外為どっとコム 訪問取材

外為どっとコム 訪問取材

東京都港区にある外為どっとコム本社を直接訪問。営業部 部長の前田卓宏様と、外為どっとコム総合研究所(以下「外為どっとコム総研」)常務取締役 情報企画部長の高橋進吾様にお話を伺ってきました。
外為どっとコム様が2002年の創業時より掲げられている理念や、社風に関する意外なお話。勝っているトレーダーに注目されている情報コンテンツや、講師陣の皆様についての興味深い裏話も聞かせていただけました!

インタビュー後には本社に設けられているセミナー会場「ブルースタジオ」も訪問。そこには偶然にも、動画でお馴染みのアノ先生やアノ先生の姿が…!
外為どっとコム様がもっと身近に感じられるようなインタビュー記事になっています。「外為どっとコムはどんな会社なの?」「外為どっとコムをもっとよく知りたい!」そんなふうに思われている方はぜひご一読を。

外為どっとコム オフィスビル

詳しくは外為どっとコム 公式サイトへ外為どっとコム

1. 外為どっとコムについて

外為どっとコムの企業理念や社内の雰囲気についてお伺いします。

外為どっとコム 営業部 部長 前田卓宏 様創業以来「お客様第一主義」を企業理念として掲げています。お客様が求められていることに対してどうお応えしていくか、というところに重きを置いてサービスを展開しています。最近であればスプレッドに対するご要望ですとか、取引ツールに対するご要望ですね。外為どっとコムのコールセンターなどを通じてご意見をいただいております。


社内の雰囲気はいかがですか?

「穏やかな社風」「自由闊達さと活気」「フラットな組織」「お互いを支え力を合わせていく風土」

穏やかで和気あいあいとした雰囲気です。また、風通しのよさといいますか、緊張感を持ちながらも言いたいことはしっかりと言えるような風土なので、経営陣まで含めて話し合いもスムーズに進みますね。

竹内社長が常におっしゃっていることや、想いとはどんなものでしょうか?

竹内もオフィスを歩いてフラットに社員に話しかけています。やはり「お客様第一」と常々申しておりまして、ちょっとした言葉の端々にも想いは感じられます。気軽に話しているようで、きちっとそういうことを伝えてくれますし、社長の考えは社員にも浸透していますね。

沖縄にも支店を置かれていますよね。

沖縄支店にはシステム系の部署などがありまして、60名程度の社員が働いています。東京は50名程度で、合計すると110名程度の社員数になっています。

沖縄支店にはコールセンターやカバーディーリングの部門もあって、東京本社と同じ機能を設けています。どちらか一方が止まっても、もう一方だけでオペレーションできる態勢をBCP(事業継続計画)の観点からも築いています。例えば東京で震災が起きた場合でもお客様のFX取引対応を沖縄だけで運営できるように、それぞれの部隊が同じ働きを備えています。

外為どっとコム総研は外為どっとコムとは別法人となっていますが、どうして分けられたのでしょうか?

外為どっとコム総研は2009年の創業になります。それ以前から外為どっとコムには投資情報を発信する部門があり、日本のFX創成期から会場セミナーやオンラインセミナーの配信、動画のネット配信も利用しながら外国為替取引について啓蒙活動のようにFXの基本的な知識をお伝えしてきました。外為どっとコム総研を外為どっとコムとは別の子会社としたのは、お客様へ情報発信する活動をより強く示すためという想いがあります。

外為どっとコム総研の主席研究理事として竹中平蔵さんを招かれたのも、その想いからでしょうか。

大臣を辞められてから、竹中には講師として外為どっとコム主催のセミナーにて1,000人超の受講者に講演するなど、総研設立前から弊社との関係があり、FX情報配信活動の強化で外為どっとコム総研設立の際に招聘いたしました。竹中理事の起用は「情報の外為どっとコム」という形を示すためでもあり、私たちの姿勢の表れです。
竹中とは月1程度のペースでコンテンツ収録を行っております。ダボス会議の理事でもありますので、直近の国際事情についてもヒアリングをしております。

外為どっとコム オフィス

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2. 外為どっとコムが選ばれる理由は?

サービスについて

まずはサービス面について、貴社が選ばれる理由をお聞かせください。

情報力、業界最狭水準スプレッド、高水準のスワップポイント

外為どっとコム 営業部 部長 前田卓宏 様まずは情報力です。情報には以前から力を入れており、引き続き弊社の強みであると考えています。次に、業界最狭水準スプレッドは新たな強みとなっています。
高金利に着目される通貨に関しては、スワップポイントも高い水準で提供しており、トルコリラ/円やメキシコペソ/円が揃っているのも弊社の強みです。


スプレッドが最狭水準ですが、スキャルピングについてはどのようにお考えでしょうか?

