも、トルコリラ/円の値動きの予測、各種テクニカル指標による売買シグナルの一覧表示が可能です。PCでもiPhone・Android、iPadでも活用できます!


→セントラル短資FXセントラル短資FX

マネースクウェア・ジャパン「スワップ金額のスプレッドがゼロに!」

マネースクウェア・ジャパンのキャンペーンマネースクウェア・ジャパンでは、トルコリラ/円お取引キャンペーンは終了となりましたが、以下の期間において全通貨ペアのスワップ金額のスプレッドがゼロに!同一通貨ペアの「支払いスワップ金額」と「受取りスワップ金額」が同額になります。
実施期間は何度か延長されてきたのですが、ユーザーの要望を受けて期間の定めはなくなり常時での実施へと変更されました。これにあわせて、スプレッドゼロの適用条件が「両建て(同一通貨ペアで売り買い双方のポジションを保有)の場合のみ」となっています。


マネースクウェア・ジャパンマネースクウェア・ジャパン

メキシコペソなどの高金利通貨にも注目

トルコリラ/円以外にも高金利通貨として注目されている銘柄を特集しています。比較早見表では6種類の通貨ペアについて、各社の公式サイトで公開されているスワップポイントを一覧にまとめていますので、ぜひご参考ください。

FX業者のスワップポイント比較/早見表
スワップポイント早見表
メキシコペソ/円(MXN/JPY)取扱い業者のスワップポイント比較
メキシコペソ/円特集
豪ドル/円(AUD/JPY) おすすめ取扱い業者のスワップポイント比較
豪ドル/円特集
南アフリカランド/円 
お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
南アフリカランド/円特集
NZドル/円 お薦め取扱い業者のスワップポイント比較
NZドル/円特集


月足チャートの確認と、豪州との金利比較

次にトルコリラ円の月足チャートです。

トルコリラ/円の月足チャート

下落トレンドが続いています。上昇する動きになってからロングのポジションを仕込むのもいいですし、この下落している今こそポジションを長期に渡って仕込むチャンスだとも言えます。現状として下がっているので、ここは一気にポジションを持つのではなく、ドル・コスト平均法のように分散して持った方がリスクは多少小さくなるでしょう。

以下は、トルコと豪州の金利比較です。トルコの方が金利が高いことが一目瞭然だと思います。

トルコリラ円のと豪ドルの金利比較

ちなみにトルコリラの通貨記号は・・・
トルコリラ/円の週足チャート

「も」に似ています。