【2016年9月度】各社のバイナリーオプション月次取引実績

当サイトでは、FX各社から発表されているバイナリーオプションサービスの月次取引実績(顧客全体の損益情報)を毎月まとめてお伝えしています。

2016年9月度の各社における取引実績は以下のとおりです。
過去の結果も振り返ってご覧になられたい方は、別ページにまとめを用意していますのでそちらもご参照ください。

2016年9月度のバイナリーオプション顧客全体の勝率

FX業者 総取引金額に対する、総支払金額の割合 取引口座に対する、損失発生口座の割合
GMOクリック証券
【外為オプション】
94.64%(前月:98.06%) 81.37%(前月:73.82%)
FXプライム byGMO
【選べる外為オプション】
94.0%(前月:99.8%) 78.4%(前月:69.9%)
FXトレード・フィナンシャル
【バイトレ】
<バイトレラダー>
93.3%(前月:93.0%)
<バイトレレンジ>
77.8%(前月:87.7%)
<バイトレタッチ>
92.7%(前月:85.0%)
<バイトレラダー>
76.5%(前月:79.7%)
<バイトレレンジ>
73.3%(前月:70.1%)
<バイトレタッチ>
67.9%(前月:69.9%)
トレイダーズ証券
【みんなのバイナリー】

【みんなのオプション】
(※1)
<ラダーオプション>
90.49%(前月:89.37%)
<レンジオプション>
110.37%(前月:102.68%)
<ラダーオプション>
78.14%(前月:78.94%)
<レンジオプション>
47.36%(前月:52.94%)
IG証券
【バイナリーオプション】
<ラダーオプション>
96.4%(前月:98.3%)
<ワンタッチオプション>
74.5%(前月:88.0%)
<ラダーオプション>
70.2%(前月:67.0%)
<タッチオプション>
72.1%(前月:73.1%)
ヒロセ通商
【LION BO】
90.8%(前月:95.2%) 77.1%(前月:74.3%)

(※1:トレイダーズ証券のラダーオプションの数値は「みんなのバイナリー」「みんなのオプション」を合算した実績値です。レンジオプションは「みんなのオプション」でのみ取引可能です)

2016年9月度の取引実績ランキング

総取引金額に対する、総支払金額の割合比較

取引口座に対する、損失発生口座の割合比較

【総支払金額の割合】みんなのオプションのレンジが110.37%

2016年9月度における「総取引金額に対する総支払金額の割合」では、前月に引き続きみんなのオプション(トレイダーズ証券)で取り扱われているレンジオプションにおいて、100%を超える高い割合が出ています。
みんなのオプションは、パソコンだけでなくスマホでもレンジ形式のBO取引ができますので、そういった特長とあわせて注目しておきたいサービスです。

→詳しくはみんなのオプション公式サイトへみんなのオプション

【損失発生口座の割合】みんなのオプションが47.36%

「取引口座に対する損失発生口座の割合」についても、みんなのオプションが目立っています。50%を下回る割合ということで、実際にお取引されている多くのユーザーがレンジ形式の取引を上手く活用されているのでしょう。
それ以外でもワンタッチオプション、ラダーオプションにおいてIG証券でも比較的低い数値が出ています。

詳しくはIG証券公式サイトへIG証券