システムトレード等はお控えいただいていますが、お客様がご自身で取引される限りにおいては基本的に問題ありません。短期の取引に対しても安定的に為替レートを提示できるような態勢は整っており、継続的に狭いスプレッドを提供し続けることは非常に重要と捉えています。

高金利通貨にも力を入れていますよね。

FXは短期的な取引が中心となりがちですが、仕組みを利用して中長期の運用にもお役立ていただける商品だと思っています。中長期のお客様のニーズにお応えできるように、以前は取り扱いのなかったトルコリラ/円やメキシコペソ/円を通貨ペアに追加しております。

メキシコペソ/円は日本人にはなかなか馴染みのない通貨ペアでもありますので、値動きなどに慣れていただきたいという想いも込めつつ、キャンペーンとして良い条件を継続的に提供しています。

メキシコペソ/円の取り扱いによるお客様の反響はいかがですか?

スワップポイントが高く、しかも少額で取引できる通貨ペア

外為どっとコム 営業部 部長 前田卓宏 様口座開設されてお取引されるお客様は増えています。メキシコペソ/円はスワップポイントが高く、しかも比較的に小額での取引ができるということで、初心者の方にもお取引いただきやすい通貨ペアだと思っています。


メキシコペソ/円はスプレッドもかなり狭いですよね。中長期ではなく短期売買をされる方もいらっしゃいますか?

どちらもいらっしゃいますね。ポジションを建てられて長くお持ちいただくお客様もいらっしゃいますし、短期で取引を繰り返されるお客様もいらっしゃいます。比率としては中長期でのトレードを考えられているお客様の割合が高い通貨ペアにはなっています。

外為どっとコム総研の「外為短観」で今後の注目通貨ペアのデータも出されていますが、2位はトルコリラ/円でしたね。

外為短期投資動向調査より
2017年10月30日発表の外為短期投資動向調査より

今や「スワップポイントといえばトルコリラ/円」ということになっています。かつて高金利通貨といえば豪ドル、NZドル、その次に南アフリカランドというのが人気だったのですが、トルコリラやメキシコペソが出てきて、お客様の「心移り」があったのかなと思っています。

情報コンテンツについて

動画配信、セミナー、レポートなど、情報コンテンツについてお伺いします。

外為どっとコム総合研究所 常務取締役 高橋進吾 様私はちょうどFXがブームになっていた2007年の入社なのですが、それ以前に外為どっとコムの会員として2年くらい取引をしていました。当時から外為どっとコムはセミナーの開催や、読みきれないほどのレポートも提供していて、その内容はというと「買ってください」とか「売ってください」というものではなく、「今はちょっとやめましょう」「今は様子見です」といったことを発信していました。いち個人投資家としてビックリしましたね。余裕があるなと(笑)
FX投資に有益な情報を、なんとかしてお客様へ情報を届けるんだという文化を、当時から持ち続けてきた会社だと思っています。

レポートやメールマガジン以外にも、1〜2時間かけて基本的なところからしっかりお伝えするセミナーですとか、オンラインセミナー配信も10年前に出始めたころから積極的に取り入れました。動画配信ではWindows MediaしかなくてFlashの配信が珍しいような時代でした。

徹頭徹尾しているのは、講師の見通しを尊重し、コンテンツ制作を行っていることです。誤字・脱字などの編集はしますが、打ち合わせの段階で講師にこういうことを喋ってくださいというお願いはしません。

初心者におすすめのコンテンツは?

「外為トゥデイ」という外為どっとコム総研発行のデイリーレポートを無料で出しています。前日の振り返りから本日の見通し、注目材料といった内容を噛み砕いてお伝えしており、朝刊一面のように数分で読めるものになっています。

新卒で外為どっとコム総研に入社したメンバーに「外為トゥデイ」を1年間、毎日チェックしてもらったところ、特に経済系の学部を出たというわけではなかったのですが、最近ではだいぶ言うことがしっかりしてきました。相場が今はどうなっているのかなどを、きちんと話せるようになっています。「外為トゥデイ」は本当に数分で読めますから、読んでいただければと思います。
外為どっとコムの公式Twitterを使って、「外為トゥデイ」のポイントの配信もしています。

中級者や上級者へのおすすめは?

