【2016年11月度】各社のバイナリーオプション月次取引実績をお知らせ

当サイトでは、FX各社から発表されているバイナリーオプションサービスの月次取引実績(顧客全体の損益情報)を毎月まとめてお伝えしています。

2016年11月度の各社における取引実績は以下のとおりです。
過去の結果も振り返ってご覧になられたい方は、別ページにまとめを用意していますのでそちらもご参照ください。

2016年11月度のバイナリーオプション顧客全体の勝率

FX業者 総取引金額に対する、総支払金額の割合 取引口座に対する、損失発生口座の割合
GMOクリック証券
【外為オプション】
96.00%(前月:95.18%) 79.36%(前月:78.80%)
FXプライム byGMO
【選べる外為オプション】
92.2%(前月:96.1%) 78.8%(前月:74.2%)
FXトレード・フィナンシャル
【バイトレ】
<バイトレラダー>
93.6%(前月:94.2%)
<バイトレレンジ>
103.1%(前月:93.9%)

<バイトレタッチ>
78.5%(前月:93.9%)
<バイトレラダー>
76.4%(前月:76.3%)
<バイトレレンジ>
64.1%(前月:57.1%)

<バイトレタッチ>
77.8%(前月:66.3%)
トレイダーズ証券
【みんなのバイナリー】

【みんなのオプション】
(※1)
<ラダーオプション>
88.01%(前月:91.75%)
<レンジオプション>
86.14%(前月:112.21%)
<ラダーオプション>
79.95%(前月:77.82%)
<レンジオプション>
62.50%(前月:29.41%)
IG証券
【バイナリーオプション】
<ラダーオプション>
98.9%(前月:97.6%)

<ワンタッチオプション>
90.0%(前月:82.9%)
<ラダーオプション>
76.4%(前月:70.0%)
<タッチオプション>
62.6%(前月:75.7%)
ヒロセ通商
【LION BO】
92.1%(前月:92.2%) 76.9%(前月:74.7%)

(※1:トレイダーズ証券のラダーオプションの数値は「みんなのバイナリー」「みんなのオプション」を合算した実績値です。レンジオプションは「みんなのオプション」でのみ取引可能です)

2016年11月度の取引実績ランキング

総取引金額に対する、総支払金額の割合比較
取引口座に対する、損失発生口座の割合比較

【総支払金額の割合】IG証券のラダーオプションで98.9%

総取引金額に対する総支払金額の割合について2016年11月度は、IG証券のラダーオプションで100%に近い割合が結果として出ています。
これまでレンジや、ワンタッチ形式のバイナリーオプションにて100%前後の割合が見られることは少なくなかったのですが、ラダー形式にて前月に引き続き目立った数値が出るのはあまりなかったかもしれません。
IG証券はパソコンとスマホアプリともに、高性能なツールで取引できるのが魅力。気になる方は公式サイトもチェックしてみてください。

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【損失発生口座の割合】IG証券とみんなのオプションで60%台

トレイダーズ証券のみんなのオプション、そのレンジバイナリーにて、前月の29.41%よりは高い割合になりましたが、62.50%という結果が出ています。また、IG証券のタッチオプションでも62.6%の比較的低めの数値。
取引口座に対する損失発生口座の割合に関しては、ラダーオプションよりもレンジとワンタッチバイナリーの取引の方が低い数値になっています。

→詳しくはみんなのオプション公式サイトへみんなのオプション