FX取引高で世界トップ3に君臨するFX会社のスプレッド比較

スプレッド比較

2012年~2016年の5年連続でFX取引高【世界第1位】を達成したGMOクリック証券、FX取引高【世界第2位】でトップを追い上げるDMM.com証券、2012年第9位から2013年【世界第3位】と大躍進したYJFX!の3強によるスプレッド競争が激化しています。

また、世界トップ3の業者のスプレッド幅に加えて、FX各社が実施しているスプレッド縮小キャンペーンもご紹介しています。そちらもぜひご参考ください!

→GMOクリック証券GMOクリック証券

→DMM.com証券DMM.com証券

→YJFX!YJFX!

YJFX!は14通貨ペアのスプレッドを期間限定で縮小中!

2017年1月10日~2017年3月31日(各営業日午前9時~翌午前3時)の期間、各営業日午前9時~翌午前3時まで、YJFX!では14通貨ペアの原則固定スプレッド縮小キャンペーンを実施中です。これによりGMOクリック証券、DMM.com証券が提示するスプレッド幅と横並びの状態に。2017年以降の各社の展開にも期待が高まります。

3強FX会社の全スプレッド比較

※スプレッドはすべて原則固定です。
赤字で記載しているYJFX!のスプレッドはキャンペーン縮小を適用した数字です。
【最終更新日:2017年1月13日】

FX会社 GMOクリック証券
[GMOクリック証券]
DMM.com証券
[DMM.com証券]
YJFX!
[YJFX!]
USD/JPY
(米ドル/円)
0.3銭 0.3銭 0.3銭
EUR/JPY
(ユーロ/円)
0.6銭 0.6銭 0.7銭
→0.6銭
GBP/JPY
(ポンド/円)
1.1銭 1.1銭 1.2銭
→1.1銭
AUD/JPY
(豪ドル/円)
0.7銭 0.7銭 0.8銭
→0.7銭
NZD/JPY
(NZドル/円)
1.4銭 1.4銭 1.8銭
→1.4銭
CAD/JPY
(カナダドル/円)
1.7銭 1.7銭 1.8銭
→1.7銭
CHF/JPY
(スイスフラン/円)
1.8銭 1.8銭 2.4銭
→1.8銭
ZAR/JPY
(南アフリカランド/円)
1.4銭 1.4銭 1.4銭
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
0.5pips 0.5pips 0.6pips
→0.5pips
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
1.1pips 1.1pips 1.5pips
→1.1pips
AUD/USD
(豪ドル/米ドル)
1.1pips 1.1pips 1.4pips
→1.1pips
EUR/CHF
(ユーロ/スイスフラン)
1.8pips 1.8pips 1.8pips
GBP/CHF
(ポンド/スイスフラン)
2.8pips 2.8pips 3.0pips
→2.8pips
USD/CHF
(米ドル/スイスフラン)
1.6pips 1.6pips 1.8pips
→1.6pips
EUR/GBP
(ユーロ/ポンド)
1.4pips 1.4pips 1.8pips
→1.4pips
USD/CAD
(米ドル/カナダドル)
1.8pips
NZD/USD
(NZドル/米ドル)
1.7pips 1.7pips 2.0pips
→1.7pips
GBP/AUD
(ポンド/豪ドル)
1.9pips 1.9pips
EUR/NZD
(ユーロ/NZドル)
3.5pips
EUR/AUD
(ユーロ/豪ドル)
1.6pips 1.6pips 2.3pips
→1.6pips
CNH/JPY
(人民元/円)
3.0銭
HKD/JPY
(香港ドル/円)
3.0銭
AUD/CHF
(豪ドル/スイスフラン)
3.0pips
CAD/CHF
(カナダドル/スイスフラン)
3.0pips
USD/HKD
(米ドル/香港ドル)
3.0pips

GMOクリック証券(18通貨ペア)よりもDMM.com証券(20通貨ペア)の方が通貨ペア数が多く、それよりもYJFX!(22通貨ペア)が若干取り扱いが多くなっています。
上記の表を見れば一目瞭然なのですが、GMOクリック証券とDMM.com証券、キャンペーン実施中のYJFX!で被っている通貨ペアのスプレッドは同水準となっています。

スプレッド縮小キャンペーンを開催しているFX業者!

次に、現在スプレッド幅を縮小するキャンペーンを実施しているFX業者をご紹介。期間限定という条件つきになりますが、だからこそ見逃せません!

※スプレッドはすべて原則固定です。

FX会社 ヒロセ通商 JFX
EUR/JPY
(ユーロ/円)
0.6銭
→0.5銭
0.6銭
→0.5銭
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
0.5pips
→0.4pips
0.5pips
→0.4pips

→ヒロセ通商ヒロセ通商

→JFXJFX

みんなのシストレ「トレード口座」で米ドル/円0.2銭!

みんなのシストレ(トレイダーズ証券)の、裁量取引を行える「トレード口座」では米ドル/円0.2銭の極小スプレッドを配信中!(AM8:00~翌日AM2:00原則固定、例外あり)
この基本スプレッド幅は上で紹介した3強業者などよりも低い数値。2016年6月に新登場した取引ツールの「FXトレーダー」や、シストレ口座ともあわせてみんなのシストレにご注目ください。

→みんなのシストレみんなのシストレ

FXブロードネットの業界最狭水準スプレッドに注目!