レポートの提供だけでなく講師の考え方を伝えるセミナーを開催

「外為情報ナビ」という会員向けFX情報サイトに、井上義教先生のレポートや、ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ社のレポートがあり、こちらは中・上級者向けのコンテンツとしてご用意しています。
井上先生については、レポートを読み解く上で必要な知識を学べるセミナーも毎月開催しています。3回シリーズになっていて、すべて受けていただくと、井上先生はこういう考えでレポートを書いているのだなと分かるようになると思います。レポートの提供とともに、先生の考え方を伝えるセミナーを設けている例はあまり他ではないと思います。

ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ社のレポートは川合美智子先生が書かれているもので、これは本当に上級者向けですね。その日注目したいレート水準や為替相場見通しをズバリ書いているのですが、利食いを入れた理由などを丁寧に説明してはいませんので、分かる方に見ていただくようなコンテンツとなっています。

初心者の方はまず相場観を掴んでいただいて、井上先生のセミナーを受けてレポートも読めるようになってもらい、川合先生のレポートも読んでいただく。そのようなステップを踏んでいけるよう、メール等で会員の方にはお伝えしています。

高金利通貨ではどのコンテンツがおすすめですか?

高金利通貨のレポートについては、金融情報配信会社のフィスコ社のウィークリーレポートでトルコリラ/円やメキシコペソ/円の分析をお伝えしています。

バモスメヒコレポート最近では野村雅道先生の「バモスメヒコレポート」も始まっていて、ご好評いただいています。メキシコペソについては日本に情報源がなかなかないところで、取引に必要と野村先生が考えているポイントが書かれています。

メキシコペソ/円はFX投資において魅力ある通貨ペアだと思っています。ですが、なかなか馴染みのない通貨ですので、投資先の通貨として検討していただくにはどうすればいいのかと考えて、コンテンツ作成をしています。

「注目の高金利通貨」という動画コンテンツもあります。毎週定期配信しており、トルコリラ/円やメキシコペソ/円などについて、最近まで何が起きたのか、今後の見通しはどうなのかという解説を動画でお伝えしています。

勝っている方はどのコンテンツに注目されていますか?

外為どっとコム総合研究所 常務取締役 高橋進吾 様外為情報ナビの「外為注文情報」は非常に注目されていて人気です。外為どっとコムのお客様の指値情報の一覧で、以前から提供しています。サービスを開始したころは1社の指値情報だけなのでどうなのだろうという気持ちがあったのですが、先ほど申し上げた野村先生が「これけっこう使えるぞ」と仰ってくださったんですね。たしかに1社の指値情報でしかないのですが、市場心理は似通っていて個人投資家は同じようなところにストップを置かれる傾向にありますので、ここを抜けると動くなとか予測や売買の判断に役立つとの事。野村先生は「これ有料にしたらいいんじゃないか」とも仰っていました(笑)野村先生のようなプロの30年選手も毎日チェックしていらっしゃいます。

トムソン・ロイター社提供の「経済指標フラッシュ!」や、毎日2本以上更新される動画、録画したセミナーの視聴もおすすめです。「経済指標フラッシュ!」は主要経済指標の結果がすばやく表示されるので、短期トレードをされる方に人気です。


「外為注文情報」は外為どっとコム総研の神田卓也さんがTwitterでアップされていますよね。

神田卓也氏 Twitterそうです。神田も初めは参考になるのかなと言っていたのですが、Twitterフォロアーの方からの反響もあり最近は集中して取り上げることが増えました。


セミナーに対する想い、重視している部分、外為どっとコムにしかないものとは?

「FXはなんだかこわい」「よく分からない」という方を減らしたい

特にFX初心者の方には毎月開催している「マネ育スクール」などをしっかり活用いただきたいです。「FXはなんだかこわい」「よく分からない」という方を減らしていきたいと思っていて、ローソク足とは何か、ポジションとは何かといった話から始まって、注文方法に関してIFOやトレール注文などを、実際にデモトレードなどを活用しながら実演して、解説しています。「マネ育」は毎月開催で、これまで延べ7,000名弱くらいの方にご受講いただいています。
今この時点で初心者の皆さんは何が分からないのだろうということを一生懸命考えて、スタッフ同士で話し合って講演内容を作り上げています。

マネ育スクール

FXをはじめるぞ、とせっかく口座を開いていただけたのに、注文のやり方が分からないという理由で一歩を踏み出せないのでは悲しいですので。「マネ育」はFX初心者のレベルを底上げする意気込みで実施しています。
毎月開催していて大変ではあるのですが、「本や自学では分からなかった部分がようやく分かりました」など、お客様から喜びのお声もいただき、スタッフの励みになっています。

「マネ育」ではしっかり学べて6,000円ももらえるんですよね?これは本当にお得だなと思います。

最大で6,000円ですね。1ロットを持つために必要な金額は、今(※)は米ドル/円なら4,000円程度ですので、参加特典の6,000円で本番のお取引をしていただければと思います。
※2017年11月末現在

「マネ育」はどういった方が受講されていますか?

FXは男性ユーザーが多いのですが、それに比べるとセミナーの受講者は若干女性の方が多くて、7:3で3割女性で、場合によってはもう少し多いこともあります。
年代は幅広くて、メインは30〜40代の男性なのですが、最近では20代の方もご受講されてしっかり勉強していただけています。投資に興味があり、株式投資の前にFXからはじめるという個人投資家も増えてきたのかなと感じています。

会場セミナーやオンラインセミナーも毎月開催されていますね。

本社1階には「ブルースタジオ」という60名ほどが受講できる会場があり、お客様にご来場いただく初心者向けのセミナーなども開催しています。オンラインでもセミナーを担当して入るスタッフが講師ですので、FX初心者の方がどこに疑問を持つのかおおよそ把握しているため時間をかけて説明する部分と、さらっと流していく部分とに緩急をつけています。セミナー最後に、受講者に向けてアンケートをとっていますが、満足度は高いようです。本社に会場を持っていて頻繁にセミナーを開けているのも外為どっとコムの1つの強みですね。

実際にお客様に対してお話をして、そのフィードバックを受けてそれを次のセミナーに活かしています。現在はオンラインセミナーにシフトしてはいますが、創業時からコストや手間のかかる会場セミナーを継続してきたことも外為どっとコムの姿勢を良くあらわしていると考えています。

講師の方とお客様との交流はよくあるのでしょうか?

外為どっとコム総合研究所 常務取締役 高橋進吾 様大人数に向けてオンラインセミナーを配信していて、チャットで質問を受け付けると、時事ネタについて、また説明をもう1回お願いされることもあります。オンライン予備校みたいなイメージですね。
講師が短時間で集中して説明しますので、内容が追いきれないときは、講師以外のスタッフが「このリンクを読んでください」などとチャット上でお答えして、その場で分かるようにしています。


講師の皆さまについてお聞かせください。

相場状況をふまえて情報を発信。時事ネタを取材してすぐに公開することも

為替相場状況をふまえ、外為どっとコムのお客様に今知ってほしい情報を発信していただける方に講師をお願いしています。

最近であれば、北朝鮮有事の際の為替相場について特集を組んだり、米大統領選やフランス大統領選など、ホットな時事ネタをすぐに取材して、すぐに公開するということも頑張ってやっています。
北朝鮮の際の為替相場についてはいろんな見通しがありましたので、7人くらいに一気に取材し動画をメインに配信しました。

定期的に講師をしていただいている方だけでなく、今この瞬間にこの先生だという方にアポを取って取材して、コンテンツを配信することも行っています。
すぐに発信できる体制を持っていることも強みかと思っています。

米雇用統計特別企画として特別番組のライブ配信も行っていて、FOMC前であればアメリカに詳しい方を、ブレグジット後はどうなのかというときであれば英国に詳しい方を、その時々のテーマを考えて講師の方にお願いしています。
直近だと元外銀ディーラーの成澤竜児氏とFXトレーダー「ミスターX」が対決するリアルトレードバトルを開催したりしました。

ブルースタジオ

取引ツールについて。おすすめの機能は?

おすすめの取引ツール、機能についてお伺いできますか。

「G.comチャート」は21種類のテクニカル分析機能がついているチャートを核として、マウスで直感的に操作でき、実勢レートを9画面のチャートでリアルタイムにお伝えできる投資情報ツールです。
今この瞬間の通貨の強弱が分かる「比較チャート」など、投資判断をサポートする機能も多数搭載しております。

「ぴたんこテクニカル」はお客様がご指定の通貨ペア・足種に対して、移動平均など複数のテクニカル分析を行った結果をパネル形式で一覧表示します。シグナルの出たところがチャート上にもポイントされたりしますので、分析の時間短縮に使っていただけるテクニカル分析の補助ツールですね。
過去の相場は繰り返すという前提で、過去のチャートから現在のチャートと類似した形状を見つけ出し、未来のチャートがどのように動くかを予測する機能もあります。