スプレッド幅の狭い業者をお探しであれば、ぜひFXブロードネットのサービスもチェックしてみてください。米ドル/円0.3銭をはじめ、ユーロ/円0.5銭ユーロ/米ドル0.3pipsの幅を提示(すべて例外あり)。基準の値としてはGMOクリック証券などの数値よりも狭く設定されています。

FXブロードネット 主要通貨ペアのスプレッド(例外あり)

米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/米ドル
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭 0.3pips

→FXブロードネットFXブロードネット

インヴァスト証券のトライオートFXがスプレッド縮小を敢行!

また、インヴァスト証券のトライオートFXではサービスをリニューアルし、原則固定スプレッド幅の大胆な縮小を敢行。米ドル/円0.3銭ユーロ/円0.5銭、そしてユーロ/米ドルは0.3pipsへ狭められるなど、力の入れようがヒシヒシと感じられます!

トライオートFX 主要通貨ペアのスプレッド(原則固定 例外あり)

米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 ユーロ/米ドル
0.3銭
(提示率97.70%)
0.5銭
(提示率97.95%)
1.0銭
(提示率98.04%)
0.3pips
(提示率98.29%)

(※提示率は2016/8/1〜2016/8/30までの実績です)

→インヴァスト証券インヴァスト証券

続いて、スプレッドだけでは口座を開くFX会社を選びづらいという方のために、預かり残高や口座数、利用できる取引ツールや独自のサービスといったポイントについても、比較してみました。

3強FX会社の取引高/預かり残高/口座数 比較

GMOクリック証券、DMM.com証券、YJFX!の預かり残高、口座数、取引高を一覧しました。具体的な数字を並べて見ていくと、口座数ではDMM.com証券がトップでも預かり残高、実際のユーザーの取引高においてはGMOクリック証券が上回っている、というような面が見えてきます。

※矢野経済研究所調べ(2016年5月)

FX会社 GMOクリック証券
[GMOクリック証券]
DMM.com証券
[DMM.com証券]
YJFX!
[YJFX!]
取引高
(単位:百万通貨)
879,143 632,835 282,728
預かり残高
(単位:百万円)
119,012 96,883 96,001
口座数 441,830 513,930 305,126

3強FX会社のチャート機能/ニュース 比較

言うまでもないことですが、実際にトレードする際の環境は非常に重要。自分好みの足種やテクニカルが取引ツールには備わっているのか、配信されるニュースはどうなのか。比べてみましょう。

FX会社 GMOクリック証券
[GMOクリック証券]
DMM.com証券
[DMM.com証券]
YJFX!
[YJFX!]
チャートの種類 ティック、1分足、3分足、5分足、10分足、15分足、20分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、6時間足、8時間足、12時間足、日足、週足、月足、年足 ティック、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足 ティック、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、日足、週足、月足
ツールのテクニカル種類 38種類 29種類 31種類
マーケット情報、ニュース Market Win24, 日本証券新聞, ダウジョーンズ GlobalInfo24ニュース, 時事通信社 GlobalInfo24ニュース

3強FX会社の信託保全先/自己資本規制比率 比較

どれほど口座を開く手続きが簡単となり、ユーザーの間口が広くなったとしても、取引するのはお金ですのでやはり安全面は大切です。資金を預けることになる信託保全先などを見ていきましょう。

FX会社 GMOクリック証券
[GMOクリック証券]
DMM.com証券
[DMM.com証券]
YJFX!
[YJFX!]
信託保全先 三井住友銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、日証金信託銀行 日証金信託銀行、株式会社SMBC信託銀行 三井住友銀行、みずほ信託銀行
自己資本規制比率
(平成28年3月末現在)
378.3% 435.1% 1165.4%

3強FX会社の独自サービス/特徴 比較

基本的なFXサービスについて比較していきました、他にも3社によって独自のキャンペーンを展開していたり、他にはない取引システムを提供するなどしています。バイナリーオプションの取り扱いがあるかないかという違いもあり。

FX会社 GMOクリック証券
[GMOクリック証券]
DMM.com証券
[DMM.com証券]
YJFX!
[YJFX!]
独自のサービス ヒストリカルデータのダウンロード、FXツールバー 取引通信簿 トレードコレクター、リミッター設定
バイナリーオプション 外為オプション なし オプトレ!
トレードランキング トレードアイランド なし ファイナンススタジアム

3社が開催中のプレゼント・キャンペーン情報

FX会社 キャンペーン概要 取引量
[GMOクリック証券]
GMOクリック証券
新規口座開設と期間内の新規約定取引で3,000円〜最大25,000円をキャッシュバック 新規約定100万通貨〜1,500万通貨以上
[DMM FX]
DMM FX
新規口座開設+初回入金10万円以上+新規取引500Lot以上で10,000円、同条件をスマホからの取引で満たした場合は合計20,000円をキャッシュバック 新規取引500Lot以上
[YJFX!]
YJFX!
新規口座開設と期間内の新規約定の取引量に応じて3,000円〜最大27,000円をキャッシュバック 新規約定100万通貨〜1,500万通貨以上


ここで紹介したGMOクリック証券、DMM.com証券、YJFX!にはまだまだ人気の秘密はあると思いますが、その概要はお伝えできたのではないかと思います。
FX会社で迷われている方はまず、非常に高い実績を誇る3強FX会社での口座開設をご検討してみては、いかがでしょう。とりあえず、気になった方は公式サイトへ!

→GMOクリック証券GMOクリック証券

→DMM.com証券DMM.com証券

→YJFX!YJFX!