詳しくは外為どっとコム 公式サイトへ外為どっとコム

3. 外為どっとコムのこれからについて

AI(人工知能)の研究やMR(複合現実)などの先端技術について。

AIについてはまだ研究段階ですし、MRの方も閲覧する機器自体がまだ高いので、すぐに使っていただけるようなものではありませんが、どちらも先端の技術であり多くのお客様に対しての将来的なサービスの改善に繋がる可能性があると考えています。
AIであれば相場変動の予測ができたり、取引をするうえでなんらかの一助となるようなシグナルに使えるのではないか、MRであれば使いやすい取引補助ツールとして活用できないかなど、お客様によりいいものを提供できるよう積極的に研究に取り組んでいきたいと考えています。
スマートスピーカーのGoogle Home対応のサービスも最近リリースしており、現状のサービスは限定的ですが、1人でも多くのお客様に良いサービスを届けていく手段として、新しい分野にも継続して取り組んでいきます。

4. FXトレーダーに向けてメッセージなど

最後にFXトレーダーへのメッセージをお願いします。
前田卓宏様と高橋進吾様

FX自体は非常に魅力的な商品だと思うのですが、やり方によっては大きなリスクを伴うものでもありますので、リスク管理はしっかり心掛けていただきたいと考えています。
外為どっとコムとしては、外為どっとコム総研を中心に、どうやって取引すれば良いのかを含めて、お客様をサポートできるような情報コンテンツを揃えておりますので、しっかり活用いただきながら外為どっとコムでぜひご登録いただければと思っております。

詳しくは外為どっとコム公式サイトへ外為どっとコム

外為どっとコム公式サイト

外為どっとコムのイメージキャラクター深田恭子さんのサインや写真集、ポスター
【株式会社外為どっとコム 会社概要】
商号 株式会社外為どっとコム
(Gaitame.Com Co.,Ltd.)
所在地 〒105-0021 東京都港区東新橋2丁目8-1 パラッツォアステック4階
連絡先 フリーコール:0120-430-225(お客様サポート)
設立年月日 2002年(平成14年)4月1日
資本金 778,500,000円(2017年3月末現在)
代表者 代表取締役社長 竹内 淳
登録番号 関東財務局長(金商)第262号
加入協会 一般社団法人 金融先物取引業協会

番外編

取材後、外為どっとコム本社1階にあるブルースタジオも見学させていただいたのですが、「川口一晃のFXマネー塾」や「チャートの達人」でおなじみの川口一晃先生がセミナー動画の収録にいらっしゃっていました。収録後、少しだけお話させていただいたのですが、とても笑顔が優しく真摯なご対応に感動しました。

川口一晃 先生

川口一晃 先生そして、外為どっとコム総合研究所の川畑琢也さんもセミナーで使用する資料の作成をされていました。

いつも動画で拝見している先生方にお目にかかれて、とてもうれしい取材となりました。
これからも、素晴らしい動画、セミナーを期待しております。


【編集後記】

外為どっとコム取材外為どっとコムのレポートや動画セミナーを常日頃よく拝見している私にとって、外為どっとコム様への取材はとても楽しみでした。竹中平蔵氏の書籍を全て読んだ私にとって「竹中平蔵レポート」が読めるのはうれしいかぎりです。そして動画も見られる。きっと私のような人も多いはずです。それ以外にも今井雅人氏や小林淳氏のセミナーなど外為どっとコムから目が離せません。

それらの一部は口座開設をしていないと見ることができませんが、外為どっとコムでは口座開設をしていなくても各国の経済指標のデータを見ることができたり、IMMポジションもXLSファイルで見ることができます。これらはトレーダーにとって非常に重要な情報です。過去のチャートを見ていて、この日に何があったか知りたいと思ったら真っ先に外為どっとコムのページを見に行きます。「為替の基本情報は外為どっとコムにある。」これが私の出した答えです。

インタビュー後、川畑琢也さんに会うことができました。実は動画に出演される初期の頃から分かりやすい解説だと思いずっと見ていました。分析もしっかりされていて落ち着いたしゃべり口は安心感があります。これからもトレードの参考にしていきたいです。

取材:FXナビ 編集部
取材日:2017年11月21日
取材協力:株式会社外為どっとコム 営業部 部長 前田卓宏 様、外為どっとコム総合研究所 常務取締役 情報企画部長 高橋進吾 様、株式会社外為どっとコム 営業部 主任 田邊美代子 様

外為どっとコム公式サイト